ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

インターネット探訪「Splatoon2 - スプラトゥーン2 攻略&検証 Wiki* ブランド ブキメーカー」

Splatoon2 - スプラトゥーン2 攻略&検証 Wiki*
Splatoon2 - スプラトゥーン2 攻略&検証 Wiki* ブランド
Splatoon2 - スプラトゥーン2 攻略&検証 Wiki* ブキメーカー


スプラトゥーンの設定はかなり緻密なところがある。
各BGMにアーティストが設定されているところなどもそうだが、イカたち(タコも)が身にまとうギアや使うブキにも制作会社が設定されており、それぞれ個性が見て取れるところもまた顕著なところだろう。

ギアのブランドはシステム的にも意味のあるところでわかりやすいが、ブキメーカーはシステム的な意味合いすらないがしっかり個性だてられており、ロゴのほとんど読めないイカ文字で社名などを確認することが出来る。


ギアではナワバリバトル公認ブランドバトロイカ、スポーツウェアブランドのアイロニックやストリート系・サーファー系のエゾッコなどなど多岐にわたり、様々な合わせ方で楽しめる。クマサン商会のバイトでもらえるギアはブルーカラーの作業服モチーフが多かったりなど面白みがある。そういうのは服屋で買うものじゃないしね。


ブキメーカーはスプラ、で始まるブキは大概スプライカというメーカーであり、プラスチック製のおもちゃっぽいデザインをしている。サブウェポンのスプラッシュボムなどもここだ。

ハイドロはジェットスイーパーやリッター4K、ハイドラント、ホットブラスターなど高圧というテーマがある。硬いデザインなのも特徴的。ハイパープレッサーもここ。

ペトロはウォーターサーバー風のタンクが特徴的。アレンジはデコといってラメのラインストーンで彩られる。ガロンやバレルスピナーなど。

キャンバスはフデ系列を寡占している。

他にも色々あるが、ザップやボムピッチャーは任天堂が作ってたり、アロメやアタリメイドといったギアのメーカーが作るブキもある。



設定を決め過ぎない方が自由にゲームを作れるのはあるが、やはり細かく設定があった方が作中世界観に入り込める。
何よりこのようにして設定自体を楽しむことも出来るわけだ。あえて前面に押し出されていない設定だからこそ読み取りがいがあるというものだ
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  1. 2018/06/20(水) 07:37:57|
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スプラトゥーン2オクトエクスパンション、とりあえずクリアしたので軽く感想など

オクト・エキスパンション ニコニコ大百科


ネタバレ注意。普通に書くので。


オクトエキスパンション、めっちゃ楽しかったので感想を書く。
スプラトゥーン2の有料DLCな訳だが、基本的には一人用ストーリーモード(ヒーローモード)の追加といった具合であるわけで、スプラ2のヒーローモードはやや不評だったりもするので少し不安要素もあった。
しかし杞憂であった。システムからストーリー、ビジュアルや音楽を含めた雰囲気に至るまで素晴らしい出来であった。


記憶喪失のオクタリアン「8号」がアタリメ司令と一緒に、テンタクルズの無線サポートを得ながら深海メトロ、謎の妙に古い文化を保った地下鉄の駅を巡り4つの「アレ」を集め「約束の地」、アタリメは地上の事だと推測する場所に向かうという話なのだが、どうにも色々怪し気である。
「アレ」はどう見ても巨大なミキサーだし、「消毒」されて魂の無いオクタリアンがいたり、改札を出たら森になったりどこかで見たことのあるステージになったり、まともな実験施設ではない。
若干ホラーの要素もある訳だ。


ステージはヒーローモードよりも大抵短く、また難易度は高い。最近のアクションゲームらしい傾向で復活は早いが高難易度という訳だ。結構理不尽なステージもあるが、無理そうなステージは2回失敗すればイイダがハッキングしてクリアしたことにしてくれる。下手な人でも本編でタコを使えるようにできる配慮だし、そこそこな人でもきついと感じれば後回しにできる訳だ。高難易度なステージは良いがそこで詰むのはあまりよくない。上手い配慮だと言えよう。

そして4つのアレを集めてからの急展開が凄まじい。
3号、つまりスプラ1の主人公(自分で姿形を決められる)がミキサーで練り物に加工されそうなところを助けられ、そのままネル社の実験施設、人体の臓器の名称がつけられたワイリーステージめいた連続ステージを行く。
最初は8号はブキをもっておらず、スニーキングアクションをやる訳だが、2番目のステージでスプラッシュボムで焦らされた後にやっともらえるブキがオクタシューターなのが激アツである。タコゾネス特有のブキをやっと手に入れられるという訳だ。メトロでは色々武器を使えたが基本性能が同じなスプラシューターはあってもオクタシューターは無かったもんね。
で、タコが「消毒」と呼ばれる謎の工程を受けている現場を見たりバイオの映画みたいにレーザーをよけたりしながらエレベーターの電源を入れると練り物を付着させられ洗脳された3号とのバトル。
そして最後に地上に出て、ヘリで迎えに来たヒメとイイダを交えて人間を模した巨像、ネルス像とのナワバリバトル。3号は気絶してるので奇しくもこっち側が4人というのも面白い。
最終的にヒメが1のスペシャル、メガホンレーザーを持ち出してネルス像を破壊。大声設定。

スプラトゥーンの背景設定なども色々考えさせる。人間が残したもの、海産物たちの生き方、ネル社とは一体。


BGMもワイリーステージの途中でテンタクルズの曲になるのが凄まじく好き。
地上に近くなったから電波が届くっていう話だが、ナスティ・マジェスティかっこよすぎるよね。




いやあ本当に良かった。特に「アレ」をすべて集めてからの展開。
テンタクルズは2のヒーローモードではあまり出番がなかったが、こうしてがっつり絡んでくることで見えてくる関係性がある。
クリア後もアイテムとかギアとか色々要素はある。全駅サポート無しでクリアで裏ボス、心の中の3号と戦える(勝つとギアがもらえる)、全駅全武器クリアで路線図にマークがつくとやり込み要素も抜群。
オクトエクスパンション。ストーリーモードのDLCとして最高の出来であったと言ってよいだろう。イカの世界がまた広がった。スプラトゥーンのIPを使った別作品が出ることもあるかもしれない。

個人的に好きなのは「アレ」を取得した際に8号が台車で「アレ」をゴロゴロ運ぶシーン。なにかスタイリッシュじゃなくて良いというか。

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  1. 2018/06/18(月) 07:26:16|
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2018年任天堂E3、本日からとか明日からとか滅茶苦茶多い件について

「Nintendo Direct: E3 2018」発表まとめ─『FE』最新作や『スマブラ』発売日など【E3 2018】 inside



E3、まあ色々あった。
スマブラの全員参戦にデイジーにリドリーとかボンバーマンとか、アーマードコアのスタッフのロボゲー新IPとか、FEの新作とか見どころは多かった。

しかしそれにもまして強く感じたのは、本日とか明日とか明後日配信とかめっちゃ多いな!ってところだ。


スイッチ版フォートナイト、Hollow Knight、オクトパストラベラー新体験版、ついでにその後に発表されたスプラトゥーン2の奥とエキスパンション……
他にもあった気もするし、こういう不意打ちばかりしてくるから困る。いや困らないが驚く。

任天堂のこういうダイレクト系の発表はサプライズを意図したものが多い。ショー的なところがある。
それ自体が一つのコンテンツとなっていると言ってもよい。
広告戦略としてはかなりの成功を収めていると言えるだろう。


スマブラにしても前々から参戦ムービーの類は不意打ちが多かった。
現在では他社でも見られるやり方だが任天堂はやはり一日の長がある。
それだけ期待させられる材料を持っている、ということだが。



ニンテンドーダイレクト、顧客に直接情報提供をするようになったのは色々理由があることだが、雑誌やなんやらを経由した情報提供よりも今となってはより影響力のあるやり方と言え、ほかの媒体でも、例えばツイッターででも製作者自らが発表するというのは多くなっている。
そういうものでも任天堂から学ぶものは多いだろう。

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  1. 2018/06/15(金) 04:02:10|
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東方茨歌仙 第四十六話 死の超越と、彷徨う生霊 感想・考察・その他確認など

東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第46話「死の超越と、彷徨う生霊」の感想や考察など。


第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想
第九話 「新旧の妖怪」感想
第十話 「帚木の別天地」感想
↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想
第十二話 「地獄のお迎え」感想
第十三話 「河を捨てた河童」感想
第十四話 「人間に好かれる妖怪」感想
第十五話 「人の寄り付かない神社」感想
↑ここまで単行本三巻に収録
第十六話 「鬼の酒器」感想
第十七話 「梅雨の奇石」感想
第十八話 「宗教家としての仙人」感想
第十九話 「由緒正しいお酒」感想
第二十話 「間違いだらけの酉の市」感想
↑ここまで単行本四巻に収録
第二十一話 「鬼は外、腹は内」感想
第二十二話 「怪魚万歳楽」感想
第二十三話 「道を誤る巫女」感想
第二十四話 「有足の雷」感想
第二十五話 「渾円球の檻」感想
↑ここまで単行本五巻に収録
第二十六話 「野卑な怪異」感想
第二十七話 「妖怪に刺さる針」感想
第二十八話 「桜の木の地底には死体も眠らない」感想
第二十九話「深秘の世界の夢」感想
第三十話「神のみに許された霊力」感想
↑ここまで単行本六巻に収録
第三十一話「誰が兎を生かしたか」感想
第三十二話「ぽんぽこ陣取り裏合戦」感想
第三十三話「足元で蔓延る西洋の悪魔」感想
第三十四話「脳にかかる未確認の靄」感想
第三十五話「茨華仙の信じる道」感想
↑ここまで単行本七巻に収録
第三十六話「天高く神社肥ゆる秋」感想
第三十七話「閃光が起こすのは雪か神か」感想
第三十八話「聖地としての神社」感想
第三十九話「そこに妖怪の山があるから」感想
第四十話「幻想郷を蝕む異常気象」感想
↑ここまで単行本八巻に収録
第四十一話「天与の涼気」感想
第四十二話「四季を取り戻せ」感想
第四十三話「博麗神社は富を寄せ付けない」感想
第四十四話「寿命を超越するもう一つの手段」
第四十五話「最高と最低の宴会」


単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察
単行本第二巻の総合的感想・考察
単行本第三巻の総合的感想・考察
単行本第四巻の総合的感想・考察
単行本第五巻の総合的感想・考察
単行本第六巻の総合的感想・考察
単行本第七巻の総合的感想・考察
単行本第八巻の総合的感想・考察

Febri、今回の特集はよりもいか。南極ってのは中々興味惹かれる題材だったがどうにものれなかった。
たるとたたんはいつも通りの感じで好感。


で、茨歌仙感想。あらすじから。
梅雨、大雨大風の博麗神社。
霊夢が買い物に行けないとため息をつく。

表紙、仙界の茨華仙の屋敷に華扇と小町。

華扇の仙界では紫陽花が風で揺れている程度。
小町は嵐が来るのでサボりに来た。死神としての存在意義が失われるのではないかと問う華扇だがそうはいっても人の喜ばれない仕事は乗り気になれないと答える小町。

しかし今後はそうも言ってられないかもしれない、と小町。
地獄の組織がもめている。大きな組織改革があるかもしれない。鬼神達の自治権の範囲が広がって内戦状態なのだろうと華仙は推測する。
監視が厳しくなるかもしれないのでサボれるときにサボる小町。

狼が吠える。侵入者のようだ。普通は入れないはずだが。
華扇が慌てて赴くとそこには天人、比那名居天子の姿が。
天人には仙術による封印など無意味。

お茶を所望する天子。華扇が入れたお茶を飲むがお茶、いや華扇から死の匂いがする。
修行を怠っているのではと思われるが、死神が近くにいたからのようだ。
お茶の礼として死神を追い払うと高笑いしながら豪語する天子。

三途の川。まともに仕事中の小町。
善人の霊を談笑しながら彼岸に送っている。嵐の日に田を見に行って死んだ霊のようだ。
嵐の日には死者も増える。予定外の死者が一人。
しかし小町が見に行くと霊がいない。死者と幽霊の数が合わないと流石に怒られる。
前にこんなことがあったのは天子が緋想の剣で幽霊を斬りまくっていたころ。
逃げた小町は結局対峙する羽目に。

お茶を楽しむ天子が死の匂いをかぎ取る。死神が現れた。
堂々たる名乗りを上げて戦いを挑む天子だが、そこに現れたのはもちろん直接お迎えをしない船頭の死神小町。小町と天子は面識がある。全員がお互い知り合い同士であることを知らなかった。

小町は天子に問いただしに来た。また幽霊を緋想の剣で斬っているのではないのかと。その険相に華仙は焦る。
仕方なしに天子は地上に来た理由を言う。

宴の準備が遅いから天人の丹をつまみ食いで食べつくして追放された。小町は大笑い。華扇も笑っている。天子は平然としている。
天人の丹は食べれば仙人になり様々な術が使えるとされる。天子はまずい団子というが貴重品である。

幽霊の件は死の淵から彷徨って生き返っただけと小町は判断。天子がいたので悪い連想をした。
天子が天界の話を語りつくそうという。華仙は興味がある。酒を持ち出して宴に移行。

博麗神社。魔理沙にたたき起こされる霊夢。
さっきまで河原にいたような、と霊夢は独り言ちする。魔理沙が暇だから来たら霊夢が倒れていた。
買い物に行くのが面倒だからと古くなったものを食べた結果のようだ。
魔理沙が霊夢に永琳の作った丹を飲ませ、回復した。
うめき声をあげる霊夢だが今度はお腹が減っただけのようだ。

自己管理の甘い霊夢が長生きできるのはいつも誰かが神社にいてくれるお陰なのかも知れない(?)。


Febri Vol.50へ続く。


あらすじ終わり。
2話続けての天子回。これはファンにはたまらんか。まあ仙人である華扇が主人公である以上設定的に避けては通れぬところでるが故か。
一応地味にこれ憑依華前日譚?憑依華は去年の話のはずで、それなら事の顛末を華扇は知っているはずだし?小町が知らなかっただけか?時期が梅雨で憑依華の時機は春らしいので中途の話だったりする?うーん…… 華扇知らなかったっけ天子回り?会話の感じからすると前回の続きっぽいし、そういうことかなあ。知っててあえて細かいところまで聴いたという話?


登場キャラ紹介。登場順。
博麗霊夢
博麗神社の巫女。東方projectの主人公。あまり努力をしないタイプの天才。

腐った食べ物を喰って死にかける主人公ってシレンだけじゃなかったのか。いやトルネコとかもだけど。
若干ヒモ気質もあるよね。女同士でヒモというのはあってるのかしらんが。

今月の名台詞
「ちょっとぐらい古くても大丈夫かなって」
梅雨の時期は食べ物が腐りやすい。要注意。


茨華仙(茨木華扇)
東方茨歌仙の主人公。仙人であり実は鬼。仙人をやっているのには何か目的があるようだが。

今回は天子にお茶を飲ませていたぐらい。しかし天界には興味津々。

今月の名台詞
「天人様の口に合うようなお茶ではないですが地上で手に入る精一杯上等のお茶です」
このおべっかというか皮肉というか。


小野塚小町
東方花映塚ラスト前ボス。三途の川の渡しの死神。サボリ魔だが別に仕事をしない訳ではない。

今回は(天子から逃げた結果だが)珍しくまじめに仕事をしている姿が見られた。
特に数字が合わないのが怒られる。お役所仕事らしいというか。

今月の名台詞
「正直に言え 何をしに地上に降りてきた?」
ガチ小町。そうそう見られるものではない。


比那名居天子
天人の少女。東方緋想天ラスボスなど。生まれながらの天人(?)。

傲慢不遜だが義侠心というか、頼ってくるものを守ろうとかそういう意識はあるんだな。
褒めるところはがっつり褒めるし。上から目線も良いところだが基本的に悪気はない?

今月の名台詞
「そこにいる死神よ!山の仙人茨歌仙の命を狙っているようだが残念だったな 生粋の天人天子が相手だ 消え失せよ!」
かっけー。豪傑じゃん。


霧雨魔理沙
普通の魔法使い。東方projectの副主人公。霊夢の良い友人なのかもしれない。

大雨の中暇だからと言って神社まで遊びに来る。いや雨は止んだのか知らんけど。
一々永琳に丹を貰いに行ったのかな?

今月の名台詞
「三途の川じゃあないんだから」
三途の川だよ。


その他モブなど

新しい華扇のペット?侵入者が仙界に入ると雄たけびを上げるようだ。

永琳
食中毒用の丹を製造?正露丸かな?

東風谷早苗
十六夜咲夜
自機組。霊夢の世話を焼く要因。


細かい点も含めた確認考察など。
地獄の組織改革。三月精でも言及されていたアレか。書籍二作で布石を打つとなると次回本編への伏線という可能性もあり得てくるが……
旧地獄には地霊殿で行ったが、地獄はだいぶ前に旧作で扱われただけだもんねえ。

地獄の組織。
司法=閻魔。死神はその下?船頭の小町がその直属なだけ?お迎えの死神は現実日本で言うところの警察権力に当たると考えると警察は行政機関だからそういうことか。司法は裁判所。閻魔がTOPで裁判官なのは自明。
行政=鬼神。そういえば水鬼鬼神長とか青娥を殺すために出張ってたけどアレは警察=行政機関としての鬼ということか。ヘカーティアもここ?別に内閣って話でも無かろうが。
では立法は?現実日本では国会な訳だが、それにあたる多数決的な組織でもあるのか?地獄みたいな組織に立法とかあり得るのかなあ。鬼神と閻魔以外の地獄の住民?まさか亡者が立法するとも思えんが。

小町は華仙の事を鬼だと勘付いている?これまでの描写でも思わせぶりなのがあった気がするが。そうだったとしてもどうでもいいのかもしれんが。

天子も狼を宥め小鳥に好かれているようだが華仙のような動物操作能力がある?



今回は天子小町回。これまた絶妙なカップリングを推してくる。
二人ともこれまで見せた事の無い一面を出してきてるのも良い。
茨歌仙、8巻で累計100万部。中々だと言えるか。9巻は九月だっけ?もう10巻分の2話目に入ってるんだっけ。
なんやかんやで茨歌仙が一番長く続く東方書籍になっている。三月精全部合わせてもまだ8巻とかだもんね。
こう長く続くとやはり色々な描写の積み重ねというものがあり更なる面白さが出てきている。これから茨歌仙はどうなっていくのか。地獄関係もあり東方本編のこれからの展開にも注目したい。

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  1. 2018/06/12(火) 01:01:04|
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クソゲーオブザイヤー据置版2018、総評完成・大賞決定

KOTYwiki 2018総評




KOTY。いつにも負けず長丁場になったKOTY据置2018。
6月5日24時、総評の決定により大賞は『RXN -雷神-』に決定された。


まあ理由云々にしては総評やKOTYwiki、あるいはスレの過去ログなどを参照していただきたいが、やはり同レベルのクソゲーが並ぶとKOTYスレ住民はストロングスタイルなのを選びたがるなあという感も。

RXNと最後まで競っていた、というか最初から門番として評価が割れ続けた球こと『SHOOT THE BALL』をどう扱うか。そこで割れ続けた印象もある。結局のところ総評ではやや強めの表現が為された形か?
虚無を極めたクソゲーで、値段も底も浅いので苦痛すら虚無に近いというのが印象的だった。

RXNは総評にもある通りどうしてこうなったのかというのが強いか。
他も凶悪な面々が個性豊かに揃っていて、「豊作だった」と言えようか。

クソゲーが産まれることは最悪ではない。クソゲーすらも生まれないことこそが最悪なのかもしれない。
コンシュマーゲーム機が復活しつつある今こうした状況はある種当然なのやもしれぬ。



クソゲー文化はともすれば誹謗中傷になりかねない。
であればこそ、クソゲーオブザイヤーのように匿名で厳密に検証することは方法論として上手いのだろう。

今年のE3ももうすぐ、コンシュマー機の復活、インディーゲームの台頭、スマホゲームの隆盛。
クソゲーはゲーム業界を映す鏡ともいえる。来年のクソゲーオブザイヤーはどうなるのか。注目したい。

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  1. 2018/06/06(水) 01:36:29|
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