ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方茨歌仙 第四十八話 迷者不問の暗黒郷 感想・考察・その他確認など

東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第48話「迷者不問の暗黒郷」の感想や考察など。

第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想
第九話 「新旧の妖怪」感想
第十話 「帚木の別天地」感想
↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想
第十二話 「地獄のお迎え」感想
第十三話 「河を捨てた河童」感想
第十四話 「人間に好かれる妖怪」感想
第十五話 「人の寄り付かない神社」感想
↑ここまで単行本三巻に収録
第十六話 「鬼の酒器」感想
第十七話 「梅雨の奇石」感想
第十八話 「宗教家としての仙人」感想
第十九話 「由緒正しいお酒」感想
第二十話 「間違いだらけの酉の市」感想
↑ここまで単行本四巻に収録
第二十一話 「鬼は外、腹は内」感想
第二十二話 「怪魚万歳楽」感想
第二十三話 「道を誤る巫女」感想
第二十四話 「有足の雷」感想
第二十五話 「渾円球の檻」感想
↑ここまで単行本五巻に収録
第二十六話 「野卑な怪異」感想
第二十七話 「妖怪に刺さる針」感想
第二十八話 「桜の木の地底には死体も眠らない」感想
第二十九話「深秘の世界の夢」感想
第三十話「神のみに許された霊力」感想
↑ここまで単行本六巻に収録
第三十一話「誰が兎を生かしたか」感想
第三十二話「ぽんぽこ陣取り裏合戦」感想
第三十三話「足元で蔓延る西洋の悪魔」感想
第三十四話「脳にかかる未確認の靄」感想
第三十五話「茨華仙の信じる道」感想
↑ここまで単行本七巻に収録
第三十六話「天高く神社肥ゆる秋」感想
第三十七話「閃光が起こすのは雪か神か」感想
第三十八話「聖地としての神社」感想
第三十九話「そこに妖怪の山があるから」感想
第四十話「幻想郷を蝕む異常気象」感想
↑ここまで単行本八巻に収録
第四十一話「天与の涼気」感想
第四十二話「四季を取り戻せ」感想
第四十三話「博麗神社は富を寄せ付けない」感想
第四十四話「寿命を超越するもう一つの手段」感想
第四十五話「最高と最低の宴会」感想
↑ここまで単行本九巻に収録
第四十六話「死の超越と、彷徨う生霊」感想
第四十七話「幸災楽禍の理想郷」感想


単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察
単行本第二巻の総合的感想・考察
単行本第三巻の総合的感想・考察
単行本第四巻の総合的感想・考察
単行本第五巻の総合的感想・考察
単行本第六巻の総合的感想・考察
単行本第七巻の総合的感想・考察
単行本第八巻の総合的感想・考察
単行本第九巻の総合的感想・考察


おお、電子書籍で日付変更直後に読める!これは嬉しい。しかし物理書籍としてもほしいな。電子書籍として買ったら物理書籍も割引とかで買えるサービスみたいなの出版社やらない?
特集とかはまあいいや。たるとたたんは今回もふざけてて嫌いじゃないが隔月で2ページって単行本でないんじゃないのこれ?そろそろ結構溜まってるんかね?一年で12ページだろ?まあいつかなんかで機会はあるか?

で、茨歌仙感想。あらすじ。簡潔に。

小町に生霊となって地獄にいる霊夢について聞く天子。

表紙は天子と小町をメインにバックに魔理沙と早苗。

霊夢の状態については小町もよくわからない。映姫に聞くという。
天子は人間達に頼られてうれしくて行動している模様。

魔理沙や早苗たちは交代で霊夢の状況を見ている。とりあえず変化なしのようだ。
霊夢は紅葉狩りをすると言っていたが何か客寄せできるアイテムを手に入れていたらしい。
魔理沙と早苗は家探しをする。霊夢には結界を貼っておいた。

華扇の道場。天子が来るが留守のようで強い封印が張っており入れない。
天子は緋想の剣で封印を破ろうとする。

魔理沙と早苗は家探し中。早苗はカビの生えたおはぎを見つける。
魔理沙は本堂にて気になるモノを見つけた。
本堂には縦横無尽に爪痕やお札など戦いの痕跡があった。

天子は封印を破れていない。そこに小町がやってくる。
天子は小町の能力で扉の厚さを引き延ばしてもらい、扉と封印の間に入り扉を破る。
中の様子は普通に見える。小町の映姫からの情報では霊夢を地獄で見たという噂はあるらしいが鬼達の管理下には無い。
小町が華仙の正体について話そうとした時、天子は霊夢から匂った血なまぐさい匂いをある部屋から嗅ぎつける。
それは華仙の書斎。そこには鬼門の方向だけかき消された八芒星の陣が。
地獄への通路である。

本堂を調べる魔理沙と早苗。しかし霊夢の寝室では結界はそのままに霊夢の肉体が消えていた。


Febri Vol.52へ続く。


あらすじ終わり。まだ続く。ここに入っての長編構成!いやー。熱い。
華扇の正体に迫り、霊夢は絶体絶命で、三月精も含み地獄関連の伏線は積み上げられていく。
これから何がどうなるのか。大注目である。


登場キャラ紹介。登場順。
比那名居天子
天人。東方緋想天ラスボス。死の穢れとかには敏感。

頼られると強い性格というか。


小野塚小町
三途の川の渡しの死神。東方花映塚ラスト前ボス。余り仕事熱心ではない。

一緒に悪いことをしてくれる友達というのは得難いものである。華仙の正体について明確に知っている?鬼であることは知っている訳だが。


霧雨魔理沙
普通の魔法使い。東方projectの副主人公。霊夢とはいい友人。

要領の良い性格である。


東風谷早苗
守矢神社の巫女(風祝)。東方風神録から登場するメインキャラクター。霊夢とは同業者ということになる。

強引に魔理沙と一緒に家探しをしたが、裏目に出た?


四季映姫・ヤマザナドゥ
幻想郷担当の閻魔。東方花映塚ラスボス。小町の上司。

中間管理職よね。部長クラスか課長クラスか係長クラスか室長クラスか知らんが。


博麗霊夢
博麗神社の巫女。東方projectの主人公。現在絶体絶命の危機?

今回はホント寝て、そんで消えるだけ。


茨華仙(茨木華扇)
東方茨歌仙の主人公。仙人であり実は鬼。何やらいろいろ秘密があるようだが……

自分自身を悪人と定義しているようだが。やはり地獄への通路を作ったのは鬼の腕が目的?


一応その他モブが映ったコマもあるが割愛。前回の面子+レミリアと文、後チルノ?小傘?も来てるぐらいか。
後まあにとりがちょっと台詞付きで。もう倒れ霊夢は金がとれないコンテンツのようだ。寝てるだけじゃあねえ。



細かい点も含めた確認考察など。
天子と小町。天界の令嬢と地獄の役人。面白い取り合わせではある。
魔理沙と早苗というのも意外と見ない組み合わせで興味深い。

華扇の真の実力は天子に匹敵する?鬼+仙人だもんねえ。
結界という事で同じ幻想郷の賢者の紫からも知識を得ている?

天子と小町の決め台詞いいよね。単純にかっこいい。
死神は多少の封印ぐらいはものともしない。

小町は華扇が鬼だと言おうとした。言いにくそうだったが。
知っていて何を隠すか。まあそういう性格なんだろうが。実際なにがあるんかね華扇に。

八芒星の陣。道教由来なのか?西洋っぽい感じもするがまあ東方だし。
地獄の門を作ることが出来る。地獄の鬼だから、と。

で、霊夢の肉体消失。これは完全に引き込まれたのかそれとも改善の兆候なのか。
華扇が腕と一緒に霊夢も助けたみたいな感じかも?

話タイトル、前回と対比?まあ理想郷というのはわかるが暗黒郷、まあ地獄の事だろうがあんまりそうは言わない?ディストピアっぽいよね。



三月精の地獄描写も含め色々今後の展開が気になる東方project。
やはり次回作とかに繋がったりするのか?それは書籍か原作ゲームか?
なんにせよ今後がすごく気になりまくる。華仙は実際なにをしているのか。ヘカーティアたちの陰謀は?地獄はどうなるのか?霊夢たちはその中でどう振舞うのか?
注目である。
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  1. 2018/12/13(木) 03:13:21|
  2. 東方
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東方三月精第四部第12話「死にゆく真夏」感想など 地獄伏線多いよねという記事

まあコンプエース発売されてからそれなり経っちゃったけど書いておこう。明日スマブラダイレクトでそれどころじゃないし。


一応あらすじを書くと、

霊夢と魔理沙はひまわり畑の花が元気がないことについて話をしていた。異常に生命力の溢れた去年、四季異変の反動ではないかと。
三妖精たちとチルノが夏っぽいものを魔法の森で探すがどうにも人食い朝顔もお化けクワガタも見当たらず魔法スイカも小さかった。チルノは妙な石をみつける。
続いて三妖精とチルノは玄武の沢に行くがキャニオニングは中止。川の流れに生命力を感じない。チルノはここでも同じ石を見つける。
霊夢たちはひまわり畑の様子を見に来た。日射も水も十分なのに背丈が小さい。そこでクラウンピースを見つけるが何か隠し事をしているようだ。
霊夢はチルノが見つけた石と同じものがたくさん落ちていることに気づく。赤紫色の禍々しい光を放つ石。
その正体は地獄の石、石桜。
何故そんなものが大量に落ちていたのか。目的は?

まあこんなところである。
なんともまあ物騒で、これからの展開に繋がりそうな話である。次回作の前日談か?と疑ってもいいところだろう。

地獄というと同時連載中の東方茨歌仙第47話でも霊夢の霊体が無間地獄(?)に捕らわれたままである。
そして今回怪しいクラウンピースは地獄の統率官の一人ヘカーティアの命により幻想郷に滞在している地獄の妖精であり、ヘカーティアによると近々地獄で内乱が起きるとかなんとか。
石桜はずいぶん前、茨歌仙第28話で出てきた。桜の木の下の死体の魂が純化されて結晶化したもの。東方地霊殿の舞台である地底世界、旧地獄の旧都では壮大な石桜による桜吹雪が見れるという。怨霊は純粋な魂の結晶である石桜が好物である。
もちろん、映姫は閻魔なので仕事場は地獄である。

地獄というと所謂旧作、東方project第一弾東方靈異伝、弾幕STGではなくブロック崩しであった作品、では地獄ルートがあった。
東方では何度か出ている魔界とは区別される場所であるようだが……


次回作となると来年、春コミで体験版?という事になろうが(冬コミで何か出るという可能性は排除しきれないところもあるか)、茨歌仙も三月精も次回はそれより早く出る。
つまりその話自体は進展があろうという話で、書籍関係で話が終わることもあり得るか?しかし地獄の内乱。新書籍で納まる内容だろうか?そういや花火弾幕本とかそろそろ出るが。
そろそろ花映塚方式が出そうな気もするんだよね。そうでなくても永夜抄や地霊殿のような妖怪サポート本編とか。
またもやの地獄行を題材とするSTGか?はてさて。ヘカーティアの命令でクラウンピースが石桜でもばら撒いて自然のエネルギーをどうにかしてるという話も動機が分からないし。


謎だらけだが、何か先に続いていることがわかる。どうなるか。今後の展開に注目である。



というか書いてる途中にUndertaleの人の新作体験版みたい(DeltaRune)なの配布されてやってたらかなり遅くなってしまった。まあいいけど。

テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/10/31(水) 23:58:18|
  2. 東方
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東方茨歌仙 第四十七話 幸災楽禍の理想郷 感想・考察・その他確認など

東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第47話「幸災楽禍の理想郷」の感想や考察など。

第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想
第九話 「新旧の妖怪」感想
第十話 「帚木の別天地」感想
↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想
第十二話 「地獄のお迎え」感想
第十三話 「河を捨てた河童」感想
第十四話 「人間に好かれる妖怪」感想
第十五話 「人の寄り付かない神社」感想
↑ここまで単行本三巻に収録
第十六話 「鬼の酒器」感想
第十七話 「梅雨の奇石」感想
第十八話 「宗教家としての仙人」感想
第十九話 「由緒正しいお酒」感想
第二十話 「間違いだらけの酉の市」感想
↑ここまで単行本四巻に収録
第二十一話 「鬼は外、腹は内」感想
第二十二話 「怪魚万歳楽」感想
第二十三話 「道を誤る巫女」感想
第二十四話 「有足の雷」感想
第二十五話 「渾円球の檻」感想
↑ここまで単行本五巻に収録
第二十六話 「野卑な怪異」感想
第二十七話 「妖怪に刺さる針」感想
第二十八話 「桜の木の地底には死体も眠らない」感想
第二十九話「深秘の世界の夢」感想
第三十話「神のみに許された霊力」感想
↑ここまで単行本六巻に収録
第三十一話「誰が兎を生かしたか」感想
第三十二話「ぽんぽこ陣取り裏合戦」感想
第三十三話「足元で蔓延る西洋の悪魔」感想
第三十四話「脳にかかる未確認の靄」感想
第三十五話「茨華仙の信じる道」感想
↑ここまで単行本七巻に収録
第三十六話「天高く神社肥ゆる秋」感想
第三十七話「閃光が起こすのは雪か神か」感想
第三十八話「聖地としての神社」感想
第三十九話「そこに妖怪の山があるから」感想
第四十話「幻想郷を蝕む異常気象」感想
↑ここまで単行本八巻に収録
第四十一話「天与の涼気」感想
第四十二話「四季を取り戻せ」感想
第四十三話「博麗神社は富を寄せ付けない」感想
第四十四話「寿命を超越するもう一つの手段」感想
第四十五話「最高と最低の宴会」感想
↑ここまで単行本九巻に収録
第四十六話「死の超越と、彷徨う生霊」感想


単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察
単行本第二巻の総合的感想・考察
単行本第三巻の総合的感想・考察
単行本第四巻の総合的感想・考察
単行本第五巻の総合的感想・考察
単行本第六巻の総合的感想・考察
単行本第七巻の総合的感想・考察
単行本第八巻の総合的感想・考察
単行本第九巻の総合的感想・考察

Febri、今回の特集はBANANAFISHか。結局話題はあんま上がらなかったが。
たるとたたん、ブラック過ぎる……

で、茨歌仙感想。あらすじ。凄く簡潔に。

表紙は寝間着で眠る霊夢。

魔理沙は永遠亭を目指して迷いの竹林をさまよっている。

霊夢が倒れたと聞いて早苗と咲夜が集まってきている。どうやら眠っているだけのようだが丸一日起きなくて呼びかけにも応じない。
魔理沙が永琳を呼んでくるが霊夢は医学的には健康体で霊的な何かで意識が体を離れていると言って体が腐らなくなる薬を処方して帰っていってしまう。
とりあえず全員で交代して看病、見張りをすることに。

翌日、妖夢が神社にやってくる。神社には倒れ霊夢の看板が。
霊夢の寝室では寝ている霊夢を中心に何故か宴会が行われている。にとりにお見舞金としてお金を取られる。
宴会をしているのは天の岩戸作戦らしい。
とりあえず丸二日目覚めていない。容体がわからないので「生前」の霊夢の情報を集めているところだという。

マミゾウによるとニ三日前の霊夢は本堂の前で掃除を怠けてソワソワ落ち着かなかったという。
にとりによると紅葉祭りを行うらしいので詳細を聞きに行ったら今回は秘策があるとのことだった。いつもの信用できない口調だったが。
妖夢によると彼岸で霊夢によく似た幽霊を見たという噂があるという。

天子は霊夢を魂の抜けた抜け殻で、死の匂いがプンプンしている。腐り始めているのではなく、霊魂は死の匂いが充満しているところ、恐らく地獄にいると看破する。

実際霊夢は無間地獄にいた。松明を手に延々と歩いている。霊力溢れる珍品を見つけたがそれが罠だったらしい。

とりあえず天子は地獄に詳しい奴に聞いてみるとのこと。
大言壮語をしたが実際天子はノープラン。

霊夢は「珍品」を地面に叩きつけるが少し震えると手元に戻ってきてしまう。呪われた珍品の正体は、鬼の腕と墨書された箱。


Febri Vol.52へ続く。


あらすじ終わり。おお?!まさかの核心中の核心、華扇の正体に迫る話じゃないか。
まあ華仙がそこまで正体を隠す理由もないが、なんで仙人をしているのかって謎はまだまだ分かってないもんね。
第一回いらいの鬼の腕。最初のはただのおもちゃだったが今回はどうか。地獄に茨城童子の腕があるというのもよくわからんが。


登場キャラ紹介。登場順。
博麗霊夢
博麗神社の巫女。東方projectの主人公。現在眠り姫。

霧雨魔理沙
普通の魔法使い。東方projectの副主人公。実際いい友人だよな。

東風谷早苗
守矢神社の巫女(風祝)。霊夢がマリオなら早苗はルイージと言える2P巫女。商売敵と言えばそうだが別に険悪というほど険悪な仲ではない。

十六夜咲夜
紅魔館のメイド長。割とちょくちょく原作で自機になる。結構宴会でもいるよね。

八意永琳
永遠亭の医者。東方永夜抄6-Aラスボス。もしかしたらプライドが高すぎて手に負えないと言えないのかもしれない。
新二つ名。応病与薬の月の民。

魂魄妖夢
白玉楼の庭師。たまに原作で自機をやってる。優柔不断の感あり。

二ッ岩マミゾウ
化け狸の親玉。東方神霊廟エキストラボス。わりと書籍だとちょくちょく出る。

高麗野あうん
動く狛犬。東方天空璋3面ボス。基本的に博麗神社在住でいいのかな。

河城にとり
河童のエンジニア。東方風神録3面ボス。よく神社の祭りで出店をやっている。

アリス・マーガトロイド
人形遣い系魔法使い。東方妖々夢3面ボス。何の説明も無くモブやってるがまあ違和感はない。

比那名居天子
天人。東方緋想天ラスボス。最近よく出てくる人。


ああもう多い多い多い!細かい説明は今回カット。アリスとか一言もしゃべってねえし地味に主人公のはずの華仙でてこねえし。推定右手は出てるけど。


今月の名台詞
魔理沙
「なんだよあの藪医者」
言うに事欠いて永琳を藪医者扱いするのは凄い。


細かい点も含めた確認考察など。
霊夢、表紙とかでもそうだけどいつもの服装じゃないとわかんねえよな。

この無間地獄、どう考えてもヘカーティアやクラウンピースの地獄だろ。録音で無現再生というチープさがもう。

天子の言う地獄に詳しい奴。先週の流れで言うと小町だろうか。

華仙は未登場。どういうことか。華扇も別ルートでこの鬼の腕を追っている?霊夢が倒れたって聞いて華仙がこないってのも不自然だもんねえ。

倒れた霊夢は見世物になる。まあみんな仲がいいんだな。

よく、呪いのアイテムが外せないっていうのあるけどこんな感じなんかね。というかそういうRPG典型的呪いなのか。



まあ今回はこんなところでいいや。再来月が気になる。とにかく今回はたくさんキャラ出てきたよな。霊夢は寝てて華仙は行方不明で主役不在だからか?なんにせよ賑やかで良い。
先週秋季例大祭あって今週紅楼夢。結構大変だよな秋の東方界隈も。
東方キャノンボールとか結構なんかよくわからん話題もあり、とにもかくにも東方界隈は盛り上がってきているか。
地獄というとクラウンピース。次の三月精も気になるところ。
なんやかんやでまだまだ茨歌仙も終わらなさそうな気がするが、さてどうなるか。注目したい。

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  1. 2018/10/18(木) 07:02:06|
  2. 東方
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東方外來韋編 2018 Autumn 感想など

一応簡単に感想書いておく。電子版ね。

秘封ナイトメアダイアリー、まだクリア出来てねえなあ。文花帖型はちょろちょろプレイ出来て好きではある。

SNS映えが幻想入り。まだまだ廃れてない気もするがインスタ映えという言葉自体を聞くことは少なくなったか?


緋想天の幻想のもと①、日本神話において高天原を中国朝鮮と考えるのが自然と言ってしまうのはやや言い過ぎ感も否めない。そりゃまあ天孫降臨あたりはかなりそれっぽいが、そんなこといってもどの神話も天の神様というモチーフは少なくないもんねえ。神話と歴史を安易につなげすぎというか。


独断&偏見ランキング、結構面白いのだが萃香の飲ミニケーション度、やっぱ妖夢飲んだら暴れるたちなのか。三月精とかで刀振り回してたが。

ほへー、火鳥さんと水中花火さんの漫画の単行本出るのか。外來韋編もけっこうでてるもんねえ。弾幕本も含め東方書籍も結構出るもんだ。

香霖堂。秘アリの舞台裏。外伝作品のこうしたフォローはあまり多くないが香霖堂で来たか。今の香霖堂は霖之助と菫子の二人主人公だもんなあ。三月精もクラピも主人公見たくなってるし。
ドレミー。怪しさマックスの妖怪らしい妖怪?二対一で襲い掛かって来たのは霊夢の提案のせいか。
何やかんやあったがいつも通りと。これで秘アリのストーリーも完結したという感もある。


漫画はいつも通り火鳥さんがろくでもねえの描いてる。火星の幻想。月の都は古代から創造されてたりもするが火星の都市となるとやはりSFからかね。

唐突にみなクズの広告が。いつだったか感想記事書いたけど滅茶苦茶好きな作品なのでいきなり広告が入るとビビる。



で、神主の新作弾幕本。弾幕本はグリモワールオブマリサでやってたが今回はクロスレビュー付きと。霊夢が一貫して辛口なのが草。
漫画はファミ通とかに載ってる漫画と同じ逆から読むタイプ。まあ花火じゃなくてもスペルカードみてもいいようなものではあるか。
弾幕も色々増えてきたしグリモワールオブマリサ以降ってことでいいのかな?期待したい。


東方外來韋編、年二回なのにもかかわらずそろそろ恒例感が出てきた。継続は力なり。東方はそういう作品である訳だ。

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  1. 2018/10/05(金) 03:01:37|
  2. 東方
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秘封ナイトメアダイアリー、まさかのカップリングなど色々まとめる(ネタバレ注意)

基本的にネタバレはガンガンしていくので注意。







まあ、滅茶苦茶遅れたが秘封ナイトメアダイアリー、動画とか見たしまとめていこうか。

日曜日~土曜日、裏・日曜日~裏・土曜日、悪夢日曜日~悪夢土曜日、ナイトメアダイアリーの22日70面構成。
登場キャラはほぼ夢世界の住民。ドレミーはどう扱うべきか知らんけど結局夢の支配者だし。最後に出てくる菫子のみが現実世界の住民という構図。…… 隠岐奈も夢隠岐奈でいいんだよね?

登場キャラ(夢世界の)
日曜日 霊夢
月曜日 清蘭 鈴瑚
火曜日 ラルバ
水曜日 魔理沙 成美
木曜日 ネムノ 
金曜日 あうん
土曜日 ドレミー
裏・日曜日 霊夢 清蘭 鈴瑚 ラルバ 成美 ネムノ あうん
裏・月曜日 クラウンピース
裏・火曜日 サグメ
裏・水曜日 ドレミー 里乃 舞
裏・木曜日 ヘカーティア(赤ヘカ、黄ヘカ)
裏・金曜日 純狐
裏・土曜日 隠岐奈
悪夢日曜 レミリア フラン 聖 神子
悪夢月曜 幽々子 映姫 神奈子 諏訪子
悪夢火曜 永琳 輝夜 天子 針妙丸
悪夢水曜 さとり お空 こいし 藍
悪夢木曜 マミゾウ ぬえ 雷鼓 衣玖
悪夢金曜 萃香 妹紅 純狐 ヘカーティア
悪夢土曜 隠岐奈 紫 霊夢 魔理沙
ナイトメアダイアリー ドレミー 菫子 紫 隠岐奈

なお三週目、悪夢日曜から土曜まではそれぞれの組み合わせ、二人がかりのスペルカードと闘う。これはマイナーカップリング好きにはたまらない。
というか、各悪夢曜日の弾幕夢1と2がそれなりにあり得そうな組み合わせという形な訳だがそんな中にも幽々子と映姫やこいしと藍、雷鼓と衣玖、萃香と妹紅という繋がりは見えなくはないという程度の組み合わせがあり中々渋い。
悪夢曜日はWin版作品から6ボス、EXボス、たまに重要な4ボスから選ばれている。あえて5ボスは選ばれておらず全体通しても最新STG作品二作のクラウンピースと里乃・舞だけである。ふむ、これは何かの伏線だろうか?次の東方辺りで、あるいは花映塚のような、もしくはそれに相当するような記念作品が出てプレイアブルが5ボス中心に選ばれる伏線とか?まあ夢想に過ぎないが興味深いところ。星やお燐はあんまり再登場ないし。

で、まあストーリーは極簡単に言うと夢世界の菫子が暴走してドレミーとかが止めようとして隠岐奈が加勢した、みたいな?他台詞あるのは現実世界菫子、霊夢に魔理沙だけで、夢世界の紫もそれなりに特別扱いではあるという具合か?

隠岐奈がガッツリ関わってきたことは興味深い。これからの作品でも存在感を見せつけるのだろうか?
そうなってくると幻想郷の賢者関連の設定の開示なども今後期待できるか。


そういえばフラン、久しぶりの再登場。文花帖ぶりだっけ?
レミリアと共闘は熱い。いや、神子や聖との共闘も激レアで素晴らしいが。

幽々子映姫は一応事業委託みたいな関係性だっけ?

こいしと藍は動物繋がり?拾ってきたのだろうか九尾の狐を。もう十分ペットいるでしょ元の場所に反してきなさい。

雷鼓と衣玖は雷様の太鼓と。

萃香と妹紅はなんかようわからんがスペルカードで見ると似通っている感じもある。


菫子、ドッペルゲンガーが自分のオカルトなだけあって自分と闘う羽目になることばかり。
まあ自分を乗り越えてこそ成長できるというし?



とりあえずこんなところか。中々のボリュームと難易度のようで。超能力縛りとかやりだしたらもう大変そうだ。
なんにせよ委託を待ちたい。steam版という手もあるが。楽しみである。

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  1. 2018/08/12(日) 02:43:16|
  2. 東方
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