ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第28話感想

えげつない。化けてたんじゃなくて不幸のどん底に突き落とすために幸福にさせていたとか。
中山先生ノリノリだなあ。しかし明かすタイミングからしてやはり打ち切りされたくさいが。

しかし妖怪の主。妖精っぽい感じだが中々に破滅的。絶望が形となった姿と?
この作品での妖怪というものが定義されていないが、ネガティブさの権化というところか?


ビジュアル的なハッタリは素晴らしかったがこの後うらたろうたちはどうなるか。
この状況は酒呑童子の予想を超える事態?
はてさて。

安徳天皇どうなるかな。この作品で一番好きなキャラだが。あと教経も。
何話ぐらい猶予があるんかね。
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  1. 2017/03/24(金) 04:53:44|
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週刊少年ジャンプ、2017年6連新連載雑感及び打ち切りサバイバルレース予想

週刊少年ジャンプ - Wikipedia

という訳で今世紀初ということの一改編期に6つ新連載という狂気がともかく終わった。
なのでそれぞれの作品の雑感と今後の打ち切りサバイバルレースについて簡単に考えていく。
長期連載が終わっていき、さらに最終局面にありそうな作品もまだ抱えている週刊少年ジャンプにおいてこれからのジャンプを担う存在の確立が急務であり、根気の新連載はそれを意識して考えるべきである。

ではスタート。

ぼくたちは勉強ができない
筒井大志
とりあえず3+1人での、同級生間での教師役と生徒役という立場でのラブコメ。そういう風に書いてみるとやや新しいというか面白い目線というか?
やや気にかかる描写もいくつかあるが魅力は色々出てきている。
とりあえずは生き残るだろうが、長期連載をするには今一歩足りない感?今後の展開で大きな動きが欲しいところか。


U19
木村勇治
ディストピアっぽい世界観での異能バトルということになるか。
色々ネットでの評判を漁るとまあボロクソに言われているのが目に付く。ともかく展開の遅さと設定面の納得しにくさなどが問題視されているか。
しかし案外、漫画読みでない人には受けるかもしれない、という感覚もある。大きな期待はできないが、まだ可能性は残しているか?


ポロの留学記
権平ひつじ
逆異世界モノコメディ。
作画面で週刊連載に対応しきれてないとの批判があったが最新16号ではまともになってるのでアシの用意が付いたか。
とはいえ、内容もあまりとびぬけた良さというのが感じられない。減点法ならまだしも加点法では今回一番厳しいか?


腹ペコのマリー
田村隆平
TSラブコメ。コメディが重心のラブコメ。
長期連載アニメ化経験者の作品だけあって非常に高い安定感。だがこの人の作品はアニメ化まではいってもそれ以上はなさそうな、受けは広そうだが役満にはなりえないような打ち筋、麻雀で言うと。
あらゆる安全策が講じられているが、中堅を追い越し看板作品となり得るにはもう一つの飛躍が必要だ。とりあえずは作者前作べるぜバブ越えが第一目標か。注目。


Dr.STONE
Boichi(作画)
稲垣理一郎(原作)
今回の台風の目か?アフターディザスターもの、文明の再建、壮大なSFだが、それだけにどういう風な作品になるのか見当もつかない。
非常に濃い濃いキャラ付けは、キャラクター戦略としては有効である。私の好みではないが。
瞳孔に注目したい。


ROBOT×LASERBEAM
藤巻忠俊
黒子のバスケの人のゴルフ漫画。
スポーツ漫画の第一話としては王道でありお約束でありお手本にできる。
キャラを絞ってキャラ付けをうまく濃淡漬ける作者のやり方は集団スポーツであるバスケよりもゴルフで発揮できるか?
今回もまた物理法則ギリギリを攻めるようで、キャラの扱いなんかも含め非常に私ごのみである。
第一話だけで多くを語るのも問題だが、あるいは黒子越えまですればジャンプを支える柱の一つとなり得るだろう。


とりあえずロボが第一注目で、その次が石、三番目がマリーで四番目が僕勉、あと二つは厳しいがU19の方が這い上がれる可能性はありそう、という風に予想しよう。



で、ジャンプ打ち切りサバイバルレース。そろそろ来期だが、近いところの前期新連載のナンバーワンやもうちょい前のネバーランドは結構好評のようなのである程度長い連載組が危ないか。

左門、斉木などはそろそろきつい?終わりそうな展開を挟んでいるが。銀魂は引き延ばしを食らってるのかな。
それ以上となるとゆらぎ荘やナンバーワンなどがヤバイ?U19とボロが突き抜けの可能性も出てくる。
案外終われそうな作品は多く、全てある程度長く続くこともあり得るか、


まだ結論を出すには早いがだからこそ想像の余地がある。
とりあえずロボが一押しだが他も含め色々状況を俯瞰していきたい。
  1. 2017/03/21(火) 04:00:01|
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ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第27話感想

上げたらしっかり落とす作者である。まあろくでもないことになるだろうなと思って読んでいたら案の定。
実際上げて落とした方が絶望も深まると?


しっかし、これ打ち切り展開臭いよね。掲載順もいい加減やばかったしまあアレなんだが。
とはいえ作品の評価とは終わった時に決まるもの。どう終わらせてくるか。


熊童子でいいんだよね?まあ有能。金熊童子はかなりの無能だからなあ。

で、ちよ死んじゃった訳だけど、黄泉比良坂だし生き返ったりする?
まあ、作者が作者だし死んだまま地獄のような展開を続けて終幕という展開もあり得るわけだが。

妖怪の王誕生。どうにかなんの?まあどうにもならず終わりって話は無かろうが。
天皇と教経生きてるしあの辺とかとどうにかするんかね。つーか実際天皇も死なないしそのまま一緒に暮らせばいいじゃん説もある。

義経と犬に関してはもうなかったことになってると思った方が良いかな。

何にせよ来週も注目。

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  1. 2017/03/16(木) 21:35:35|
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ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第26話感想

もう黄泉比良坂へ到着か。
鬼共も細々道中で待ち伏せせず最後のところで全員で待ち受けるというのは戦略的期には正解か?

っつーか金熊仲間枠になっとるし。

なんか桃、ドラえもんのひみつ道具的だなあ。


微妙に掲載順とかで連載やばそうな雰囲気もあるけど、どうなんだろう。
鬼共はまだまだ出てないし伏線も色々あるにはあるが……


というか鬼もかわいそうだよな。
相手が強すぎる。教経なんだこいつ。基本的に隠しボスが仲間になってるような印象がある。でもやっぱ鬼の幹部連中と比べると厳しいのだろうか。

で、奇妙に狂った夜空で告白。ロクなことになる気がしないがどうなることやら。まあ次週にも注目。

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  1. 2017/03/10(金) 07:48:34|
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ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第25話感想

一巻速攻重版はいいんだが二巻は?重版してたら書いてるだろうし掲載順的にもそろそろやばいのでは…… よくわからんが。

金熊尋問回。千代はどこまでも聖人。
うらたろうと安徳天皇は邪悪。特に安徳天皇は悪役なのになぜか仲間になってしまった感が強いよね。拷問が好きってな。
うらたろうもな。どちらかというとチンピラよりだよな。


とりあえず今回、契約とそのルールが明かされたと。
要は鬼と平家との契約を白紙にすれば妖怪の王は堕胎ができる、かも。
契約が源氏の勝利を覆したそれの事を指すとすればすなわち源氏の勝利という現実の世界線に持っていけばいいという話?ここで源義経が重要になってくる?
しかし時空をどうこうしなければ無理だぞ?安徳天皇活きてるしっつーか不死だし。
それともほかに道が?



絶望を食らって成長する妖怪の王。
空亡とかだったりする?ふーむ。
まあここからどうなっていくか。来週次第か?はてさて、何にせよ注目。

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  1. 2017/03/02(木) 15:49:28|
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