ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方的、百科事典サイトなどの比較 お題「河城にとり」

結構昔にやってた企画の発掘。
色んなサイト(Wikipediaみたいな)の一つの単語の内容の違いから、そのサイトの特徴を見出し、その単語の普遍的意味を抽出するといった感じ。

今回は「河城にとり」。
意味は・・・意味がわからなければまずWikipediaとか見るよね?
というわけでまずWikipediaの「河城にとり」の項から引用。というかWikipediaは一々東方キャラ一人一人に記事作らないんだけどね。一覧記事から。

引用
河城 にとり
妖怪の山に住む河童。エンジニア。

通称「谷カッパのにとり」。幻想郷の河童の例に漏れず、人間と河童は盟友だと思っており、博麗霊夢や霧雨魔理沙の前に立ちはだかったのもこれ以上危険な場所へ進ませまいという配慮からである。人見知りをする一面もあり、人間を見ると逃げ出す。

『風神録』エンディングでは射命丸文と共に宴会に参加している。また、再び山への侵入を試みた魔理沙を追い返していた。

『地霊殿』では、八坂神奈子と洩矢諏訪子が地底の妖怪に与えた核融合の力に興味を持つが、地底に住む鬼に出会いたくなかったため、魔理沙をけしかけた。


うむ。簡潔な説明だが、キャラ設定.txtのまとめぐらいの印象だ。
事実は書いているが・・・

結局Wikipediaでは情報量が心もとない。もっと深い記事が読みたい。
ならばニコニコ大百科でも見てみようか。あそこなら記事の長さがどうとか百科事典にふさわしくないとか細かいルールはない。

引用
河城にとりとは、東方Projectに登場するキャラクターである。

概要
種族:河童
能力:水を操る程度の能力
二つ名:超妖怪弾頭(風神録)・水棲の技師(DS)
テーマ曲:芥川龍之介の河童 ~ Candid Friend

東方Project第10弾『東方風神録』にて初登場した妖怪の山に住む河童。Stage3のボス。

人間の事が好きなのに人見知りなエンジニアで、人間に対しては友好的であり、これ以上危険なところへ行かせまいと霊夢や魔理沙の前に立ちふさがる。

・・・あれ、鬼も天狗も河童もストーカー?

河童であるためきゅうりが大好物。また同じく河童である以上頭の上には皿があるはずだが、常に帽子をかぶっているため詳細は不明。ちなみに着ている服は光学迷彩スーツである。

なお、立ち絵で左手に持っているのは蒲の穂。右手に持っているのは河童「のびーるアーム」に関連して野蒜(のびる)だと思われる。胸元の鍵が何であるのかは不明。
(中略)
幻想郷での河童という妖怪は技術に対する関心が非常に高く、にとりも例外ではない。八坂神奈子が「山の産業革命」を計画した際には喜んで参加した。

河童はかなり変わった性格をしており、口調・態度がよく変わったりする。「渡さん!渡さんぞー!」や「馬鹿だなぁ。魔法使いなのに勉強不足だよ」「心を無にして戦えばいいんじゃん?」「おい魔理沙。何をしている?さっさと追い返しな」「お前たちは利用されたに過ぎん」等の発言など、普段飄々としている魔理沙ですらちょっと引くような一面を見せたりもする。光学迷彩スーツなどのオーバーテクノロジーを生む技術者ほど変わり者が多いのかもしれない。

特徴や名前、設定などに芥川龍之介の小説『河童』が由来とされるものが散見される。名前、光学迷彩、技術職など。

ちなみに彼女のテーマ曲である『芥川龍之介の河童 ~ Candid Friend』には非常に印象的な二次創作歌詞(通称『にとりの唄』)があり、彼女とのボス戦において歌詞が脳内再生されて集中力を切らしてピチューンしてしまう人も居る。
有名なネタではあるが、真面目なプレイ動画で歌詞を貼るなどして話題に出すのは嫌われるのでやめよう(他の二次創作歌詞にも言えることだが)。TPOを考えるのは大切です。
(中略)
スペルカード
にとりのスペルカードは主に自身の「水を操る程度の能力」とテーマ曲の元ネタでもある芥川龍之介の「河童」をモチーフにしたモノである。
(中略)
二次創作について
風神録体験版がでてすぐ「下にスク水を着てる」疑惑が持ち上がり、瞬く間に広がった。単品で着るならまだしも、プールの日だからあらかじめ着ていこうみたいな感じに、下着の如く着ているというのは彼女くらいである。水陸両用を目指した結果だろうか…。

また、八雲紫や八意永琳ほどではないが、便利キャラとしても扱われる。主に電気を使う機械的なものが多いが、便利な道具を作ることもあれば、アブナイものやら、そこまでよ!なものやら、彼女の制作物による被害者は多い。え、家具&インテリアは作ってないの?いいえ、ニトリ違いです。お値段異常。
(中略)
カップリングの相手は魔理沙と雛、椛が中心。魔理沙とは地霊殿でのサポートキャラであったため(通称にとまり)。どちらも発明家―魔理沙は魔法の、にとりは機械の―なせいか、相性はよさげ。にとりが人間好きというのもあるが、百合というよりは悪友的な関係かもしれない。→今日の実験はにとまり
(以下略)


と、まあ何でもかんでも好き放題書かれている。
原作やっている人でもあまりわからないであろう裏設定染みた物から、二次創作のカップリングやらなんやら・・・
ニコニコ動画付属の百科事典サイトなのでそれに関連した情報が多いのも特徴だ。

ともかく偏向しているかもしれないが、それなりの情報量はあった。
ニコニコと分離してみたい。純粋に東方として知りたい。
ならば専門Wikiである東方Wikiに置かれている東方スレ的キャラ紹介を参考にしよう。

引用
河城 にとり / Kawasiro Nitori
読み
かわしろ にとり
種族
河童
能力
水を操る程度の能力
二つ名
超妖怪弾頭、水棲の技師
呼称
にとり、ニトリ、にとりん、かっぱ巻き、Nitro、Nitri+、ゆとり、デュトロ、NTR 等
説明
ちゆりの親戚疑惑。お、ねだん以上。かっぱっぱー。
久々の職人系キャラ。そのうち発明ネタで溢れるだろうことはたやすく予想できる。
河童の技術力は世界一ィィィィ!!
さんとり○社からアイスキューカンバーなる飲料が発売されたことには運命めいたものが。
Normalポロロッカでのゆとり排除が日課。も今は昔。
風神録体験版当時はネタキャラ担当の本命と目されていたが、
完成版頒布に伴い、ガンキャノンの登場で空気化が始まった。
(昔から水陸両用機はキャノン系機には分が悪いですし)
ポロロッカや大瀑布の真ん中でこの娘もぐるぐる回転する。
さりげなくレミリア並のネーミングセンスの持ち主でもある。
なんでヒトのかっぱ巻き・・・!かっぱ泥棒!!
手に持っているのは蒲の穂。
絵板で巨乳スク水絵絨毯絨毯。


うむ。・・・正直ある程度知識があること前提に書かれているのがわかる。
知識を持つものに更なる知識を与えると書くと聞こえはよいが、まあ何も知らない人には取っ掛かりもクソもない。
一応原作のSTG的要素が中心になってるようには思える。

前提的知識はどこで得ればよいか。
やはり情報量が多い場所だろうか。ニコニコ大百科で不十分とあらば、ニコニコMUGENwikiなどどうだろう。
無意味に大量に情報がある。黄昏格闘にも出てないのに。

引用
河城にとり
「やい土蜘蛛!これからお前をぎったんぎたんにしてやる!」
『東方Project』のキャラクター。初出は『東方風神録』の三面ボスとしての登場。
種族は河童で「水を操る程度の能力」を持つ。二つ名は「超妖怪弾頭」。
姓は「かわしろ-」。ファンからの愛称は「にとり」「にとりん」「河童」「Nitro」「NTR」等。
「富士山バスター」や「大江戸ファイト」の河童とは多分無関係。
テーマ曲は「芥川龍之介の河童」。
名前や外見が旧作時代のキャラクター北白河ちゆりと似ている。当然だが、某曲芸のヒロインとは無関係。
(中略)
幻想郷では妖怪の山に棲んでいる河の妖怪で、天狗と共に山で独自の社会を築いて生活している。
山の昔の上下関係的には鬼>天狗>河童であり、非常にヘコヘコした態度を取っていた。
いつしか山から鬼が消え、目の上のたんこぶがいなくなった天狗も割と友好的になってくれた為(それでも見下している様だが)、
のんべんだらりと生活している。
(中略)
幻想郷の河童は技術に対する関心が非常に強いという特徴があり、
物によっては外の世界と同等以上と思われる高い技術力を持っている。
天狗の写真機なども河童の発明品の産物で、
幻想郷では河童の道具は外の世界の道具と並んで近代道具として重宝されている。
人間の里においてある龍神の像も河童が造った物。
(中略)
にとりは通称「谷カッパのにとり」と呼ばれており(ただし自称)、他の河童と同様妖怪の山に住んでいる。
河童の例に漏れず人間には友好的で、風神録では危険な妖怪の山に行かせまいと博麗霊夢や霧雨魔理沙の前に立ちふさがる。
次回作『東方地霊殿』では魔理沙と親しくなったのか、彼女のサポートキャラクターとして登場している。
(中略)
河童である以上頭の上には皿がある筈だが、常に帽子を被っている為見ることは出来ない。
ちなみに着ている服は光学迷彩機能を有すスーツであり、任意により周囲の景色に溶け込む事が出来る。
恐らくは帽子も含めて防水加工も施されていると思われる。 合羽を着る河童 っていうダジャr(水符「河童のポロロッカ」
(中略)
彼女の「にとり」という印象的な名前は、芥川龍之介の小説「河童」が元ネタだと言われている。
この小説の「二」の書き出しは 「(前略)僕は仰向けに倒れたまま、大勢の河童にとり囲まれていました。」 という文で始まるのだが、
この一部を抜き出すと 「大勢の河童 にとり 囲まれていました。」 になるというわけ。
(中略)
二次創作ではネタキャラ化の常連。某ホームセンターのキャッチフレーズに因んで登場しただけで「 お、ねだん以上。 」
と言われたり、某株式会社が「風神録」発売しばらく後に限定発売した「ペプシアイスキューカンバー」に絡められたり。
これも にとり教育 の弊害か。他のキャラクターとは魔理沙や鬼達、妖怪の山の面々との絡みが目立つ。
その服の下は濡れても大丈夫な様にスク水とか噂されている。なんなんだアンタ。
そして貴重なメカニックキャラ故の宿命か、「スキマ妖怪の境界操作」「天才薬師の薬」に次ぐ
東方二次創作の便利屋 になりつつある。分類するとしたら「河童の珍発明」といったところか。
(中略)
にとり初出の3面道中曲「神々が恋した幻想郷」は人気があり、それまで人気投票で道中曲No1だった
「上海紅茶館」をわずかに上回った。以来この2つの道中曲はライバル関係である。
(中略)
戦闘力は解釈が大きく分かれるキャラ。
ペッタンコも見掛けるし、サックの紐に引っ掛かって谷間が凄く強調される姿もうぎぎg(水符「河童の幻想大瀑布」


ちなみに東方の正規版権商品を製造している某所から、 誰得 グッズシリーズ第一弾として
河童っぽい姿のにとりぬいぐるみが販売されることに。
第二弾が大ナマズで同時販売。…すごい組み合わせだ
(以下略)


と、まあなんでもかんでも文字に出来る事を文字にしてある。たまにネタもある。原作も二次創作もそれ以外の何かも。
にとりがどんなキャラであるか、どんな扱いをされているか、どんな元ネタがあるか、そういったことはわかった。
外見についての特徴に詳しいのはピクペディアだろうか。

引用
河城にとり

かわしろにとり

河城にとりとは東方Projectのキャラクター。
初登場は第10弾東方風神録3ボス。

種族は河童。
水を操る程度の能力を持ち、二つ名は「超妖怪弾頭」。由来は不明。
(中略)
東方風神録 〜 Mountain of Faith.
初出である東方風神録では3面中ボス及びボス。
人間が好きなのに人見知りするエンジニアであり、これ以上危険なところへ行かせまいと霊夢や魔理沙の前に立ちふさがる。

河童 であるためきゅうりが大好物。
また同じく河童である以上頭の上には皿があるはずだが、常に帽子をかぶっているため詳細は不明。ちなみに着ている服は光学迷彩スーツであり、手段は不明だがこれで姿を隠すことができる。
ゲーム中、会話で「谷カッパのにとり」と自称しているが、これは種族では無く通称。あくまで種族は河童。

立ち絵で左手に持っているのは蒲の穂。右手に持っているのは河童「のびーるアーム」に関連して野蒜(のびる)、または「シダの葉」。頭を撫でると人間に化けることが出来るといわれている植物だと思われる。

靴は長靴のようなものを履いており、背中には大きいリュックを背負っている。
スカートには大量のポケットが付いている。後述の芥川龍之介の小説『河童』では河童はカンガルーのような袋を持ち、ポケットとして使う。胸元の鍵が何であるのかは不明。
(中略)
東方地霊殿 〜 Subterranean Animism.
東方地霊殿 では 霧雨魔理沙 のサポートキャラとして登場。
(中略)
天敵・1面と上司・3面での会話に必見の価値有り。

立ち絵は存在しないがエンディングのCGには登場している。

ダブルスポイラー 〜 東方文花帖
ダブルスポイラーではLEVEL4.に犬走椛と共に登場。4-1.4-3.4-5.4-7を担当している。
射命丸文は「ネタを探しに行くのが面倒なときは、こうやって近場で取材を済ますのが楽で良いですね」に加え「河童を見かけたら勢いよく水を吹きかけてあげましょう」と語る。
姫海棠はたては「河童は愛想が悪いけど、技術力は高いわ。それに河童の作る機械は、完全防水な所が素晴らしい!」と語る。はたてのカメラは河童製のようだ。
備考
行動範囲は初出の未踏の渓谷、妖怪の山・魔理沙とも仲が良い(東方地霊殿コンビから)ため恐らく魔法の森・そして風神録エンディングで博麗神社でお酒を呑んでいるシーンがある。
また山の神の棲まう守矢神社と幅広く行動しているようだ。
(中略)
二次創作での扱い
もっぱらキノコ型のメカ(粘液噴出機構付き)や媚薬などを製造。八意永琳に次ぐ幻想郷の便利屋か。
これにより山の妖怪が極めて自然な形でぬちょい行為を行う事が出来、やはりお値段以上にとりである。
河童が作るだけあって、完全防水な所が素晴らしい!と評判。かも知れない。
また、何故か光学スーツの下にスク水を着たイラストが多く見られる。

スペルカード
にとりのスペルカードは主に自身の「水を操る程度の能力」と、元ネタでもある芥川龍之介の『河童』をモチーフにしたものが主。



風神録
光学「オプティカルカモフラージュ」(Easy/Normal)
「河童」に登場する河童はカメレオンのように環境に合わせて体の色が変わる。
光学「ハイドロカモフラージュ」(Hard/Lunatic)
前述のオプティカルカモフラージュとほぼ同義。
「ウーズフラッディング」(Easy/Normal)
泥が氾濫すること。
(以下略)


見た感じ二次創作作者に便利なような感じのつくりである。
スペルカードの項では語源の解説まで。丁寧だ。
原作との参照もしやすい。

ここまできて、なんとなくこれらのサイトは嘘っぱちだと思ったなら、アンサイクロペディアを見るのがいいだろう。

引用
河城 にとりとは、幻想郷にある妖怪の山に出没する河童であり、超妖怪核弾頭である。

テーマ曲は『神々が恋した幻想郷』[1]及び『芥川龍之介の河童 ~ Candid Friend』[2]
(中略)
上海アリス幻樂団が原点回帰の念を込めて制作した東方風神録にて初出演を果たした。余談だが風神録では1面ボス、2面ボスとして立ちはだかる神様を差し置いて妖怪として扱われている彼女が3面ボスを務めている。さすが「超妖怪弾頭」の二つ名は伊達ではない(酷いネーミングだが公式だから仕方ないね)。また、次回作では見事に自機キャラ出演を果たしている。ちなみに彼女はニートとゆとりを組み合わせた全く新しい概念であるとか言われてるが全く根拠はない。
(中略)
テーマ曲名同様、にとりのスペルカード名も芥川龍之介の「河童」をモチーフにしている。これにより神主が2008年に新たに芥川龍之介の遺書4通が発見されることを予知していたという、預言者としての実力を発揮していたことが判明した。

[編集] 特徴
妖怪の山に住んでいる。様々な家具発明品を作り、それを他の妖怪達に高額で売りつける事で生活費を稼いでいる。ちょっと傍迷惑な神様が提案し始めた産業革命に協力的な面も見せる。
(中略)
最近では核開発にも着手したほか、中国と手を組んで検閲ソフトを開発している模様。その暴挙からアメリカに目を付けられている。

[編集] 噂
[編集] 某家具屋との関係
「にとり」という名前と発明家としての才能を持つことからどこぞの輝夜家具屋と組んでFC展開をしている。といっても家具よりも多少危ない物を作ることの方が多いので注意が必要である。
(中略)
にとりの発明品
にとりはエンジニアを思うままにしたからか、発明家として知られている。以下はにとりによる発明品である。

光学迷彩スーツ
オプティカルカモフラージュとも。山に侵入者があった時はコレを着て撃退する。すぐ壊れ、しかも007が使うナノスーツ(これも光学迷彩で、突発的な行動をすると迷彩が解ける)と同じく一瞬でバレる。ソリッド・スネークも「ステルス迷彩」と称してすく愛用。
後にこの発明品の情報はレサス民主共和国最高司令官ディエゴ・ナパロの耳に届き、空中要塞グレイプニルやフェンリアなどの軍用機にも実装された。
にとり本人はこの事に対して「武器に関わるとろくなことが無い。自ら進んででも強制的にでもたった一度触れると、呪われ、巨大な歯車の一枚の歯となってしまう。そんなイメージだよ。私一人が岩みたいに固くなって『子供が喜ぶロボットを作りたい』と言ったところでものともしない。砂のように噛み砕いて回り続ける。」と述懐している。
(以下略)


まあデタラメだらけだが、意外に本当の事も書いてあるのが困る。
つまり、アンサイクロペディアですら書いてあることこそキャラクターの普遍的前提なのではなかろうか。
嘘を言うにしてもまるっきり完全な嘘というと哲学的な問題になってしまう。
実際の嘘は真実のなかに含まれているのだ。


という訳でいくつかのサイトを見回って、「河城にとり」としての普遍的な意味を考えた。
その結果がこれ。


「河城にとり」とは東方projectのキャラクターで、エンジニアの河童である。
光学迷彩スーツを着ていて、「水を操る程度の能力」を持つ。
芥川龍之介の『河童』が重要な元ネタである。
東方projectの主要キャラクターの中では魔理沙と関わりが深いとされる。

家具量販店とは関係がない。



最近あのネタも見かけなくなったなあ。
であればこそ「関係がない」。




これで32記事。東方記事が多いのは仕方がない事。
MMD杯本選も間近だが・・・
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2011/01/31(月) 22:27:00|
  2. 東方
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