ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第44話感想

鎌倉。鎌倉だけは妖怪の世の中でも人が普通に住める地と。
商品とかどっから持ってきてるのかね。自給自足?鎌倉ってどのぐらいの大きさだっけ。

鎌倉殿。源頼朝。まあ鎌倉だし予想の範囲内。全裸は予想の範囲外。
もがりと何かしらの経緯があるようだが。まあ女子だし?
ちよ、妖母の事は知らない?知ってるみたいに言ってるが知らないようにも聞こえる。
奥さんはつまり北条政子。こちらもビッグネーム。
しかし眼鏡男子。この時代に眼鏡なんかあるはずもないがそんなことを言い出したら列車って何だよって話になる。
義経との関係はどうなのかな?


まあ結局もがりが間にはいる羽目になっててんやわんやしそうな気もする。
この流れで現状、妖怪の世の詳細や、今後のうらたろうの行動目標も決まってくるか?頼朝は妖怪の世をどうにかするとかそういう考えはあるのか?
来週は休載。まあ盆とかはさむが8月24日の39号には注目である。
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  1. 2017/08/04(金) 02:11:14|
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「バターチーズガール」全二巻読んだので感想

バターチーズガール ピクシブ百科事典

ツイッターでたまに話が流れて来て、まあ読んでみると(WEB連載である)それなりに普通な女子高生日常4コマで、たまたま新刊で2巻が出てたので1巻と一緒に買ったらすでに打ち切られていた。

まあ、打ち切られた理由は、もちろん人気が出なかったからだが、その理由は様々に考えられる。
例えば最初の方の展開が遅くスタートダッシュでしくじったこと、
後の(打ち切り後の)伏線のためと思われる謎なキャラや設定、
わかりやすく良いキャラしてる生徒会と風紀委員のメンバーの登場の遅さと主人公メンバーとのつながりの薄さ、
主人公3人の内、十分に特徴的なのは真昼ぐらい……

と、悪い点ばかり見ていくと打ち切りになったのも明白だなあというところだが、良い所ももちろん多い。だからこそ感想を書いている。


まず、女子高生日常4コマという狭い割に同業者がアホほどいるジャンルで、主人公を三人としたルームシェアという設定を持ってきたこと。なるほど学園での日常ではなく生活空間での日常に視点を映してみた訳だ。
まあ、ここは良い点でもあり悪い点でもあり、大げさに言えば(狭いジャンルの中での)意欲作たる部分である。日常モノは我々にありえたかもしれない日常という幻想を描くもので、ルームシェアという日本人一般にとっての非日常はともすれば忌諱される要因となりうる。
とはいえともかく描いてみたというのは称賛に値する。平凡な設定にしては冒険的である。

ネタの、日常的なのにしっかりギャグしているところなんかも好みだ。
下手すると日常モノは、ギャグですらない。いやシリアスな訳もなく、ただただ、だらだらと日常のあれこれが繰り返されるようなメリハリの無い作品となる場合がある。それで救われる人もいるのだろうが、やはり読んでいて読者に感情の揺れ動きを与えるものもあるべきである。
ソシャゲ課金やら教師の煙草やらヌードモデルやら、日常の範囲内での非日常という線を攻めている。

そしてバターチーズガールの一番の魅力は、キャラの掛け合いだろうか。
こう書いてしまうと何もすごくは思えないが、ものすごくバランスのとれた台詞回しであり、読んでてずっとしっくりくる。
芝居がかりすぎず淡泊過ぎず、日常系というジャンルにうまく合致している。

こうして考えると日常系というジャンルにおいてしっかりくっきりバランスを取っていた。それを強く感じさせる。
日常系というのは割と特化したジャンルであり、奇抜な要素で目を惹こうという向きも多く、そうでなければ徹底的に日常的なテンプレコースを進んだりするが、その中でバランスを感じさせるものは少ない。
そこに、ツイッターでたまに見られるファンたちは愛を感じているのか。



イマイチ良さがわからなくても熱中する作品というのはある。言語化しにくい魅力も多い。
それが結局打ち切られるというのもよくある。
しかして、そういうものこそ評価して世に知らしめたいものだ。

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  1. 2017/07/30(日) 01:19:46|
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ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第43話感想

そういう風に止めるのか。よく義手もつなあ。というかどういう原理で指とか動かしてるんでしょ。
義手以前に体が引きちぎれない方がおかしい気もするが。とくにもがりの。
というかブレーキになるか?アレ。

まあ妖怪と人間、両者ともつながりあえる可能性があると。妖怪も自我ある一つの知的生命体と。
第二部はその方向だという話?

とりあえず残ってる妖怪は自力で脱出できない程度の弱い妖怪な訳ね。それでも普通の人よりは強いのがほとんどのはずだが。鳥みたいな奴が残ってたのはたぶん飛べない鳥なんだろう。


列車はちよの血液を消化しきったから止まった?一滴でこのぐらいと。しかしなんで富士山の火口目指したかね。自殺願望?そらまあ機関車として延々と働かされ続けてたらそうなる気もするが。


もがりもちょろインやね。
細かいところを抜きにしてみると熱が絵にこもって良かった。
で、次週鎌倉?源氏かなあ。注目。

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  1. 2017/07/28(金) 00:08:04|
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ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第42話感想

やや絵で持たせてる感もあるが、火列車の迫力はすさまじい。
というか血、そんな簡単に漏れ出ないようにしとけって話だよな。ちょっとこぼれただけでこの大惨事よ。


というか線路はあるのね。盛大に脱線したが。
人食いの妖怪にもそれなりの生活がある。というか人間を食い殺そうとしていた妖怪たちが脱線したんじゃとかそういう心配をしだすあたりが何とも言えない。
機関室を見てくるじゃねーよ。あいつと共闘して止めるんじゃないだろうな。


富士山。霊地だがここでまたなんかイベントあるのかね?妖怪はいるが神はどうなんだ?

妖怪だろうが人間だろうが関係ない。無差別主義者というのはある意味では異常者なのかもしれない。
その思想を持つうらたろうはこの漫画をどういう方向に導くか。期待して注目。

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  1. 2017/07/21(金) 04:26:15|
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ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第41話感想

うらたろうは極度に妖怪寄りの人間でもあるという描写。
結局のところ妖怪と人間という分類でさえ大雑把なものに過ぎない?
どんなカーストでもあり得る話さね。
もがりのマジな一面も見れて良い。一般人としての感覚。


しかし鎌倉時代に電車とか使いだすという発想は無い。中々に逝かれている。見た目も。
というか列車と見せかけて別に線路とかないしな。この強引さよ。



さて、無賃乗車案件。どうにかなんのか?全員殴り飛ばして何とかするのは簡単かもだが、もうちょい工夫が見たいところ。
しかしなんだ。トトロみたいなやつがいるな。まあ妖怪みたいなもんではある。
来週にも期待したい。

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  1. 2017/07/14(金) 04:56:53|
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