ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ミス・フォーチューンクッキー。2018年第30回動画紹介・ジャンプ感想回

本格的にニコニコも衰退してる気もするが、ようつべもようつべで進歩が少ないというか。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



カービィは名曲揃いだがやはりグリーングリーンズが群を抜いてる感はある。
スターアライズから次はどんな作品になるのか。


メイドインワリオ。買ってねーけどキャラに声をつけたのは面白い判断。
ダイヤモンドシティってマリオの世界とつながりがあるんかね。まあマリオの世界っていうのが曖昧模糊とし過ぎているんだが。恐らく設定すらない気もする。配管工が魔法の世界の姫を救う?そんなんもうなんでもありやろってなる。


こんなところで。任天堂ばっかり。そういやそろそろスマブラダイレクトか。火曜日中に裏ボスまで倒し立ったオクトパストラベラーの感想記事でも書こうと思ってるが。


2018年度週刊少年ジャンプ36・37合併号感想
鬼滅
なるほど日の呼吸の血統が本領発揮するとここまで強いと。まあ呼吸は霞だが。
玉壺は相性が悪かったというのもあるか?搦め手系だもんなあ。そうなるとアカザさんあたりが試金石となるか。

ワンピ
パルプンテかな?扱いづらい能力である。
まあ両者とも真面目に戦う段階ではなく顔見せという具合か。


あーエアレスタイヤ。その手があったかという感じはあるにはあるが竹で出来るもんなんかね。
戦車での正面突破は示威行為でもあるか。さてどうなるか。

僕のヒーローアカデミア
影になってる二人はキャラデザまだできてないんかね。
ワンフォーオール。やや呪いめいたところもある能力。

相撲
朝帰り草。もう実際ヤッててもいいようなもんだが、やはり少年ジャンプで性描写はきついのか?


今回はこんなところで。
まあ良いのはあったが全体的にパッとしなかったなあ。
総合評価は下の中。

キン肉マン感想
旧式って言っちゃってるし。トラウマ刺激してもこれ克服してる流れだろ。


あそびあそばせアニメ感想
青空に岡さんとキャラも増えていく。基本的に全員どうかしているという話ではある。








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  1. 2018/08/07(火) 03:58:57|
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怨みとネンジュモ。2018年第29回動画紹介・ジャンプ感想回

目で射るだけで人を死なせられれば良いのに、そういう事を思ったことは皆あるのではないのか。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



こういうゲームにこそある魅力という物も存在するか。
こんな風に手軽にゲームが作れる時代というのはいいものだ。



ゲーム史も激動が続く興味深い分野だが、現在進行形過ぎて歴史として扱いづらい面がある。
歴史は流れが続くものだが、区切りのいい点というものもある。どうにも、ここ最近で区切るには黎明期のゲームジャンルなど多すぎる?



こんかいはこんなところで。
オクトパストラベラーばっかやってたから動画とかあんま見てねえなあ。


2018年度週刊少年ジャンプ35号感想。
僕のヒーローアカデミア
エンデヴァー家族会議。望まぬ形でのナンバー1により結果的に憑き物が落ちたというのはあるか。で、燈矢?出てねーよな。これが荼毘だったりして。まあエンデヴァー親子がわからなかったのはなんか顔弄ってるとか理由必要だろうが。初めましてとか言ってるのもおかしな話だがまあヴィランだしなあ。
で、過去の話と。個人的には中途半端な世代たちの話が一番気になる。中途半端な力がその世代でどのように見えたか、どういうヒーローだったのか、別個の個性はどのように相互作用したのか。気になる。
番外編もあるけど、海外ではもっとヤバイヒーローとかヴィランとかおるんかね。AFOが霞む様な連中。日本だけでインフレしきってるもんなあ。


なるほど蒸気自動車と。第二次大戦末期の日本では苦し紛れに木炭で自動車走らせてたりしたとかいうし、案外無理ではないのかね。
まあ乗り心地は最悪というか絶対走らせたらどっか壊れるだろって感じしかしないが。道路もねーのに。燃費も心配。石炭どれだけ積めるのか。
で、司軍。まあ司がリーダーやれるのは単純に強いからってだけだわな。あの変にねじくれた思想は誰も共感してないと思われる。しかし矢でクロムの体重支えられる?絶対折れるだろ。折れなくてもしなって服の方で抜けそう。

鬼滅
玉壺ほんと笑えるおっさんだなあ。やってることは笑えんが。やっぱ芸術家崩れが鬼になったみたいなアレかね。元下弦の陸と同じような。そういうなんか負の感情に満ち満ちている人間の方が強力な鬼になるみたいな?
一応あのしょっぱい脱皮が上弦の「頸を斬っても死なない」に相当するんかね。まあ炭治郎が勝手に言っただけ説が一番濃厚だが。
真の姿を見せるのは三人目。無惨と上弦の誰か?他の柱ぶっ殺した時?
蛇男ではなく半魚人、ってか男の人魚か。触れただけで鮮魚になる。変化形の術というとおとぎ話の魔法的な感じもある。基本術特化な訳だがこんな風に近接戦闘しだすのは良くない兆候では。
恋柱もそろそろ来そうだが、どうなるやら。次週にも注目。

ネバーランド
これで最終目的がはっきりし、第三章開幕といった具合かな。


まあ今週はこんなところで。
ワンピ休載。ヒロアカ、石、鬼滅は結構よかったし他も読める感じのが多かったがどうにも脳に刺さる感じのは無かった。
総合評価は中の下。

アニメ感想
あそびあそばせ
今週もキレッキレ。遊び人四天王にBL事件。こういうのの反応からキャラが伝わるというか。オリヴィアは結構子供っぽくて香澄は大人に近いというか。華子はなんというかよくわからんが。

ハイスコアガール3話
もうなんというかいじらしいよね。ほぼ台詞が無いのにこれだけ伝わるか。


キン肉マン感想
ゼブラはやっぱつえーな。しかしフェイバリットのマッスルインフェルノが、見た目はかっこいいがどうにも三大奥義っていう感じじゃないというのがある。そこの解決でゼブラが勝っちゃう流れか。アレ、オメガ、アリステラしか残らんやん。パイレーツマンが勝つとは思えんし。まあここで全滅しても話にはならんが、さて。まあ増援の流れかな。

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  1. 2018/07/31(火) 02:04:39|
  2. ニコニコ
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見せ反論。2018年第28回動画紹介・ジャンプ感想回

とりあえずなんか言い返せばそれで納得するような層もいる。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。




ゲームデザインの話はかなり興味深いものがある。
ジャンプアクションゲームでもマリオとは違うんだよね。どう違うか。難易度調整など。ゲームというのは人間の競争性という本能を駆り立てるものがある。そこをどううまくつくか。



この動画だと結構さらっと流されてるけど、球は相当に虚無すぎるよね。ゲー無すぎて苦痛も感想も無くなるというか。安いから金銭的被害もあんまりないし。



あそびあそばせ、今季の裏覇権(造語)として名高いが、3話はやばかったなぁ。
本格的な感想は後に書くが、そこらじゅうで話題になっているようで何より。ギャグアニメは円盤が売れにくいと言うが、原作は結構売上上がりそう。


こんなところ?ゲームゲームアニメ。まあもうちょい固い話の動画もいいんだけど、手頃なのが無くて。

2018年度週刊少年ジャンプ38号感想
ワンピ
公害、生物濃縮とそういう話題でくるかワンピ。毒と分かってて喰うルフィもアレだが。
つーかホーキンス、新聞読んでねーのかよ目の前にいる奴カタクリ倒した奴に同等のゾロだぞ。後ろにモブ二人控えてたって勝てる見込みは無いだろ。ああ、お玉を人質にする気?上手くいきそうにないよな。


電気自動車か?動力ほかにねえよな?馬とか牛とか飼ってないし。

鬼滅
それだけ私が集中していたということだじゃねーよ。何を張り合ってるんだ。
完全版時透対玉壺。まあこのまま素直に玉壺が負けるとは思えんが。より奇怪な術に期待したい。

ブラクロ
おおー、こういう完全に噛ませ犬みたいな奴が番狂わせしてくる展開好き。

僕のヒーローアカデミア
ふむ。確信には触れられなかったが荼毘も中々面白そうなキャラになってきている。やはり轟親子との関連性は無くもなさそうだがさて。
で、スパイと。ヴィラン連合側はどう考えてるんかね。嘘だとわかって利用しようとしてる?
エンデヴァー編というか、今回は結構面白かった。ヴィラン連合もうちょっと噛んでこないかな。

相撲
バキSAGAかな?


今回はこんなもんで。
ワンピに鬼滅、ヒロアカと結構よかった。書いてないけど呪術もなんかよかった気もするし。
総合評価は中の中。

そういやヤングジャンプのかぐや様も先週の木曜だけどよかったなあ。あれわざと怒らせてあがり症を克服させてる訳でしょ?

アニメ感想
あそびあそばせ
アポクリン汗腺は問題だよなあ。ぶっこんでくる。
で、将棋部部長。遊びに命をかける。最高に好きだが遊びは遊びであるのも事実だよな。複雑骨折しながらやるもんではない。

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  1. 2018/07/24(火) 06:54:16|
  2. ニコニコ
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アマルガム・ラッキー。2018年第27回動画紹介・ジャンプ感想回

土曜ジャンプ発売なので。
Poly Bridgeとホロウナイトとイカ2とバトルシェフとオクトパストラベラーを同時進行でやっている。さすがに買い過ぎた感もある。
そういや第10回東方ニコ童祭か。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



いつもの人。結構前から作ってたんだよね。
憑依華を依神姉妹目線で?スク水で電気縦笛吹きながら。スク水で電気縦笛を吹くという状況がそも良く判らないが、それを言ったら電気縦笛自体いつどこで使われてるのか知らない。
憑依華のストーリーは良いよね。上手い繋がり方というか。神主はゲームを設定やキャラから作る人間よね。任天堂なんかは頑なにシステムから作る感じで。


まあ結構前のネタだがちょっとツイッターのタイムラインで見たので。
悪魔的。鶏というのは家禽で、よくどこでも見るので気付きがたいがかなりド派手な姿格好をした鳥である。原種であるセキショクヤケイが家畜化されたのも元々そっちの用途からなのかもしれない。
鳥は恐竜の末裔である。究極の捕食者としての片鱗がそこにあるか。


ダークホース枠として結構話題になってるようで?
1話分はむしろだいぶ抑え目なんだよなあ。今日2話があるがどうなるか。


今回は3動画。アレだな。あんまり進行中のゲーム増やしすぎるとネタバレを恐れてゲーム動画見れんな。いや別にネタバレ大丈夫な人なんだけどね……

2018年週刊少年ジャンプ33号感想。土曜ジャンプである。
ワンピ
吉備団子が洗脳薬として描かれるのはよくよくあるがそういうもんではないだろう。
エースにホーキンスと色々話が進んできた。で、ホーキンスは真打ち、ふむ。幹部階級かなんかの名称かね?カイドウのとこは割と実力主義って感じもなくはないが。

鬼滅
時透、ショック療法的に記憶が戻ったと。で日の呼吸の血筋というかなんというか良く判らんアレと。
時透、レギュラー化しそう。

僕のヒーローアカデミア
エンデヴァー、これは熱い。この猛暑の中読んでると脳が茹ってくる。
で、荼毘。なるほど別に脳無が勝手に暴走してたという話でもないと。荼毘はエンデヴァーの隠し子か家出息子かなんかかと思ってたが違うのか?クローンとかだったり?甥とか?
なんにせよ荼毘辺りが疲弊しきったヒーローをぶっ殺す流れ?どうなるんだ。

こち亀
10本のストックのうちの一つがこれか。まあ時事ネタは扱いにくくなるが週刊連載は何が起きるかわからないし良い心がけではある。それができるならば、の話だが。
警官が堂々と犯罪行為を行える漫画も今じゃ珍しいか。

呪術廻戦
なんやいつのまにか高順位に。確かになんか面白くなって来てるが。

BURN THE WITCH
BLEACHの人の読み切り。相変わらずこの人のセンスは凄い。設定とかは割とわやなんだけどそれでも読ませる強さがあるからなあ。
で、尸魂界。なるほど、BLEACHはあくまで「日本の中の異世界、死語の世界」の話だったもんね。イギリスならばイギリスなりのそれがあると。広げきれなかった風呂敷の中身?
二人のヒロインがホントに良いよなあ。久保先生はキャラデザというのを本当の意味で知っている。

BLEACHと僕
青春兵器の人のBLEACH実写映画化ルポ漫画。単行本に載ってるポエムまで暗記って完全に狂人では。
しっかし画力の差が酷いほど出てて笑えるし悲しい。まあアシ使わずに書いてるんだろうが。ギャグとシリアスという深い溝。


ガチの人やん。ガチの人は怖い。

ゆらぎ荘
なに回想でバトル漫画数十巻分やってるんだ。

相撲
人格者でもあり傲慢でもある。横綱の全容は未だ明らかではないが結構面白いキャラにはなって来ている。


まあこんなところで。
今回のジャンプは、ヒロアカがまあ良かったのと久保先生の読み切りとかが良かったが、
総合評価は中の下というところで。


アニメ感想は対して見てないし長くは書かないが、
トネガワはまあ原作の面白さはあったがナレーターの声の悪目立ちが過ぎる。真面目に不真面目ってのが一番面白いのだと思うが。
後何見たっけか。バキの一話はいいよね。まあここから話が大分わやになっていくわけだがそれでも一話は秀逸。
ハイスコアガール。ガチのゲーム映像を使っているのが印象的。大野ほとんどしゃべってないけどアレで声優同じ値段貰えるんかな。そういえば作中でガイルが真空投げしてたけどアレそのうち再現とかないんかな。

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/07/15(日) 10:47:03|
  2. ニコニコ
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ソーダのある生活。2018年第26回動画紹介・ジャンプ感想回

幸せの見える形。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



Poly Bridge、やってるけど良いゲームだ。良いゲームだがヒント無しでやってるとこれマジでクリアできんの?って箇所がたくさんある。
こういう自由度の高いパズルゲームというかは好みだなあ。



カッコいいPVである。ジョジョ五部というと全体的にハイクオリティだがやっぱギアッチョ戦が好きかなあ。
やや意味不明なところもまた味なんだよ。キン肉マンと一緒、と言うと語弊があるが。



表紙詐欺ならぬOP詐欺。だます気満々である。
まあ後で感想書くけど良いアニメ化してたわ。OPとEDの差がこの作品のギャグ描写の強烈さを現している。



まあこんなもんで。面白い動画でもあんま無茶なのはとり上げない時もある。


2018年度週刊少年ジャンプ32号感想
ネバーランド
勝利に乗じて屋敷まで占領するのも一手のような気もするが。

ワンピ
ワノ国編でルフィも到着と。動物が刀を持っているのを見てワノ国だと判断する当たり面白い。

鬼滅
玉壺、芸術家として負けている気がするって台詞が語彙がわやになってるあたり心情が察せられて好き。集中を切らせたいって中々にアホである。まあ芸術家としてもコンプレックスがあるわけか。
鋼塚、実はイケメン。なんやこいつが刀折ったとかで一々包丁振り回してたんかい。まあ奇人と。
そんなこんなやってるうちに水牢(はナルトだっけ)に捕らわれた時透君復活。呼吸を吹き込むというのは理屈的に正解かどうかはともかく絵的にすごい。


監視から口説くというのも直線的でらしいよな。

アリスと太陽
おっとこ前やな~アリスちゃん。通念的なジェンダーの逆転というのはやや興味深いというか。

ボルト
カワキ、義手に使われるような無機的技術により体を再構築されている。サイボーグ的な?
果心居士、いや悪手だろ。ボルト以外ぶっ殺してボルトとカワキ回収するのが安定択では。調子に乗りすぎというか悠長というか、人生を舐め切った采配というか。


まあこんなところか。
鬼滅にボルトは中々良かったが総合評価は下の上で。っつーかヒロアカ休載か。


キン肉マン感想
これは熱い。いいとこなしで敗れ去ったからこその盛り上がり。ティーカップマンらとは違うという事。


アニメ感想
あそびあそばせ
本当に良かったわ。変顔時の勢いとかが凄まじい。変顔も容赦ないし。
前に書いたかもだけど、あそびあそばせは子供の遊びという題材を中心として、自我が確立し始めて子供から大人へと変わる第一歩である中学生の彼女らが子供の遊びをどのようにこなしていくかを描写する事で滑稽さの中に人の成長、人生、生き方を感じ取る作品である、と私の方で決めつけている。
その中で大人になれなかった者、大人になってしまった者、子供のまま突き進んでいきそうな者、子供らしさを以て大人となった者、等々様々な出会いを通じて中学生として生きるとは何か、大人とは、子供とは、遊びとは何かという物を考えさせる、そういう作品だ、と決めつけた。作者は全然そんなことを考えてないか知らないが私がそう位置付けた以上私の中ではそういう作品ということになっている。
ギャグ漫画を皮相的だと批判するのは見当違いで、その内奥に含まれたテーマは時として長大なストーリー漫画を上回るものだ。何にせよ考えて読んだり観たりしなきゃ見えないものもあるということ。
まあ今真面目になんか書いたような気もするがこの文章自体が半分ギャグである事実もある。

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/07/10(火) 04:06:31|
  2. ニコニコ
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