ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

慣用句としての「孫子の兵法」

孫子 (書物)
孫ピン兵法


孫子の兵法というとやはり中国春秋時代の孫武の兵法書が思い起こされる。
古今東西の兵法書の中でも最も著名なモノの一つ、いや最も著名なモノだと言い切ってもいいかもしれない。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」「兵は拙速なるを聞くも、いまだ巧久なるを睹ざるなり」辺りの言葉はかなり有名か。
今の孫子は三国志の大英雄である曹操(魏の武帝)が分類してまとめ上げ、注までつけた「魏武注孫子」が有名だろう。

しかし孫子というともう一つ兵法書があり、これを今では孫臏兵法という。
これは中国戦国時代の孫臏が書いた兵法書である訳だが、1972年に竹簡の孫臏兵法が発見されるまで上記の孫子の著者は孫武か孫臏かで議論があった。
同じ孫の姓を持つ兵法者であり、春秋戦国時代というようにひとつながりの時代であるし、二人とも面白いエピソードが多く、孫臏兵法が早いうちに散逸したこともあり結構わからなかった。
孫臏という名前は臏刑、古代の野蛮な刑罰で両足を切断するもの、を冤罪によって受けたことに由来するものであり、彼のエピソードは冤罪を引っかけた龐涓を軍事的策略により打ち取ることで幕を下ろすのだが出来過ぎ感も否めない。
孫臏の兵法の中で有名なのは所謂「囲魏救趙」、魏に攻められた趙を救けるのに、趙を攻めるために手薄になっていた魏本国を攻めたやり口で、これは後世の兵法書である三十六計にも載っている。

三十六計というと三十六計逃げるに如かずが有名か。実際三十六計を書いた人物は逃げを多用したとか。
兵法書由来の慣用句というのは中々多い。太公望が著したという伝説が残る兵法書、六韜は一巻に「文韜」「武韜」、二巻に「龍韜」「虎韜」、三巻に「豹韜」「犬韜」とあるがこの内「虎韜」を虎の巻としてこれも慣用句となっている。

さて、孫臏にはまた一つエピソードがある。
斉の将軍田忌の客となった孫臏は斉王と公子達と田忌が行う競馬に招かれる。
3組ずつ馬を出してそれぞれで勝敗を決め、それらの結果をまとめて最終的な勝者を決めるというルールであった。
孫臏は田忌に対して、田忌の一番速い馬を中等の馬が走るレースに出させ、二番目に早い馬を下等の馬が走るレースに出させ、一番遅い馬を上等の馬が走るレースに出すよう進言した。
結果は田忌の二勝一敗となり田忌は賞金を受け取ることができ、それに気を良くした田忌が斉王に孫臏を推薦し、斉王は孫臏を兵法の師としたという。

この話から、なんとなく私はチーム対抗戦などで弱い駒を相手の一番強い駒に当てて他で勝利を重ねる手法を慣用句的に孫子の兵法と言っており、それで通じるような雰囲気があったため慣用句としての孫子の兵法とはこういう話なんだなと思い込んでいたが検索エンジンで調べるとこういう用法で使っている例が全然見つからなかったことに恐慌を起こしてこの記事を書いている。



まあ確かに孫子といって孫臏の方かよっていう部分もあるし、孫臏にしろこのエピソードかよって感じもある。
しかし状況的には結構多発するし、微妙に和マンチ的な部分が面白い逸話だなあと常々感じてもいた。
やっぱり慣用句的にこういう場面を孫子の兵法というのは合致しているのでは?と私の信念が言っている。

という事で、そういう話になってきた時は私は慣用句として「孫子の兵法かよ」とこれまで通り使っていくことにする。
延々と使っていくことで他の人も真似して慣用句としての孫子の兵法がミームとして定着するかもしれない。


言葉というのはその面白さにより成り立つ部分も多いということ。特に慣用句は。
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  1. 2019/07/05(金) 00:26:00|
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お化け楽器の色々

私家版 楽器事典

楽器分類別一覧 - Wikipedia


まあ楽器とかそもそも音楽とかに疎いんだけど、それでもオーケストラが集団で大合奏する様はみていて心躍るモノだし、世界中に、歴史上に散在する各種各様の楽器を調べるとその多様さに圧倒される。
音楽というのはやはり人類の文化の中でも最高のものの一つであり、それを表現する楽器もまたそれ単独で価値を孕む。
そして楽器もスタンダードで誰でも知っている優等生のような楽器から裏路地で薬でも売ってるような異常者染みた楽器もある。

今回はそういった異常な楽器について触れていきたいと思う。
あ、大砲とかタイプライターとかヘリコプターとかそういうのは今回無しで。
ではスタート。クラシックに偏ると思う。


まずはピアノから行ってみるか。
いやピアノぐらいどこにでもあるじゃんって感じはあるけどグランドピアノあほほどたけーしな。別にアップライトピアノもたけーが。
まあ鍵盤楽器は往々にしてそうだがバカでかくなる傾向がありその結果高くなる。そりゃほぼ鍵盤だけみたいなのも多いが。
大昔には鍵盤の白いところが象牙、黒いところが黒檀とかいうのもあったとか。これはなんか少ないところの方が安いのがもやもやするからと白黒入れ替えたようなのもあったり。
ピアノピアノといっててなんだが、元々これはクラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテと言われていた。チェンバロ(クラヴィチェンバロ。英語ではハープシコード)というのはピアノの元型的な鍵盤楽器で、ハンマーでたたくのではなく弦をはじいて音を出す。チェンバロは音量の調整が難しく、これを改良して小さい音(ピアノ)から大きな音(フォルテ)まで出せるようにしたのがクラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ、後のピアノということになる。名前の本義的なところがすっ飛んでるのがよくわかる。

グランドピアノと来たからには次はグランドハープとか言ってみようか。
別名コンサートハープ。優美な曲線でバカでかい奴。なんとなく美女が弾いているのはビジュアル的なアレ。
ハープというと糸を張りまくった単純な奴という感じだがグランドハープにはフットペダルなんかがさり気無く追加されたりしておりテクノロジーも感じる。

トリか締めに持っていきたかったがここでオルガン、パイプオルガンについても見ておこう。
みんな大好きパイプオルガンはあるいは楽器の中で一番狂っているのかもしれない。何が狂っているかというとやっぱり大きさ。いやそりゃそこそこ小さい奴もあるけどさ、でかい奴は製造じゃなくて建造になるでしょ?
ふいごやらで空気をためてパイプを通して音をならず。そりゃいいんだがそれを鍵盤楽器でやると大量のパイプが必要になる訳で。で、大量にパイプが用意できたからって今度は鍵盤が馬鹿みたいに大量になる。一番多いのだと7段ぐらい鍵盤が積み重なっててついでに足でも弾く。で、ストップやらの操作もありーのでもうわけがわからない。基本的にゴリ押しな楽器だよね。一人でほぼ合奏みたいなことが出来てしまう。
パイプの並ぶさまは外観的にも美しい。
教会で弾くための奴なら低い音のパイプほど長くなるし弾く曲的に使わないのは無かったりとか、コンサートホールのとかでも低い音は電子オルガンになってたりするのもある。
パイプオルガンはあまり規格が統一されてないのでオルガニストは一々大変である。

低い音を出すのは大変だというのがわかる。イマイチ低い音を奏でても注目を浴びにくいのに楽器ばかりデカくなる傾向がある
一説にはオーケストラの弦楽器の最低音であるコントラバスなんぞをやる人間は単純に楽器の大きさで視覚的に目立とうとしているという。
で、コントラバス、ウッドベース、弦バスと呼ばれるこの楽器も大概だがそれよりも低い音を奏で、それよりもでかいという頭が痛くなる楽器も存在する。オクトバスである。
そのままでは弦に届かないので立ち台までセットでついている。形は変わらないのに大きさばっかり大きくなるのも怖い。

で、管楽器も低音が出て、でかくて、個人で買うには高すぎるというたぐいは結構ある。

木管楽器のフルート(木管と言うが材質は関係が無い)には例えばバスフルートという低い音用のフルートが存在しており、フルート奏者が簡単に使い分ける事が出来るようになっている。
これが行き過ぎるとダブルコントラバスフルートとかいうパッと見フルートとは似ても似つかない奇怪な楽器へと変貌する。
排水管かなにかかというような太い管に4の字を描いて下方向に向かいさらに180℃折れ曲がる。
一応口元付近は横なのでギリギリ横笛の体裁を保っているのかもしれないが指は縦の部分で演奏する。
フルートオーケストラとかいうのの類で最低音を担当する。一本オーダーメイドで参考価格300万円(以上?)。発注から納入されるまで一年以上かかるとか。

ちなみにさらに馬鹿でかいハイパーバスフルートなるものもあるがこれは一点もの。
工場に張り巡らされる配管を思い起こさせる。材料はPVCなど。

こういったものはオクトコントラバスクラリネットやコントラバスサキソフォン、コントラファゴット、コントラフォルテ、コントラバストロンボーンとかなりある。基本的に低い音用の奴あったほうがいいよなぐらいの考えでしか作られてないのか仰々しいものばかりである。使用率はそれぞれではある。
基本的な管楽器での最低音といえばチューバなのだがこれもアンサイクロペディアでボロカスにいわれるブツではある。

管楽器はどうしても奇妙なものが多い。からくりが多くなったりする割に割と管は如何様に曲げても音はするからだろうか。
オーボエはオーケストラでは必須の楽器だが最も演奏が難しい楽器ともいわれる。ダブルリード楽器はえてして難しいものだが。

アイーダトランペット、ファンファーレトランペットは見栄えのためにあえて管を曲げないトランペット。歌劇アイーダでは舞台上での演奏で使われたが重心が先にありすぎて扱いづらい、ベルが遠くにありすぎて弾いてる音がわかりにくいと中々の難楽器である。長すぎるので旗を取り付けることも可能。取り付ける機構を持つものをヘラルドトランペットとかいう。

古楽器ではセルパンというものが面白い。金管楽器としては珍しく穴を指で塞いで演奏するタイプだが、現代の金管楽器のようにぐるぐると巻くのではなく蛇のようにウネウネと曲げて長さを稼いでいる。

バグパイプなんかもな。まあアレも演奏が訳わからんと評判だがオルガンみたくふいごで鳴らすのもあったりするからな。

民族楽器ではアボリジニのディジュリドゥなんかも。白アリに中身を食わせたユーカリの木を材料にするとかいう恐ろしい楽器。まあ現代ではプラスチック製とかもあるようだが。
循環呼吸が基本の技術とされており、様々な技法で奇妙奇天烈な旋律を奏でる。でかいものは2mとかある。木をそのまま利用するので曲げる訳にもいかないのでなかなかインパクトがある。

南アメリカのブブゼラはワールドカップで有名になったが、サッカーの試合で吹き鳴らされるブブゼラの大合奏は凄まじいの一言しかない。音のでかさは容易く難聴になれるほど。



最後の方駆け足になったがこんなところでいいや。
気になった楽器があればググるなり冒頭のサイトから調べるなりしてほしい。本当は画像とか動画とか載せたかったがめんどくさくなって止めた。
楽器は音の音色も重要だが他にも要素は多いものだ。調べると非常に奥が深く楽しめる。

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  1. 2019/06/29(土) 14:42:40|
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Wikipedia探訪「B-2 (航空機)」

B-2 (航空機) - Wikipedia

航空機にも色々ある。様々な用途に様々な名機や佳作機、迷機、駄作、失敗作……
多くの国が多くの機体を作って来た。
その中でもアメリカのB-2航空機、愛称で言うとスピリットは最も特殊で最も特別で最も特筆に値する航空機の一つだと言えるだろう。

B-2はステルス戦略爆撃機という奴である。
レーダーに映りにくく、痕跡を残さない。設計思想としては敵の目から隠れつつ敵国の重要拠点に核爆弾をぶち込むという使い方が想定されていた。
ステルス性を高めるために様々な工夫がなされている。レーダー波を熱に変換する塗料、レーダー波を吸収する構造、レーダー波を特定の方向に反射する構造、そしてレーダー反射断面積を低減するために全翼機構造を採用している。

全翼機、尾翼が無く全体が一個の翼となっている特異な構造。
B-2は現在唯一実用的に採用された全翼機となっている。現在も現役。

他にも排気の温度を下げるために様々なことをしてたり、飛行機雲を作らないために特殊な化合物を排気ガスに混ぜていたりと色々とやることが凝っている。
電子妨害システムなんかも積んでいる。
ちなみに基本的に黒色なので目視=可視光観測でも夜空に溶け込む。亜音速巡航なので言うほど音もしない。
まあ超音速巡航自体過去の遺物という意見もあるが。逃げる時だけ超音速にするというステルス機の計画もあるらしい。

パッと見最強じゃんという感じもあるが、この機体は製造国であるアメリカで21機作られてそれで終わっている。
何か問題でもあるのかというと、単純にバカ高い。コストが高すぎる。
運用コストも含めれば同重量の金と同価値といわれる。先進技術の塊であり、その滑らかな表面を維持するために砥ぎ続けなければならない。7年に一度コーティングし直さなければならない。
一機2000億のコストはなるほどアメリカにしか払えないか?もっとも機密の塊であるから他の国にやることはありえないのだが。
イージス艦のあたご級護衛艦が1453億円と比較するとそのコストがよくわかるか。

冷戦が終わり核戦争の危機も遠くなった今では金食い虫の象徴としてやり玉にあげられることも多いが、この機体ほどロマンに満ち溢れたものも少なくあるまい。

この機体を開発したノースロップ・グラマン社の前身、ノースロップ社の元社長ジャック・ノースロップの夢は実用的な全翼機の開発であった。
開発の失敗により失意のうちに航空機業界を離れ、不動産投資に失敗し、パーキンソン病に侵され車いす生活を余儀なくされた。
余命いくばくもない1980年、ノースロップ・グラマン社に招かれたジャック・ノースロップがプレゼントされたのは最重要軍事機密であったB-2の完成記念模型であった。
ジャック・ノースロップは「Now I know why God has kept me alive for 25 years(今こそ、神が私に25年の余生を与えたもうた理由が分かった)」と震える手で紙に書いて(会話ももはやままならない状態であった)涙を流した、という。

なんかできすぎた話で疑ってしまうが、なるほどスピリット、精神・魂と名付けられる象徴的な機体にふさわしい象徴的な逸話である。

戦略核攻撃により世界を破壊する爆撃機であるB-2。しかし、その存在の極限さは美しいという言葉で表す他ない。
なるほどゲームや映画でもよく出てくる訳だ。アメリカの切り札という象徴。

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  1. 2019/06/21(金) 01:55:23|
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Wikipedia探訪「電気けいれん療法」

電気けいれん療法 - Wikipedia

電気けいれん療法、うつ病や統合失調症、双極性障害など精神障害などに対して用いられる治療法で、端的に言えば脳味噌に通電して人工的に痙攣させて精神を治すという荒療治そのものと言った趣の治療である。
ちなみに作用機序は不明。どういう風に障害が治っているのかはわからないがともかく効果はあるという類の奴である

もちろんこんな無茶苦茶やって副作用が無い訳も無く、けいれん発作自体の血圧上昇に伴う循環器への影響・筋肉のけいれんによる骨折などはもちろん(筋弛緩剤を使う方法もあるが)、一番顕著な副作用は見当識障害、及び記憶障害だろう。
術前の記憶を喪失する逆行性健忘、術後の出来事が覚えられなくなる前向性健忘。まあまあろくでもない。
オウム真理教はこの副作用を悪用し、修行と称して信者の記憶を奪っていたという。

色々な問題はあるが放っておけば自殺してしまうような重篤な大うつ病患者などを始め、薬物療法では治らない場合、間に合わない場合に広く執り行われている。

テレビを殴って治すような大雑把な治療法という感じだが、それで治るならばそれをする。
最終手段もまた手段だということであろう。
むしろこれで治ってしまう人体の方に問題があるというか……


まあもっと前はインスリンを処方して低血糖ショックによるけいれんを引き起こして治す治療法とかもあったし、それと比べればまだ乱暴ではないのか?
けいれんで治るというのもなあ。まあ結局はショック療法の一種なんだろうが。やはり機械を殴れば接触不良が治る場合があるようなものか。人体というのもまだ神秘の宝庫である。特に脳味噌や精神なんかはなあ。

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  1. 2019/05/31(金) 03:39:04|
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Wikipedia探訪「反出生主義」「自主的な人類絶滅運動」

反出生主義 - Wikipedia
自主的な人類絶滅運動 - Wikipedia


人間も色々いるし色々な意見がある訳だが、こんなとてつもない意見もあるということ。
反出生主義は自分が子供を持たないというなら全然わかる話だがそもそも子供を持つこと自体が道徳的問題があるとか言い出すともう行きつく先は絶滅しかなくなるわけだが、しっかりそれを望んでいる人間もいるという。

まあ仏陀も人生は苦だとか言っていたしだから悟りを開いて輪廻から抜け出すとかそういう話ではある訳で、あるいは新しい思想という訳でもないのかもしれない。
しかしてラスボスみたいな思想だなあという感は強い。



たしかに人類は地球環境に強い悪影響を及ぼしてるのはそうだが、だからといってなぜ人類の方で絶滅を選ばなければならないのか。人類にとって地球は人類のものであって人類が地球のために絶滅するというのは本末転倒ではないか?まあそう思わないからこそ絶滅すべきだと思っているのだろう。

究極的には価値観の問題である。
ヴィーガンとかも動物が可愛そうだとかいうのは価値観の問題になる訳だ。
そこまでいくと、価値観というのは説得してどうにかなるものではないということがわかってくるか。



まあ地球環境なんかもっと長い目で見ればバカでかい火山とか隕石とかでぶっ飛んでいく可能性のが高い気もするが。人類を過大視し過ぎている感もある。
前にも書いたが、6回目にして唯一の単一の種による大量絶滅だとか言ってもシアノバクテリアがその前にしたことと比べたら全然大したことないし……

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  1. 2019/05/16(木) 02:34:40|
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