ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第38話感想

平六代戦。バトルになると絵の圧力が凄まじい、がもうちょい工夫のある頭脳戦が見たい気もする。もはやうらたろうそういうキャラでもないが。

しかし平六代、ネクロフェリアの上にシスターコンプレックスとは拗らせすぎである。想像で裸だし。大ゴマでそういうの描くよね中山先生。
まあでもうらたろうもサイコヤローとして同類。ヒトの死体をこいつらなんだと思ってるのやら。

死霊魔術。魔術ね。西洋系っぽいよね。



パンチが入った。まあうらたろうが負ける展開は無いが、六代さんどうなるやら。仲間になりかねんところが怖いよね。変態ばっか集めてさ。
鎌倉行くんだっけそういや。鎌倉ってことは源氏かね。義経かねって思ってるが頼朝ありうるかな?まあ生きてるとも思えんが。
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  1. 2017/06/23(金) 01:10:16|
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河口慧海「チベット旅行記」上下巻読んだので感想

河口慧海 - Wikipedia
Hatena diary 石陽消息 入蔵熱の周辺

チベット旅行記、という題名だけ見ると軽い海外旅行記のように見える。
しかしこの本は講談社学術文庫。余りそんな感じの本は無さそうである。
そしてチベットという土地柄、現代中国の奥地にあり独立運動などもなされている土地という事を考えるとややきな臭くなる。
著者名を見ると慧海、どうにも仏教系の名前に見える。そしてチベットと言えばチベット仏教、インドから続く大乗仏教の流れをそのまま受け継いだそれが盛んである。ダライ・ラマ十四世はかなり有名。
最後に、私が読んだ版は改訂版である訳だが、元となった西蔵旅行記が西暦1904年刊行の作品となるといよいよ話の流れが変わってくる。当時のチベットは鎖国下にある。ちょうど日清戦争なんぞが終わって日露戦争が始まるかというぐらいの時代である。

チベット旅行記、なんて題名だが実際のところ冒険記とでも言った方が早い。
河口慧海は仏教僧として、当時の日本、中国に欠けていた大乗仏教の仏典をチベットに求め、また仏教の祖国であるインドからほど近いチベットで僧としての修行を積むことを目的として厳重な鎖国下にあったチベットへ潜入、密入国したという話である。
当時のチベットは欧米人ですら立ち寄ることのできない秘境と化しており、ヒマラヤ山脈の険しさもあり様々な侵入者を退けてきた。
そんな中日本人として初めてチベットに入ったのが河口慧海、という事になる。

当時のチベットは普通に行くだけでは五重の関門で追い返される。
そうなると関所を通らない間道を行けば、という事になるのだが、ヒマラヤ山脈の間道となるとただでさえ危険極まりなく猛獣もたくさんいる。そして普通に行けばどうしてもどこかの関所に当たるか監視のある場所がある。
それにチベットではチベット語というものがある。これをしゃべれなければならない訳だ。まあ中国語でも当時の清とは交流があったしなんとかなりそうではあるが。

慧海はまず日本から船でインドに渡り、そこでチベット語を一年間勉強した。そしてまともなルートではチベット入り出来ないことをさとり、ヒマラヤ山脈を西回りするという異常な遠回りルートで潜入することに成功した。カイラス山辺りまで回っている辺り尋常ではない。

鎖国下故に外国人を通報すれば大金が出ることになっている。それ故身分を隠してチベットに潜入するわけだがこれでもかというぐらい嘘をつきまくる。
確かに、仏法の説話を見れば方便とか言って仏陀も嘘をつく。嘘をつかねば本懐を遂げれぬとはいえ中々に無茶苦茶である。チベット人じゃないとばれたら中国人(古い本なのでシナ人表記)だと言い出すとか嘘に嘘を重ねまくっている。望まれれば占いめいたこともしだすし。

チベットについて、汚猥だとか殺生ばかりするとか堕落してるとかボロクソ書いてたり、他人の隠し事が大体聞こえていたりと色々やりたいほうだいしてるが、それでも仏教僧として、かなり厳しい戒律を守っている辺り自分の決めたルールには厳しいというタイプなのだろう。チベットの僧は肉喰いまくるけど慧海自身は虫も殺さず食事は午前中に済ませる。

頭が固く、自分が一番賢いとでも思ってるのではないかという場面が散見されたりもして、なるほど自分の意思を貫き通すことが人間性なのだなと感じた。
そうした狂気でもなければ何度も死にそうな目に遭いながら道なき道を行きチベットに辿り着き、また脱出することは出来なかっただろう。


私は無神論者である。しかし神話や宗教からくる文化に対し価値を認める者である。
大乗仏教、それも密教に属する部分は相当に滅茶苦茶なことが描かれてたりする。秘密集会タントラ、アレ何なのさ?そういえば密教は仏教のヒンドゥー化みたいなものらしいが……
まああれも方便というか解釈の問題ということになっているが、とは言え仏陀の教え、仏陀が説いた言葉が反映されているもの、仏教のエッセンスが書かれたものとはとても思えない。しかしそうしたものがあるからこそ人は考え思うことがよりよくできるようになる。
書かれている内容そのものではなく、そこから生じるものこそに意味がある。
善悪という思想も違うかもしれないが、善悪関わらず様々なものが生じるにせよ、善いものだけ享受すればよいのかもしれない。しかしそれを受け取るにはその文章なりなんなりが必要な訳だ。
であればこそ、それを守り発見し研究することは尊い。

慧海がチベット仏典を探し求めたのはまさに人類文化文明に利することだろう。
なるほど、嘘をつき、死に面して冒険を行った価値は十二分にある。当時の人は愚かだと思っても、今考えて見るとなるほど賢い行動とまで言えるかもしれぬ。
大冒険のハッピーエンドには宝物か。

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  1. 2017/06/21(水) 02:37:00|
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ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第37話感想

4巻6月19日発売か。またまた全巻重版出来とのこと。売れてるのか?売上スレとか見てねえからわかんねえ。
結構掲載順上なセンターカラーだが……

もがり、いいね。俗物オブ俗物で。愛や恋より金。まさに真理。独白の勢いが心地よい。


うらたろうは不死を捨ててから大分変わっている。大分どころじゃあないな。
鎌倉。本来この時代に幕府があるはずだった場所。ふむ。どう動かすか。「あの人」は源氏?

ちよの兄。平六代。Wikipediaによると平高清の幼名で、平家物語では成人してからも六代と書かれ続けた、とのこと。
ネクロフィリアの類?広義のネクロフィリアといったところか。
なんかネクロマンサーめいた能力持っとる?スケルトン使役?秀衡はキョンシー使ってたが。

平家最後の生き残り?あれ?教経は?あいつ別に不死でもないがあいつ死ぬの?そういや安徳天皇は何してんの?不死じゃなくなったうらたろうは見限った?それとも?

謎が謎を呼ぶ展開。なんとなく六代、うらたろうのパターンだと仲間になりかねないような……
まーたゲテモノばかり揃っていくよ。次週にも期待して注目。



そういや今週かぐや様休載か。面白そうな引きで休載とか残酷。

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  1. 2017/06/16(金) 19:14:59|
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2017年四月、五月に買った本の感想と六月に買う本の紹介

2月から4月のはこちら

月末恒例の漫画ラノベの新刊感想紹介記事。月末過ぎて書いてる時も多い。最近は毎月書けてない。
読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とか多いけど気にしないでね。たまに語りたいだけで()付けて紹介したり。
その他新作じゃなくても感想書きたくなったら書くけど基本別に個別感想記事にする。書かない場合のが多いが。

新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。結構漏れもあるかも。面倒なら記憶で手打ちしたり。
出版社とかも載せてるが、上記確認サイトの関係でレーベルと出版社が混在してるのは注意。小説はレーベル、漫画は出版社が多い。
漫画ラノベ以外はほとんど新刊確認してないので基本ここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義はここではおいておくが、ラノベの社は割と広く載せている。ライトノベルの定義論は別の記事で。
延期とかで書かれてても買えない場合もあるので注意。買い忘れてたりとかも。あくまで予定。値段とかも。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。
作家買いでも、最初からその作家を知っているわけでもないしね。ラノベでは作者買いする人が少ないと昔聞いたが、普通にする(最近なんやかんやで少ない?)。

この感想回とは別に個別で感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンとか本屋とかへのリンクは無いから気になったらググッてね。
ネタバレは余裕である。この記事だけじゃなく、警告なしでネタバレすることは多い。

ここまでテンプレ。先月書けなかったから先月分も。

ではスタート。
3/25
メディアワークス文庫 博多豚骨ラーメンズ6 木崎ちあき 680 978-4-04-892832-8

3月のだが感想書いてなかったので。
徹底的な野球モチーフが作品としての色を出してるよね。
今回はメキシコマフィアの話。殺し屋っていうとやや現実から遊離したような印象だが、麻薬の闇取引に伴う裏社会というのは現実に張り付いた一つの事象。リアリティをより感じられた。
6巻もやるとキャラが良い意味で安定してきたよね。今後にも期待。


4/8
角川書店 幼女戦記(4) 東條チカ \626

月刊だが一回一回のページ数がやたらに多いので刊行スピードが早い漫画。
しかしアニメにはさっさと抜かれたが。連邦相手にするにはいつぐらいになるかね。


4/10
講談社 ハニカムチャッカ 大川ぶくぶ \713

ポプテアニメ化したしぶくぶ先生も相当メジャー化してきたよね。
かなり大袈裟なジュニアアイドル感とぶくぶ先生特有の異常なキレキャラなファンが交互に出る構図が面白い。


4/19
集英社 かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~(5) 赤坂アカ \555
小学館 モブサイコ100(14) ONE \596

かぐや様、かなり人気のようだがアニメ化あるかね。天才が賢明とは限らない。キャラがいいよね。連載では生徒会選挙編だがまた面白そう。
モブサイコ。100%に至ってからの話の展開が意外性があり流石である。一つのテンプレを作ってそこからさまざまな話を作る。


4/20
徳間書店 北斗の拳 イチゴ味(7) 行徒妹 \607

背表紙でサウザーが回転して言ってるのが笑える。原作ファン的にも、純粋にギャグ的にも良好なパロディスピンオフ。


4/24
ハーレクイン社 ねこめ(~わく)(4) 竹本泉 \810

現実時間よりも遅く登場人物が年を取る。
伝統芸能。長期連載の重み。竹本泉宇宙では判ってる中で一番先の時系列なんだよねこれ。魔法ものとかは知らんが。


4/26
角川書店 機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST(2) 長谷川裕一 \626

前作主人公が敵役?というよりも謎というべきか。
Vガンダム以降の話は公式に何もないのでどうなるやら。指標となり得るか?期待して注目。


5/1
角川スニーカー文庫 ノーブルウィッチーズ6 第506統合戦闘航空団 疑心! 南房秀久 原作:島田フミカネ&Projekt World Witches 島田フミカネ 670 978-4-04-105176-4

ノーブルウィッチーズ。全体的に政治とか絡みで弱い立場なのが何とも言えない良さ。
貴族だけど英雄足り得ない?色々ショボイのがいいんだよね。


5/2
集英社 とんかつDJアゲ太郎(10) 小山ゆうじろう \626
集英社 鬼滅の刃(6) 吾峠呼世晴 \432
集英社 左門くんはサモナー(9) 沼駿 \432

アゲ太郎最終巻。アゲ太郎でこういう終わり方というのが最高に想わせる。フラれて初めてとんかつDJとして完成されたというか、負の要素が画竜点睛となったというか。良い漫画であった。作者次回作に期待したい。
鬼滅。最高に上がり調子のジャンプバトル漫画。単純なバトルだけではなく極めて抒情的なのが漫画読みの視聴に耐えうる。敵もまた憐れむべき鬼である。
左門。ジャンプ本誌では連載終了してた。ギャグ方面では良いクズギャグをかましたり秀逸な台詞回しなんかも印象的だったがシリアスバトル展開がどうにもか。次につながる連載であった。


5/8
角川書店 幼女戦記(5) 東條チカ \626

三カ月連続刊行って相当だよね。
アニメは成功したのだろうか?その辺知らんがまあ話題には上ってた印象。WEB版はもう終わってて物理書籍版は途中だけど結構内容違うんだよね。


5/9
講談社 アルスラーン戦記(7) 荒川弘 \463

田中秀樹先生の作品のコミカライズは結構あるがこれは大成功だよね。
まあ荒川先生と特にうまく噛み合ってる要素というというほど思いつかないが、大ヒット作家の総合力にあるのだろう。


5/10
電撃文庫 狼と香辛料 XIX Spring Log II 支倉凍砂 文倉十 637 978-4-04-892891-5

エピローグ2。温泉宿の主人としてのロレンス。しっかしホロもめんどくさい女だよね。
もうすでにロレンスは成功者。これ以上書くことも少ないか?


5/12
小学館 アオイホノオ(17) 島本和彦 \596

自伝的フィクション。プロの漫画家としての第一歩。実にプロっぽい。カラー周りは興味深い。2週先を描くか。


5/19
集英社 うらたろう(3) 中山敦支 \555
集英社 レトルトパウチ!(4) 横槍メンゴ \555

うらたろう。天皇をパーティに入れるバトル漫画も珍しい。珍しいってか無い。この辺りの連載当初はいつ中山先生にヒットマンが送られてくるか恐れていたものだ。
レトルトパウチ。性への目覚めというのは今現在に至っても正解がなんなのか誰も言及できていない。自我が目覚め始めた思春期にそれに挑ませる。全人類はある種虐待されながら成長しているか。


5/23
講談社 宝石の国(7) 市川春子 \648

天才の頭を移植されて天才になる。人間では中々持ってあり得ない話だが面白い。
しかしフォスフォフィライト、自分の成分だいぶ少なくなって来てるがキャラとしてどういうアレなのか。


5/27
(新潮文庫nex おまえのすべてが燃え上がる 竹宮ゆゆこ 高野ひと深 637 978-4-10-180097-4 )

あ、ゆゆこ先生書いてたんだ。後でチェックしようかな。


5/30
小学館 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(6) 浅野いにお \750

デデデデ。あまりにも弱い侵略者というのはどう対処すればいいかわからないよね。それでいて十二分に迷惑と。
狂気に覆われた都市に住む若者の物語?そろそろ核心に入りそうだが。


5/31
白泉社 正しいスカートの使い方 位置原光Z \842

思春期的な微妙な性の話。あんまりあけっぴろげなのはエロくない。日常と非日常を揺蕩うぐらいが一番という事。


6/2
集英社 フードファイタータベル(5) うすた京介 \432
集英社 いいよね!米澤先生(5) 地獄のミサワ \540
集英社 ドラゴンボール超(3) とよたろう \432
集英社 僕のヒーローアカデミア(14) 堀越耕平 \432
集英社 キン肉マン(59) ゆでたまご \432

タベル。ジャガーさんとは違いそれなりに大食いは真面目にしてる。ジャガーさんは基本笛とは関係ない事しかしてない。
米澤。完結。ミサワ先生の作品の中では初めてストーリーらしいものがある漫画という事になるか。暴力と繊細さの融合。
ドラゴボ超。ザマス編の後半ぐらいまで?アニメもやってるけど凄い勢いだよね。流石に鳥山先生が関わってるだけはある?
ヒロアカ。ヤクザ編。インターン編ともいう。ヴィラン共の話のが面白い気はする。
キン肉マン。60巻で超人始祖編は終わりかな?そろそろ次の話が連載に入りそうだが。


6/6
講談社 1日外出録ハンチョウ(1) 上原求 新井和也 \626
講談社 中間管理録トネガワ(5) 橋本智広 三好智樹 \626

あ、ハンチョウ買ってねえわ。というか売ってなかった。
トネガワ。まあ本家もそうだけど福本漫画のスピンオフは人気出るよね。これとかこのマン男編1位獲ってたし。


6/7
竹書房 ポプテピピック SECOND SEASON 大川ぶくぶ \886

ポプテ。ラインの絵の素材を増やすために2期とかいう。しかもアニメ化。
果てしないどうしようもなさが好き。


6/8
秋田書店 弱虫ペダル(51) 渡辺航 \463
角川書店 幼女戦記(6) 東條チカ \626
角川書店 ニンジャスレイヤー(12) ~ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション~ 余湖裕輝 \626

ペダル。連載では全員合流していよいよ最終展開にといったところか。
幼女戦記。一気に6巻。原作よりもコミュニケーション不全が強調されているのが特徴か。
忍殺漫画無印。バジリスクは思えばかなり強いニンジャであった。


ここまで感想
ここから紹介


6/9
アスキー・メディアワークス ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(7) 川上泰樹 \616

あ、買ってねえ。
そういやソシャゲやってるんだっけ?調べてないが。
原作の方中々でないなあ。前に出たのいつだっけ。そろそろ話が動きそうなんだが。


6/15
エンターブレイン スプラトゥーン ほのぼのイカ4コマ&プレイ漫画 任天堂 \972
竹書房 鉄牌のジャン!(5) 西条真二 \702

ああ、ファミ通に乗ってたゆるいアレ?出すのか。
鉄牌。結局料理漫画になってる感。


6/19
集英社 うらたろう(4) 中山敦支 \555

もう4巻。話数計算してないけど第一部終わるか終わらんぐらい?
中山先生の作品はいつも鮮烈である。


6/22
スクウェア・エニックス 魔法陣グルグル2(8) 衛藤ヒロユキ \607
スクウェア・エニックス 魔法陣グルグル公式本(仮) \972

グルグル2の8。月刊ウェブ連載だがそろそろ話に終わりが見えて来てる?見えるだけでまだまだ先か?
で、なんか公式本?設定資料集だろうか?


6/23
講談社 正解するカド(1) 奥橋睦 \734
講談社 へうげもの(24) 山田芳裕 \596

カド。アニメは途中で見なくなったが設定とかは好み。
へうげ。連載は最近追ってないがそろそろ織部死にそうだよね。歴史モノにバッドエンドは付き物だがどういうオチを付けてくるのか。注目。


6/24
MF文庫J ゼロの使い魔 Memorial BOOK ヤマグチノボル 兎塚エイジ 626 978-4-04-069233-3

延期したんだっけ?どういう本かは知らんが注目。別個の媒体に乗った短編とか集めたりとか?設定資料集かも。


6/26
角川書店 Fate/Apocrypha(3) 石田あきら \626

コンプエースで連載してるんだよね。フェイトはあんまわからんが過去の偉人英雄を呼び出して戦うって設定は上手いよね。


6/30
KADOKAWA ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム 赤野工作 石黒正数 1296 978-4-04-072347-1
エンターブレイン 幼女戦記8 in omnia paratus カルロ・ゼン 篠月しのぶ 1080 978-4-04-734655-0
小学館 ドロヘドロ(22) 林田球 \999
小学館 七帝柔道記(4) 一丸 \596

ビデオゲーム。カクヨムで人気を博した作品?まあ作者はそっちで有名というよりももっとアレな有名さだが。
で、幼女戦記物理書籍第8巻。結構分厚いんだよね。でもグイグイ読ませる力がある。
お、ドロヘドロ。そろそろ最終巻のはずだよね?メディアミックス不可能なほどのグロ描写含む異能バトルに奇妙に明るいノリの日常。真の漫画作品である。
七帝柔道記。原作買った方が早いかなとも思い始めている。



こんなところか。うわ6月ドロヘドロ出るのか。他にも大量にあるし豊作である。
なんか最近、個別感想記事書いてないなあ。とある飛空士シリーズの人の最新作のやがて恋するヴィヴィ・レインも3巻まで読んでよかったんだがどうにも記事を書くタイミングが無かった。まあなんかその内書こう。

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  1. 2017/06/11(日) 18:03:26|
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ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第36話感想

もがりのクズさが最高である。小悪党いいよね。良いキャラだ。最高に好きである。
つーか金あれば豪遊とかできる世界なの?日本から亡命とかそういう方法もあるかもしれんが。

鬼があきれ返るほどの優しさ?うらたろう。命を大事にするというドグマに縛られている?不死からの反動か。
もがりは確かに一生懸命生きている?
うらたろうの目的が明らかに。まあ予想の範疇。不死、常命、生き返り。それぞれ別の状態だと思うのだが。
引き裂かれて飛び散るってどういう状況なんかね。




で、言うてる間に向こうから右腕を持った奴が。
縫合後から生き返り、フランケンシュタインの怪物の類?
腕は舐めるぐらいなら大丈夫なんかね。
来週は休載で再来週からバトルかな?期待して注目したい。

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  1. 2017/06/02(金) 01:39:58|
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