ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

第20回MMD杯、個人的表彰をする。

第20回MMD杯本選、見て感想とか書いてく※追記終了

第19回MMD杯、個人的表彰をする。
第18回MMD杯、個人的表彰をする。
第17回MMD杯、個人的表彰をする。
第16回MMD杯、個人的表彰をする。
第15回MMD杯、個人的表彰をする
第14回MMD杯閉会、個人的表彰など
第13回MMD杯 そういえば終わってたので個人的表彰など
第12回MMD杯閉会表彰式 せっかくなので個人的表彰もする
第11回MMD杯 閉会式。今回のまとめと個人的な表彰作品など
MMD杯表彰閉会式、結果と考察、予想の勝率及び個人表彰 (第10回)
第9回MMD杯本選 表彰閉会式とかも終わったので個人的に総評とか
第8回MMD杯表彰閉会式 個人的にオススメだった動画の紹介とか
第7回MMD杯 本選開始 適当に今のうちに話題なMMD動画紹介
第6回MMD杯表彰閉会式 個人的な賞的な何かも
第5回MMD杯 面白そうな参加作品色々紹介。
第4回MMD杯 動画の紹介等


ちょっと遅くなった感もあるが今回も個人的表彰をさせていただく。
混沌とした状況が延々と続くMMD杯。しかしだからこそその渦中から素晴らしい動画を見出して正当な評価をしたい。
そのため金賞銀賞銅賞の三賞でMMD杯の作品を表彰し、個人的な第20回MMD杯の締めくくりとする。

動画数は最近の傾向通り減りつつあるが、こと三賞を与えた動画に関しては歴代の作品でもそうそう上回るものは少ない出来であった。
他にも良い動画は幾つもあったが、それは紹介記事の方を参考にしていただきたい。
賞にはそれぞれ意味付けをしている。その辺りも読んでいただけると幸いである。

なお、対象は私の視聴時点で第20回MMD杯本選タグが付いていた動画とする。別に遅刻だとかレギュレーションだとかそういうのはもういいということにした。


金賞

金賞は今回最も素晴らしかった作品に与えたい。
そういった意味で、「幻想郷の刃」は非の打ちどころがなく完璧であった。

白黒で日中剣術対決。黙って殺陣を繰り返す辺り古い時代劇を再現しているのがわかる。フィルムに映るスレやゴミなどもあるし最初のロゴの調子などもそれがわかる。一方で舞台となる中国風楼閣はカンフー映画を想起させる。白黒時代のカンフー映画がどんなものかは寡聞にして知らないが、興味深い。
そして闘う二人のキャラも東方project、幻想郷を代表する日中の武術者、妖夢と美鈴である。時代劇でありカンフー映画。そこには我々が忘れつつあるものがあるように思えた。
エフェクトに頼らない、良く練られたアクションは見ていて気持ちがいい。それでいて、作中の二人の過去について何も語られないというのもアクション作品としての純粋さに磨きをかけている。どちらを応援するでもなく、ただ二人の決闘に魅せられる。勝敗すら蛇足だと言わんばかりに切り捨てる様は畏れすら抱いた。
空も、白黒でありながら入道雲一つある真夏の晴天で、他に誰もおらず周りも綺麗にまとまっており、作者の美学を強く感じる。

全き純粋で完璧なアクション動画という方向にこれでもかというほど尖っている。
その主張されないこだわりには心打たれ脳は痺れる。
金賞は「幻想郷の刃」の他に考えられなかった。


銀賞

銀賞には最も印象に残った作品を選びたい。
「Pilgrim」はまさに強く深く心に刺さった作品であり印象的であった。

元ネタとしてはSteamで配信されているゲーム「The Long Dark」というものらしい。
極寒のカナダ、磁気嵐でインフラが崩壊した世界でいつまで生き残れるかをゲームとしたサバイバルゲームであるらしい。
救助は来ない。
そう。死ぬことは決まっている。そういうゲームである。
そんな中でどうにかこうにか努力して生き抜こうとするのが人間であり、ある種無為な努力にこそ人間の人間たる所以というのがあるのではないだろうか?
大凡、人間とか生物というのに本来的に生きている意味というものはない。もちろん生物進化の末、子供を増やし遺伝子を繋いでいくというのは出来ているが、それは遺伝子の目的であり人間自体が求めるものではない。
人間が生きる意味というのは個々個人が自分自身で考え勝ち取っていくしかないのだ。
人間というものは結局は死ぬ。とはいえヒトの一生は長く、ともすればダラダラと老死するまで寝過ごしてしまうことがある。「The Long Dark」のような、死と隣り合わせの極限状況下でこそ人間の生きようとする意志、人生の価値は濃縮され目に見えるようになり、人は人らしく行動するようになるというものなのだろう。そう思わせる作品であった。

生きるというのはどういうことか。それを考えさせるものは須らく大芸術といえるだろう。
「Pilgrim」は銀賞を与えるのにふさわしい作品であった。


銅賞

銅賞にはMMD動画としてのエンタメ性などを基準として、上で上げたような基準から漏れかねない名作を選ぶことにしている。
今回の銅賞には「ココアの季節」を選びたい。

まあ見ての通り尊師MMDである。あまり見ていい気をしない人も多いだろう。前回安心して見れる動画を銅賞に選びたいとか言ってなかったかという声もあるかもしれない。
しかし、ホラーゲームやホラー映画を娯楽として世界中の人間が楽しむ昨今の世の中、あえてこうした作品を銅賞として選ぶことに忌諱感は少なかった。
とはいえ、銀賞にすべきか迷ったというのはある。そのえげつない発想はまさしく印象的でもあったからだ。
だがこういった恐怖や狂気、あるいは嫌悪感を毎MMD杯ごとに送り出した尊師MMD界に敬意を表して、安心安定万人向けの作品としてあえて銅賞とした。言ってることがかなりおかしい気もしないでもないが、もはや尊師MMDは受け入れられたという段階までに来たという判断も少なからずある。
別に尊師MMDだから選んだという話でもないが、やはり作品の裏にある事情もまた作品の内だということだ。作者は作品と別個に評価すべきものだが、作者の情報はやはり作品の内部に入り込みうる。そういう話である。
これから始めて見る人の為に動画内容は伏せておきたいが、あるいは心的外傷すら負いかねないほどの狂気がある。それを万人向けとしたいのは私の傲慢もあるかもしれないが、しかしこれが受け入れられる世界であってほしいという願望でもある。

地獄というのが天国の逆ならば、あるいはこうした場所なのかもしれない。であればこそ我々はそれを垣間見たいと感じる。
「ココアの季節」は銅賞として、むしろ気軽に見てほしい。



今回はこんなところか。次点として選びたい作品は多かれど、三賞に選んだ動画が薄れる恐れがあるのでやめておく。
MMD杯。MMD動画製作者の登竜門とするには問題も多かれど、だからこそ本当に良い作品を評価していきたい。

一応書いておくが、私も全ての作品を見たわけではない。減った今でも300動画とあるのですべて見ていると脳が溶けてくる。タイトルやらサムネイルやらで趣味に合わなさそうな作品は飛ばしているのだ。もちろん見たうえで紹介してないのも多いが。しかしそういった動画に良いものがあったりする。そういったものを紹介されるのは嬉しいものだ。
他の人も全て見ている人ばかりでもなかろう。そういう訳で、別個に紹介記事もあるのでそちらも参考にしていただきたい。
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  1. 2018/02/21(水) 06:34:18|
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筋肉に騙される人々。2018年第7回動画紹介・ジャンプ感想回

スイッチ版ベヨネッタ買ったけどめちゃ面白いなアレ。めちゃ難しいけど。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



アレがAC部の本業?本業というのもおかしいが。アンテネタは流石にみんなわかるようで。


既定路線通りロボットは反乱。まああんな奴隷制じゃロボットじゃなくても反乱しそうなもんだが。
ヒトとロボットを分ける境目はどこにあるのか。


今回は2動画。MMD杯ばっか見てたししゃあない。

2018年度週刊少年ジャンプ12号感想
ワンピ
別に話が進んだわけでもないが濃密なバトルである。
来週休載か。いつ頃にビッグマム編終わるんかね。


ビビってんのか原始人じゃねーよお前の方が原始人じゃねーか。

鬼滅
楽しい楽しい反省会。
琵琶女は上弦じゃなく別の区分か。
玉壺と半天狗はわりとかませっぽい?知らんけど。
弐は相当うざいな。壱は元鬼滅隊かな?
で、全員寄りにもよってドマゾと。あかざさんのストレスがマッハなのもわかる。
鬼同士組ませるのを忌諱していた無惨がそれを解禁した。追い詰められてきているのか。
やはりこのブラック企業感笑える。

斉木
え?終わるん?
いやそういうフリなだけか知らんけど。

ブラクロ
まあ予想通りというか、他にないわな。

僕のヒーローアカデミア
相変わらずの才能マン。

ナンバーワン
あー終わりそうな雰囲気。つーかこの調子ではだいぶ色々切るんでは。

ロボ
超天然系ねえ。要は少年漫画の主人公みたいなというか。うむ。
で、このパターンだと一回戦で当たりそうな予感も。

リコピン
闇のドラゴン闇すぎだろ・・・・・・


こんなところで。相変わらず鬼滅キレッキレだなあ。
他もロボとか悪くない。というかもう改編期?どうなるか。
総合評価は中の上で。

アニメ感想
ポプテ
ゲーム系のネタが本領発揮してきた。

博多豚骨ラーメンズ
2話で終わらせてくるとは。
立ち上がり悪い場面ばっかで実際ノーコンな感じになったのはどうなのか。


キン肉マン
友情パワー発揮と。分析されてどうこうって話なんかね。

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  1. 2018/02/20(火) 07:12:44|
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苦労は恥と思いたい。2018年第6回動画紹介・ジャンプ感想回

茨歌仙感想はFebriの発売日忘れてたので明日か明後日。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



どれだけ設定がブレブレでも認知症の老人だというのならば問題ないという訳か。いやああ問題発言ばかり繰り返すのはそもそもアレな気もするが。
すげー面白いんだけど後々大炎上しそうだよね。差別用語とか連発しだすし。


なるほど大帝国となった。しかしまだまだ強敵はいる。そして既定路線で内部にも。
やはり人は宇宙に飛び出さねばなあ。まあ深海なり砂漠なりもっとなんとかできるかしらんけど、結局地球は狭く限度が見えている。


パート5聴きながら書いてる。来年ってか今年のランキングが波乱な気がするんだよな。結構色々出たし出るし。


こんなところか。全部ゲームだなあ。そういえば最近まともにゲームやってる。クリプトオブネクロダンサーばっかだけど。ローグライクはやはり性に合う?シレン6まだかよ。シレンとか不思議のダンジョンシリーズはローグライクでもまた一つの系統だよね。

2018年度週刊少年ジャンプ11号感想。つーか土曜発売か忘れてた。
僕勉
なんやかんやで一周年か。新人ながらエロラブコメの基礎を抑え上手くいっている。
しかしハーレムものって、全員幸せにはできないもんなあ。週刊連載には向いてるのかもしれないが一個作品としてはどうなのか。

鬼滅
泣ける。泣いた。
全てを敵に回そうが、どんなことがあっても想い合う兄妹。
で、蛇の人。次はこの人とバディみたいな?炭治郎も徐々に認められて行ってる感がいいよね。
お館様も大満足。一族ねえ。同じ穴の狢という訳でもなさそうだが。きぶつじ撃破以降の展開もあるかな?
そんで来週きぶつじ回と。どんだけヒス起こすか、何をやらかすか。上弦の他メンバーも全員顔見せぐらい来るかな?一応顔だけなら二・三人は出てるんだよね。元上弦陸が死んでなければ3人。
来週には大注目。アニメ化の予定とかまだだっけ?

ワンピ
大分やせたなマム。
最終局面。どこに落すか、尾田先生の天才は信頼できる。
しかし最後のルフィとカタクリの、見聞色が行き過ぎて相手の発言を先読みして答えまくるあたりすげー良かった。

僕のヒーローアカデミア
ユーチューバーヴィラン?なるほどユーチューバーっつったら邪悪な響きがするもんな。
ジェントル、結構面白そうな感じはする。この作品におけるヴィランとはというところにも食い込むか?

ブラクロ
表紙の無い本。つまり始まりも終わりのない本と。それが指し示すものは時間である。なんか前衛芸術みたいな屁理屈だな。それなら巻物を一周させとけばもうちょい話は早い気もするけど。まあヴィジュアル的には嫌いじゃない。
魔法帝になるのに必要なのは実績だとぶっこんだ件も回収。
で、理を壊す?魔法帝、時間が最後にして最強の理だというのは理屈として好きだが理を壊すってどういう意味なんかね。
そんで封印解除して都市攻撃。こういうのの王道パターンだと魔法帝が頑張って何とかするけどそのスキに殺害ってのだよね。虐殺とか少年漫画じゃないしこのまま魔法帝が勝つわけにもいかない。まああるいは痛み分けもあるかもだが。

ネバーランド
ほう。アダムはΛ7214とやらから逃げ出した?というよりもスパイか知らんけど。
こう、世界を探る話は大好きである。

相撲
蜻蛉切。大相撲はニュースでも見る通り腐ってるようだしなあ。こういうのを出してくるか。


設定的な穴は脳内補完せよとのこと。いやまた語られるのか知らんが。無人島スタートは無謀だよなあ。
第二章と。ほんとこんなクソ状態なのに戦争しだすから人類はクソなんだよなあ。

斉木
まあ色々細かいトラブルもあるが幾らでも解決できると。
で、サイキッカーズ。今度は鳥束も呼んだと。はてさて。連載を終わることも出来る展開だが。

ナンバーワン
ガチ展開?マッポの二人が何もしてないし最後のところで頑張りそうだが。
これ連載終了十二分にあり得そうだよね。で、N?難波の秘密みたいなアレかな?

銀魂
眼鏡、童貞捨てとる・・・・・・

ロボ
ぐええええ掲載順・・・・・・・・・・・・・・・
2000万円+ホールインワン賞100万円相当。プロゴルファーの夢である。
そんで、次一億二千万?金の話をバンバンしていくスポーツ漫画もあまりない。グラゼニとかはまさに金の話だが。
四人のシルエット。全員鳥の世代?
銀狼。なんじゃこいつ。デカいコマで何を情けない嫉妬を。でもまあ好感度は上がったし展開も無茶ながら進んだし悪くない。掲載順以外は……

リコピン
ユーチューバー地獄。
テレビの敗退ともいえるか。



こんなところか。今回鬼滅が神ってた。他もワンピやロボを筆頭に好調なのばかり。
総合評価は上の中で。泣かされたらもうなあ。

アニメ感想
ポプテ
ボブネミミッミが中々に極まってた。今回のネタ結構好きなの多い?ユーチューバーとか。

博多豚骨ラーメンズ
結構飛ばした展開。まあアニメ化とはそういうもの。
しかし人の命が軽いアニメだこと。殺し屋が3%ってまあ人口維持不可能だよね。

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  1. 2018/02/14(水) 00:44:00|
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第20回MMD杯本選、見て感想とか書いてく※追記終了

第20回MMD杯本選 ニコニコ動画タブ検索


MMD杯。なんかいつも、いつの間にか、力感なく始まってるよね。そりゃ今ぐらいに始まるとは聞いてたけど。オリンピックと同日なのは意図してるのか?関係ないか。

まあいいや見ていく。紹介する動画はなんかコメントしたくなった動画というだけで良い動画だと思ったとかそういう評価はまた別の話である。とりあえず本選投稿終わってちょっとしたら個人表彰記事書く予定。

ではスタート。概ね見た順。

かなりのクオリティにネタ要素をブッコみまくってるのが賑やかで楽しい。
急な忍殺は笑う。


へちょのデフォルメの効いたモデリングがリズムゲーであるリズム天国によく合うというか。シンボリックでわかりやすい?


まさかの川尻(本人)主役。なるほど興味深い設定。そら死後の世界のある世界ならなあ。


尊師モノ。orpheusの曲に合わせスピード感溢れる映像。そんなかっこいいものだったっけという。


謎の技術に謎のラクダ。四足歩行生物に踊らせるという時点でそもそもどういう意味があるのか。四足歩行モデルそんなある?しかもラクダ?
というか側対歩(だく脚歩行)の四足生物ってどんだけいるのさ。まあどっちでもいけるらしいけど。


割といつもの人。ボカスカウォーズ?集団戦なあたりいいよね。フレンズは死んで無いけど。
どういう風に動かしてるんだろう。


打ち上げじゃなく工場から発射台もまた大変。目の付け所がいいよね。


6666AAPの。影絵けもフレ。影絵はシルエットで一瞬考えさせるところが面白い。まあ半分ぐらいしか私にはわからなかったがコメントあるもんね。
予選も見たが期待通りの良作。


変にリアルで笑う。これがバブルだとしたらその時代は地獄だったのかもしれない。
まあでもこういう顔の方が好きというのはあるかも?白目剥かれても困るが。


最後にミクさんが倒す辺りが好き。カンフー映画のエッセンスが想われる。


MMDダライアス。ヌルヌル音に合わせて動く蟹共。
海産物をロボのモデルにするっていうダライアスの発想は上手いよね。宇宙を海と例えるのはそう困難ではない。


ウユニ塩湖にピアノとか持ち出した人どれくらいいるんだろ。
吹雪の中で蓋明けたままピアノ演奏するって相当なことになりそうだよな。
白と黒で陰陽図を現してるのが印象的。


MMDオリキャラ。少女終末旅行、原作終わったけど鮮烈というか、まさに完結したよね。「終わり」という概念を強く考えさせる。
で、こっちは普通に少女してる。MMD世界は未だ拡大しているか。


こっちはEDパロ。ミクとリン。手描き風エフェクトを上手く使っている。
まあ元ネタが凄すぎるってのもあるか。だからこそそれを懐かしめる価値があるというか。

本選タグしかついてなかったがけもフレバージョンなども。
ポスアポもの繋がりという事でなるほど相性がいい。


こういうリアル系アンパンマンだのは昔っからあるけど昔っから面白いよな。
その顔でところどころネタを挟んでくるのがなんとも。


映像のセンスが曲にマッチングしている。炉心融解、全く以て独りよがりな曲で滅茶苦茶好きなんだよね。自殺の歌みたいなもんだからまあそうなるもんだろうが。


コメントの赤字で笑う。二十一王子は無いだろ。八王子ってのは元々仏教の守護者である牛頭天王の八人の子供のことを指すんだっけ?神仏分離の関係で八王子神社の祭神はアマテラスとスサノオの誓約で生まれた五男三女の事になってるが。
まあネタとしては淫夢にまで遡れば問題ないのだろうけども。


Vtuberも増えてきたよね。バーチャルおばあちゃんぐらいしか見てないけど。アレはフェイスリグのアセットだっけ?マアバーチャルユーチューバーっつってるからバーチャルユーチューバ―なのか。
割とのじゃロリおじさんのは技術的には微妙なんだっけ。でもまあそういうのあんま関係ないよな。キャラデザは良い訳だし。


VR技術の発展もあり、現実とネットは融合しつつある。そういうことを想わせる。
単純に画としてよく出来てるのを評価したい。


尊師。こうして見ると対魔忍の格好って完全に狂ってるよな。


尊師。デリュケー作品、っつってもあんま詳しくないけどまあハセカラ関係の文章作品から。文章だけだと当職ぐらいにしかその要素がないにも拘らず色濃く語り手の心境を表している。なるほど、語らずして語る。それをあえてMMDとして映像化することで二重の面白さがある訳か。


三連続で尊師というのに若干の罪悪感を覚えるがまあコメントしたい奴が三連続で尊師だっただけで他意はない。
余りにも気持ち悪い。芸術とは人の心を動かすものであるべきだがまたこれも芸術足りうる。


まあこれにも尊師でるけどメインじゃないからいいよね。まあ分類としては同じか知らんけど。というか地味にMMDオールスター動画というか。
ネットの匿名性というのはVtuberにも関わってくる問題なんだよな。Vtuberはその点で「なま物」なんだよね。まあ尊師はそれ以前の問題だが。


MMDオリメカ。ウェザリングだらけの兵器の中にエメラルドグリーンでピカピカに塗装されたミクの乗機が降り立っていくのは象徴的というか。


導入のくだらなさが好み。


実際問題ミサイルにミサイルをぶつけるってマジで出来るもんなんかね。社会のゴミをぶつけるなんてさらに無理臭いが。


平沢進は天才である。なんとなく、歌の雰囲気とけもフレの世界観がマッチしてる気もしなくもない。世界観というか、まあアニメ自体の雰囲気とは違うというか。広い所で重なっているというか。


何でもない時間をあえてドラマとする。何でもないが見てて心地よさがある。
毛が生えたら大人ってのはたまに聞く言説。まあどうなったら大人、なんて話は結局言葉遊びにすぎんか。人は少しずつ変わっていくというだけ。



とりあえずまあこんなところで。インパクトの強い動画は幾つかある。
またなんか目ぼしい動画があったら追記していく予定。

※追記

クッソなつい。大昔のブラクラが元ネタだっけ。センス的には尊師MMDに合致してるところもあるか。


あんま吹奏楽とかわかんねーけど、楽器の形とか色々あって面白いよね。管の長さで音の高さを変えてるんだろうが面白いものだ。
つば捨てだのなんだの細かい動きまでやってるようでなかなか見ていて飽きない作品。


良い雰囲気のセッションって感じ。
この主従四人の組み合わせ、たまにあるけどまた味があるよね。


すげー!圧倒的すぎる世界観描写。
遅刻組らしいけどまああんまり関係はない。
これが評価されなければ嘘だろう。


思えばMMD杯でリズム天国物は結構多かった気もする。気のせいかもしれない。
なんにせようまく東方二次創作として消化している。わかさぎ姫とかの扱いなどかなり好きだ。


運営がクソ問題に関しては今回めんどくさかったので言及してなかったが、多少の偏りも感じられるものの中々わかりやすい解説動画があったので。一時間以上の超ボリュームだが。
ほんとはこの長さなら動画より文字と画像のが早い気もするけどまあ啓蒙目的だしね。
この動画、基本的に目線は尊師界隈方向なのだけれども、実際MMD杯はロクなことになっておらずこれから良くなる兆しも見えない。
この辺については前にさんざ色々書いたのでもうめんどくさいのだけれども、問題解決のもうちょっと過激な一手について考えてみるか。乗っ取り。結局はタグロック祭であり、運営の権威が地べたにまで落ちた今ならば、例えば新運営を名乗り次回である第21回MMD杯本選とかのタグで元のMMD杯の開催期間外、あるいは元のMMD杯の開催期間にかぶせて動画時間などのレギュレーションを変えて開催してしまうというやり方だ。
告知を事前に大規模に行って有力なMMD動画製作者に事前に声をかけておくなりすれば成功するだろうか?
しかし誰がやるのか。言いだしっぺだが私はやる気になれない。乱暴が過ぎるし。
結局のところ内部から入って改善も構造的に無理臭いし、MMD杯のネームバリューから新規に同等のイベントを立ち上げるのもやや実現性に欠ける。
MMD杯は新人MMD動画製作者にとっての登竜門となりうる存在であり、であればこそMMD文化の健全な存続のため必要不可欠であり、であればこそその立ち位置を不真面目な現MMD杯運営に牛耳られるのは損失である。
どの道に進むのが正解なのか。どうやって進めばいいのか。MMD界隈の未来も未だ霧に包まれている。
まあ何もしなくてもこの調子でMMD杯が衰退していけばそれはそれでどうとでもなるのかもしれないが……


ロボでも戦艦でも車でも何でも、くっそでかかったり高かったりする機械を動かすのはロマンだよね。


思いのほかガチ再現っぽくてなかなかのクオリティ。
ダンバインのメカニックの生物学的デザイン結構好き。


カオスの極みなボーカロイド劇場。ネタが豊富で見飽きない。
何一つ正しくない。


尊師もの。そういえば野球ということでやや面倒だが繋がりはある?なんJがそもそも野球板みたいになってるところから説明しなきゃだが。
モーションなども含め、安心して見れるほど地に足付いているのはジャンルを考えると面白い。


この人のか。レトロゲーム再現とかの人。凄まじい勢いのアクションとエフェクトの相乗作用で濃密極まりない作品となっている。こういうスピード感はかなりの好みである。
一応尊師が一瞬というか何秒か出てるけど尊師MMDという扱いにするべきなの?まあ同じMMDモデルであり本筋とは関係ないし、MMDオールスターとしての一環と認識すべきか。


うおおおおおおお?!すげええええ!!!
白黒でボイス情報無しの殺陣というのが昔の時代劇を想起させる。中国風の城でポン刀と青竜刀?との、日中武術対決というのも趣が深い。
痺れるほどにかっこいい。アクションもそうだがあえてこういう風に描いたやり方もかっこいいのだ。


いつもの人。こう、塗装が錆びで剥がれてるのなんか好きなんだよね。ボコボコになってるところを全部剥がして回りたい欲。



まあこんなところだろうか。
また作品投稿数は微減しているようだがなんやかんやで良い作品は多い。
とはいえハイキックPをはじめとした古参が参加しなくなったのは一つの傾向なのかもしれない。

この中でさらに、心に残ったモノを上げていくならば

【第20回MMD杯本選】かーにばるフレンズ
【第20回MMD杯本選】暴けタイガーズゲートの秘密を
【第20回MMD杯本選】極ラクダ浄土
【第20回MMD杯本選】Bad Friends!!
【第20回MMD杯本選】新宝蟹【MMDダライアス】
【第20回MMD杯本選】少女『週』末旅行【『動く、動く』普通の旅行】
【第20回MMD杯本選】 More One MMD 【少女終末旅行EDパロ】
【第20回MMD杯本選】アンパン男の行進曲
【第20回MMD杯本選】花
【第20回MMD杯本選】ココアの季節
【第20回MMD杯本選】大人【MMDドラマ】
【第20回MMD杯本選】You are an idiot!【PPT杯】
【第20回MMD杯本選遅刻】Pilgrim
【第20回MMD杯本選】がんばれパカベン
【第20回MMD杯本選】さぁ、断罪を始めよう
【第20回MMD杯本選】幻想郷の刃

この辺りだろうか。なんか尊師ものが固まってしまった感もあるが。
ダンスとか演奏ものとか、というか音楽ものははっきり言って良く判らない人間なので実際偏りあるとは思う、がそれもまた個人の、ブログ記事の感想記事としては方向性が決まっているとも言えよう。あらゆる偏りを持った人々が様々な評価をしてこそ作品の評価というのは成立するのだ。その一助となれれば幸いであり本望である。

とりあえずこの記事を前提としてまた個人表彰記事で金銀銅の三賞に絞っていきたいと思う。別にオリンピックやってるから金銀銅という訳でもないが。
遅刻組もレギュレーション違反も何も関係なく扱っていくつもり。あくまで私個人による表彰であるので。






※2/12 21時頃追記
なんか、メールフォームから藤原太一を名乗る人物からこの記事の削除要請なんか来てたけど、本人とも思えん(調べたらIPも違うっぽい)し動画内容を言及しただけで名誉棄損だの人格権侵害だの言われる筋合いもないので削除はしない。
ちゃんと動画とコメントを見ればわかる通り社会のゴミと明言された登場人物をミサイルにぶつけようとしていることに対しその実現可能性について疑問を抱いたというだけで、そこに誰かに対する名誉棄損も誰かに対する人格権の侵害も存在しないので。

※2/13 21時半頃追記
また藤原太一を名乗る人物からなんか記事の削除要請来てた。IPアドレスは迷惑行為防止のため匿名化しているとのこと。Torかなんか使ってるって話だろうか?あまりその辺りの話はよくわからないが。
なんにせよIPアドレスまで匿名にされると(IPアドレスがあればわかるという話でもないが)誰でも書ける内容だし本人確認もなにもできない。返信も出来ない。大凡Torなどは迷惑行為防止というよりも迷惑行為のために使われている認識である。そも私相手にIPを隠してどういう意味があるのだろうか。
転載ではなく引用でしかないし、別に「社会的評価をより低下させる」も何もニコニコで消されていない以上問題ない動画だろうと判断している。
しかしあくまでこの記事の目的は動画紹介であり、読者が不快だと思うならばそれは本意ではない。
念のため、もし真に本人がこの記事を見て傷ついた、気分が悪くなった、腹が立ったというのであれば本人だと証明できるものさえあれば該当の記述を修正することはやぶさかではない。

※2/18 7時頃追記
結局あれ以来藤原太一を名乗る人物からの連絡はない。7日以内に消さなきゃ訴えることも辞さないみたいなことを言っていたが、企業であるニコニコが消さない以上別に違法でもないということ。そう考えるとやはり嫌がらせや混乱を目的とした騙り、なりすまし、もしくはフィッシングなどを目的とする詐欺であると判断するのが妥当であろう。
万が一本人ならば対応もしようが、それを証明するものも無ければこちらも動くことはできない。しかしてこの種の騙りはネット上どこにでもあるものなのだろう。ネチケットなる言葉も死語になるつつあるがネット上ではたとえ匿名であっても慎重かつ真摯・誠実に行動していきたいものである。

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/02/10(土) 23:49:35|
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知識認識。2018年第5回動画紹介・ジャンプ感想回

ある意味では、世界というのは外に広がるモノではなく内に広がるモノなのだなあ。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



セイバーじゃなくてセイヴァーというはんば冗談みたいな話だが、やっぱり圧倒的だよね。
そらまあ仏陀やし弱い訳がない。格が違う。


御朱印集めも楽しそうな趣味だよねえ。旅行の目的としては上手い具合。
諸国一の宮、話としては面白いところだがかなり曖昧なところがあるんだよね。


スイッチ版買ってやってるけどすげー面白いよねコレ。ビートに合わせて動くのはかなり難しいがまあバードなら。バードだと結構簡単すぎる嫌いも無くはないが。言うて死ぬけど。
シレン6まだ?


こんなところ。割とバランスは良い?全部ゲームに関わると言えばそうかもだが。

2018年度週刊少年ジャンプ10号感想。
銀魂
なんかいつの間に話が進んでた。そろそろ、というかやっとこさ終わるん?
糖分の額がシュールだよな。

ワンピ
熱いな。しかし何時間戦ってるのやら。
真っ向からカタクリに勝つとなるとなるほどルフィの新世界での立ち位置も大きなものになるか。

ネバーランド
読者にはまだ開示されないが情報の数々がもたらされた。
ここからまた話は急展開といった感じだろうか?人間側にも色々ありそうだ。

鬼滅
こういうところほんと抒情的というか、まあ鬼滅の刃の典型的な手法だが好き。悪人こそ悲しい過去を持っている。
梅、梅毒ね。つかの間の希望はあっても幸福はない人生。
元上弦の陸。こいつは更に上に登ったのかどっかでおっちんだのか。100年面子が変わらないっつっても別に百年以上前の話かしらんしな。時系列的に大正だっけ?まあ吉原遊郭も大分前からあるし。でもメタ的にはキャラデザ出しといて死んだも無いか。じゃあこれ以降上弦のもっと上が死んだんかな。
上弦は、アカザもぎゅうたろうも示してたが人間に血を与える権限がある?結局最終決定権はきぶつじが持ってるようだが。
設定公開回としても中々。

ブラクロ
ほんと魔法帝チートだなあ。

僕のヒーローアカデミア
文化祭。なるほど学園もの。しかし作中でも指摘されているとおり学園ものでバトルものというのは幾らか矛盾を孕むよね。ヴィラン侵入してこない?


なるほど南米から石化が始まったから日本?設定的には逆算されたような不自然さも感じなくもないが。南米ねえ。南米でなきゃいけない理由とかは特に思いつかないが。
6人から3000年持たせれるもんなんかね。
これで回想終わりとなると説明不足の感もぬぐえないが……

斉木
流石に県レベルで捏造すると違和感があるというか。
市区町村なら全部覚えてる奴もそうおらんし問題も無いのだろうが。
というかこの日程なら斉木行くのやめろよっつー話だよな。

相撲
たしかに現実的な世界観では、コロコロ態度が変わる人間ほど怖いものはないか?

ナンバーワン
No4。何がどう転んで4番が試作機?ああアレ?BLEACHの破面と同じような感じで二桁以降は製造順だけど一桁は強さ順みたいな?あんま強さ順って感じもしないけど。

ロボ
またかなりハッタリの効いた曲芸。壁に当てて方向転換させるみたいなのはプロの試合でもあったらしいが池の浮き看板て。
というかバンカーから風のある状況でそれを狙えるってまあ狂ってるよな。
で、次はマッチプレー選手権。ここで残りの鳥の世代とか出るんかね。

リコピン
漫画家漫画。かなりわざとらしい警告が何というか。


こんなところか。
鬼滅最高だよな。アニメ化の話まだ来てないっけ。ロボも素晴らしい。掲載順大丈夫かって感じだが。
ナンバーワンとかワンピとかネバーランドとか、それぞれ見どころの多い回であった。
総合評価は上の中としておく。

キン肉マン感想
ベルクマンの法則って過酷だからでかくなるとかじゃなくて寒いから表面積に対する体積を増やそうとしてでかくなるって話じゃ・・・・・・

アニメ感想
ポプテ
ディズニー部分ががっつりNG喰らってて笑える。

博多豚骨ラーメンズ
人殺しまくって最後拷問で終わる割に野球チーム成立して爽やかな一段落というのが面白いよね。
で、新たな殺し屋。一巻4話ペース?

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/02/06(火) 07:37:05|
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