ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

2017年春アニメのPV集動画を見て行く

恒例のアニメ前感想記事。いうて最後まで視聴するのは限られるからなあ。

2011春
2011夏
2011秋
2012冬
2012春
2012夏
2012秋
2013冬
2013春
2013夏
2013秋
2014冬
2014春
2014夏
2014秋
2015冬
2015春
2015夏
2015秋
2016冬
2016春
2016夏
2016秋
2017冬


じゃあまあ見ていく。全部見ていくのはやめにしよう。

サクラクエスト
地域密着型というか、まあ田舎の話。プチ独立国ねえ。それで耳目を集めると。設定的にもメタ的にも。

エロマンガ先生
ああ電撃文庫だっけ。ラノベ屋ラノベでありニートものというジャンルもあるか。
で、兄妹ものでもある。まあ期待。

ひなこのーと
演劇部か。で、日常もの。ふむ。案外こういうのが当たったりするんだよな。

ゼロから始める魔法の書
ラノベ原作だよね。ファンタジーって設定が最重要だと思うんだけど、大体は設定が重要か。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典
これもラノベだよね。ファンタジー学園もの。ファンタジー学園って存在しないものを書いてるから難しいよね。中世、古代ヨーロッパの学び舎を模すのも色々大変そうだし。

クロックワーク・プラネット
クロックパンク、という訳でもないようだが。ラノベだよね。まあPVで戦闘しそうという事以外内容わからん系。

サクラダリセット
ファンタジーの分類にエブリデイマジックというものがあるがその異能版といったところか?
で、時間ものと。時間な。そらそんなもん弄ったら大変なことは言うまでもないはずなのに。

つぐもも
妖怪ものコメディな。まあPVだけじゃあな。

月がきれい
ラブコメだというのはなんとなくわかる。あまり派手な要素で寄せてきてないの好感だが。

アリスと蔵六
ほう。少女とじじい。設定なんかも結構好みの線。

ベルセルク
またやるのか。個人的には原作のが気になるが。ちょっとは進まんのかね。

アトム・ザ・ビギニング
ほう。アトムの前日譚と。あの二人の博士の関係柄はなんか面白いよね。

笑うセールスマンNEW
おそまつさん当たったからリバイバルブームなのかな。

正解するカド
ほう。ファーストコンタクトものSF?結構期待。

BORUTO
映画でやってたのとはまた違う?その先も見越して?

僕のヒーローアカデミア2期
おー、思いの外前期好評だった?体育祭編のようだ。あの辺はかなり良かったし期待していい?

進撃の巨人2期
大本命。どこまでやるんかね。革命するぐらいまでいくかなあ。いくつか区切れそうなところはあるけれども。
本編も絶好調だし時代を代表する作品。

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?
ラノベ。一巻だけ持ってるが中々読める作品。アニメ化によるビジュアルの追加で化けるかも?



信長の忍びなんかも継続するがまあこんなものか。
とりあえず最注目が進撃、
正解するカドや終末、エロマンガ先生にアリスと蔵六も気になる。ヒロアカ2期やボルトなんかも。クロックワーク・プラネットは内容はわからんがチェックした方が良いかな?

他も話題が上がってきたら見てみるだろうがこんなところか?
まあ豊作とは言い難い気もするが、実際どうなるかはわからない。注目である。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2017/03/22(水) 00:48:49|
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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズのガンダムの異形率がやけに高い件について

鉄血のオルフェンズ一期公式サイト、モビルスーツの項
鉄血のオルフェンズ二期公式サイト、モビルスーツの項

鉄血のオルフェンズ。ガンダムシリーズの何作目にあたるのか数えるのも大変だが、それも佳境になって来た。
ガンダムシリーズの巨大ロボットはモビルスーツと呼ばれる決まりで、その中でも主人公格や重要なモビルスーツ、というか角が二本あって目が二つあるモビルスーツはガンダムと名付けられる。
ガンダムシリーズはガンダムの物語であり、やはり作品の中心になる機体ということである。

で、まあガンダムにも色々あり、作品によって傾向も違う訳だが、鉄血のオルフェンズのガンダムはやたら人型から外れた機体が多くなってきてるように感じた。
まだ6話だかあるのでこれからまた増える可能性もあるが、それを確認していきたいと思う。


ではスタート。
ガンダムバルバトス
主人公機だけあって、ウエストの細さを除けば(鉄血ガンダムの顕著なデザイン的特徴である)普通に見えるが、登場時は型パーツが欠損してたりとかそういうのはある。
武器にビーム兵器がないのはそういう設定だからだが、だからと言ってでかいメイスが主武器というのも中々である。バンダイとしては日本刀を推したかったという噂だが作中で三日月に散々使いづらいとかディスられていた。

ガンダムバルバトスルプス
まあ普通。武器もメイス系だが大きさの点でややおとなしめに。手や足に爪が生え始めた。

ガンダムバルバトスルプスレクス
前腕部が肥大化、サブアーム(隠し腕)が内蔵される。爪も巨大化。そして何より尻尾が付いた。メイスもまたやたらでかくなった。

ガンダムグシオン
論外レベルにガンダムのシルエットから外してきた。相当なデブ。武器はでっかいハンマー。

ガンダムグシオンリベイク
クリーム色なのはかなり珍しいがまあ普通。標準モードで単眼になるくらいか。

ガンダムグシオンリベイクフルシティ
隠し腕とは呼べないほどのしっかりした追加の腕があり実質四本腕。面構えも中々。でっかいペンチで敵を両断するって中々非効率で好き。

ガンダムキマリス
やけに流線形だが普通の範疇。武器はでっかいランス。

ガンダムキマリストルーパー
変形によりまさかの人馬一体ケンタウロス体形に。

ガンダムヴィダール
まあまあ普通。

ガンダムキマリスヴィダール
(執筆現在まだアニメ公式にはないがプラモデルの情報は出ている)
足の形状が何というか異様。さらにサブアームにより盾らしきものを二枚保持している。
膝からドリルってのも中々。

ガンダムフラウロス
変形でまさかの獣染みた四足歩行形態に。まあこのまま歩くのではなく長距離砲の射出形態な訳だが。

ガンダムバエル
詳細は不明だが翼がある以外は非常に一般的なガンダム形状。


外伝作品のはまあまあ普通だった気もするがこうしてみると中々である。
傾向としては発展機ほど異形さが増しているようにも見える。
異形性にしてもなんというか、有機的なのが特徴?尻尾とか四本腕とかケンタウロスとか獣だもんねえ。

他のガンダム作品ではどんな感じだったかな。変形して戦闘機っぽくなるのはゼータからよくあるが。
Vまでは大体普通だったよね。
Gだって、そりゃデビルガンダムはアレだがマンダラガンダムとかあの辺を除けはまあ普通?Gを基準にするといろいろずれそうだが。
Wはナタクの伸びる腕とかがまあ異形か。EW版ウイングゼロの翼は今でも話のタネになるがアレは個人的には最高にアリ。余りにもシンボリック。
Xは敵側ガンダムが割かし異形か。
ターンエーは、人型ではあるがなんというか。異形とはまた違うが非常に個性的。ターンXなんかもね。
SEEDはいうほど詳しくはないがどうだっけ?結構真っ当なのが多かった気もするがアレMS大体ガンダム何だっけ。
OOは、セラヴィーが二体に分離するとかで中々キテいたか。リボーンズガンダムの変形も相当だが。
AGEは、レギルス含め真っ当か?ヴェイガンのモビルスーツ自体は結構異形が多いが。
Gレコはどうだっけ。まあG系はそこまではぶっ飛んでないか?バックパックは印象的だったりするが。他のMSはキテるのも多いが。

こうしてみるとやはり異形率でいえばトップ?外伝作品まではあまりわからんが。
なんかデビルガンダムと言いアシュタロンとかヴァザーゴと言い悪魔系の名前の奴らは異形なんだなあ。
ソロモンの悪魔縛りの鉄血ガンダムが悪魔的造形なのもそういうものなのかもしれない。

鉄血のオルフェンズもそろそろクライマックスに向かってきている。これからどんなことが起こるのか。新しいMSは出るのか。
注視してみていきたい。

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  1. 2017/02/23(木) 06:01:59|
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けものフレンズというアニメ

けものフレンズ ニコニコ大百科

ネタバレは常に注意。基本的に見てない人向けに書く割に容赦なくネタバレはしていくつもりなので。
ネタバレ大丈夫な人向け?



けものフレンズ。元々はソーシャルゲームで擬人化(擬少女化)された動物を集めたりする系のゲームである。いやあった。
サービスは2016年12月14日を以て終了している。
問題は、アニメの放送が2017年の1月から始まることが既に決まっていたという事である。
まさかの、原作が終わってからアニメが始まるパターンである。そういえば武装錬金も似たようなアレだったか。

まあそんなこんなな状況で、そもそもからして私はソシャゲに強い偏見を抱いているので、これは死産かなと思っていたのだが、放送開始からしばらくするうちにあちこちでけものフレンズの話を聞くようになった。
という訳で、視聴してみた。最新の4話まで。


なるほどあちこちで騒がれる理由もわかった?そして興味深い点も多い。

まず目を引くのは、間の抜けたというか緊張感のない「フレンズ」達の話し方。

割かし新人の声優なんかも多く使っているようだが(声優はほとんどわからないのでよくわからない)、それ以上に動物的な純朴さを強調するためにそうしている、という感が強い。
見ていると知能指数が低下するとかなんとか言われているが、まさに美少女動物園ともいえる訳だ。まあ動物園じゃなくてサファリパークだが。そういえば地味に出てくる動物の動物としての解説は動物園っぽい感じだし実際動物園の飼育員に聞いているようだが。
なるほどこういう要素は変にこましゃくれたアニメよりも、現実につかれた視聴者にとって癒されると言えよう。


そして大きく興味を惹かれるのは世界観。

主人公、「かばん」は、周囲にいる擬人化された動物たちと違って明らかに、完全な意味で人間であるように描写されている。周囲のフレンズは気づかないが人間である。
記憶喪失でサバンナにいるが、人間特有の特徴としての超長距離での持久力、投擲、そして知性。それらが強力に描写されている。
他のフレンズは、人間の姿をして人語を喋って、コミュニケーションが出来ても、少なくとも知的ではない。例外的なのもいるにはいるが、やはり人間の方が賢いように描写が為される。
そして、案内ロボットと思われるラッキービーストは人間である「かばん」としか喋ろうとしない。

壊れた橋にバス、溶岩で覆われたアトラクションの出入り口、フレンズたちが漏らす種々の情報、更にEDなどを合わせて考えると、けものフレンズの世界は人間たちが(ほぼ)絶滅した世界の巨大サファリパークの廃墟である、ということがわかる。

やたらと明るいフレンズたちばかりいる中でこういう暗い要素を持ち込む。このギャップもまた魅力であろう。
元のソーシャルゲームのサービスが終了してからアニメが始まったため、サービス終了後の世界だとかいう言もある。流石にそれは邪推であるにせよ面白くはある。


最後に私が強調したい点として、動物たちの世界の人間という存在を扱う、という点。

人間もまた動物である。しかし獣というと明らかに違う。人間はその高度な知能で瞬く間に地球環境を席巻したほとんど例外的な生物であり、あまりにも特殊である。まあ言うまでもない話。

創作作品には動物の村的な、人語を話す動物の世界を扱ったような作品はたまにある。で、その中における人間とはどういう存在なのか。たまにそういうテーマが取り入れられる作品もある。
動物の中に人間がいない作品は結構多いが、いる作品でもそういう疑問を無視して物事が進む場合もある。動物の中の一種としての人間という提起である。そういう場合大抵主人公が人間というパターンが多いか。ハトよめなんかだと完全に特殊性の無い立ち位置でスーツを着た人間がサブキャラクターとして出てたが。

そして人間が特別扱いされる場合。それはその世界観設定を大きく穿ち見つめ、また製作者の人間観、人間とは何かというテーマが内包されている場合がある
施川ユウキ先生の漫画作品の森のテグーでは、まあ主人公格のチポは人間の少女なわけだが、人間大の猫テグーが二足歩行をして人間のような生活をしている中で急に四足歩行の、その辺にいそうな猫が唐突に出てくる。
テグーはこれを劣った猫と言い出す。チポは怯えながら劣った人間はいるのかと言葉を返す。テグーは人間は人間ですよと言い、チポは安堵する。その話はそこで終わりでそれ以上出てこないが、かなり心に残っている。

非現実的な要素の含まれたフィクションは、そういった要素を以て現実の事象をより色濃く描写する、というやり方がある。
アニメけものフレンズの主人公をただ一人の人間としたのはそういう目論見があってのことだろう。そしてそれは機能している。



我々は人間である。では人間とは何か。人間性とは何なのか。人間の人間たる所以は何か。…… 人間の行き着く先はどこなのか。
アニメけものフレンズは、一見お気楽なアニメで実際そうであるのだが、それでいて究極的なテーマにも挑んでいる。
複層的な魅力が人気の秘訣なのかもしれない。間口は広く奥は深く?今後の放送にも注目したい。

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2017/02/05(日) 07:10:13|
  2. アニメ
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2017年冬アニメのPV集動画を見て行く

そういえばアニメ前感想記事やってなかったので。

2011春
2011夏
2011秋
2012冬
2012春
2012夏
2012秋
2013冬
2013春
2013夏
2013秋
2014冬
2014春
2014夏
2014秋
2015冬
2015春
2015夏
2015秋
2016冬
2016春
2016夏


という訳で見ていく。

Fate/Grand Order -First Order
FGOか。スマホガチャゲー。Fateは良いシステムしてるよね全く。
ファーストオーダーってことは一期ってこと?2期続ける予定ではあるみたいな?まあいいっちゃいいんだけど、続きそうもない作品とかに「~・1」とかついてるとなんかもんにゃりするよね。

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
ゲームだよね。まあバトルしたりボーイミーツガールしたり?
秋葉な。今もまた象徴的な場所ではあるが、立ち位置はいつも変わる。

政宗くんのリベンジ
変則邪道ラブコメかな。本当に振って戦争してもそれはそれで面白そうだが。
愛とは常に度し難い。

うらら迷路帖
知らんけどきらら系4コマ日常を想起させる。女の子だけの日常ね。
迷路のような街というのはいつも心惹かれる一種の浪漫。

6HP
まどマギ以降の魔法少女モノってことか。まあ特番3DCGだからアレだが。
なんで少女が戦わなきゃならないというのがそもそもの話でありだからこそ生まれる価値がある。

セイレン
なんかよくわからんけど普通の思春期ラブコメ?

幼女戦記
今期の大注目株か。一応原作一巻買ってプロローグぐらいまで読んだ。
まあ、あるいは現代的な思想を学んだ生え抜きのエリートは中世社会においては精神的に化け物なのやもしれぬ。

風夏
漫画原作だよね?まあボーイミーツガール。

南鎌倉高校女子自転車部
弱ペダの影響は思いの外大きかったのやもしれない?それ以前に兆候があったか?

スクールガールストライカーズ
ソシャゲ枠?まあ結局異能モノになるのか?

青の祓魔師 京都不浄王篇
結構有名な作品だよね。京都もよくぶっ壊れるよね。東京ほどではないが。

亜人ちゃんは語りたい
漫画原作だよね。ファンタジー的設定を現代社会でというのはそれなりにあるがまだまだいけそうなジャンル。

霊剣山
中国のだよね。そういや中国にアニメーター取られるのはアニメーターに金払わなすぎだから云々って話も前々から聞く。難しい問題だが好きなだけで仕事は出来んわな。アニメ業界の構造的欠陥はどう直したものか。

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
テイルズも多いわな。イマイチ作品を追いきれない。

アイドル事変
アイドルものも多すぎる。何、政治と絡めてきたの?そりゃまあ似たようなところもあるけどさ政治家とアイドル。
つんくが歌作るの?どうなるか。

リトルウィッチアカデミア
トリガーのか。魔法少女ではなく魔女っ娘もの。ハリポタ系に近い?というよりどれみか?

ガヴリールドロップアウト
こういうのでは近藤るるる先生のちはるじぇねしすが好きだったな。悪魔中心だが。萌え絵なのにえぐいこと書くからなあ。
大体四大天使ぐらいは一般教養か?

弱虫ペダル NEW GENERATION
まだ原作終わってないがまあ中ぐらいのとこで止めて都合4期みたいな?

ACCA13区監察課
ようわからんがおっさん臭くて管理社会SF?ふむ。

ハンドシェイカー
ふうむ。バトルするやや異能系よりボーイミーツガール的な?手をつなぎながらバトルする辺りは某ジャンプ打ち切り漫画を思い出すな。
画は好きだがどうなるか。

小林さんちのメイドラゴン
ラノベ原作だよな。何故ラップ?

この素晴らしい世界に祝福を!2
雑な2期表示。異世界コメディな。異世界モノが前提的なジャンルになって久しい。

クズの本懐
漫画原作な。ドロドロ恋愛もの。偽装カップル。まあ中々に興味深くはある。

BanG Dream!
実写?!バンド女子も結構増えた。

Rewrite
2期。まあどんな話か知らんが葉鍵で竜騎士07先生が関わってるってのは知ってる。2期分から面白くなるらしいが。

エルドライブ
ジャンプSQでやってたやつだっけ。
小動物系相棒ってどうなんだ魔法少女モノでは定番だが。

チェインクロニクル ヘクセイタスの閃
ソシャゲ枠。まあ金が有り余ってることで。

あいまいみー3期
まあ要チェックだわな。


こんなとこか。グラブルは4月へ。
もう放送してる奴も多いか。まあまだ見てないしノーカン。


注目してるのは、
Fate/Grand Order -First Order
政宗くんのリベンジ
うらら迷路帖
幼女戦記
亜人ちゃんは語りたい
リトルウィッチアカデミア
ガヴリールドロップアウト
弱虫ペダル NEW GENERATION
ACCA13区監察課
ハンドシェイカー
小林さんちのメイドラゴン
クズの本懐
あいまいみー3期

こんなものだろうか?この中の全部を見る訳ではないが評判を聞けばまた変わるだろう。
特に幼女戦記とあいまいみーは大注目?リトルウィッチアカデミアにFateなんかも?ペダルは何やかんやで見るか。わからないのではACCAとハンドシェイカー辺りで情報探すか。


まあ幼女戦記、原作クッソ分厚い上に結構巻数出てるんだがどんなもんかね。まあ忍殺とか京極夏彦の小説読んでいくよりは楽そうだが。長い小説で売れているというのはそれだけ読ませる力があるという事。

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2017/01/06(金) 02:55:24|
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「メイドインアビス」TVアニメ化決定!!!!!!!




メイドインアビスアニメ公式
まんがライフWIN メイドインアビス

うおー、ついに来たか。
ああそういえば単行本第五巻もそろそろ発売の模様。

うむ。改めて作品の紹介をしようとするとちょっと言葉が詰まる作品ではある。何しろ見所が多い作品だ。
とりあえず概要を公式から持ってくると、

引用
隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。
 
アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?

という具合である。とは言ってもこれだけでは、読むと決めた人の導入にはいいかもしれないが魅力の解説となると十分ではないように感じる。

漫画読みには結構有名な作品であり、レビューを漁れば色々ある。
そういえば私も感想記事的なものを書いていた。


まあ、魅力は色々ある。
例えば、丸っこかったり迫力があったりする独特のキャラデザイン。
少年少女に対する容赦のないグロ描写。
思わずかぶりつきたくなる旨そうな食事シーン

しかし、やはり一番の、作品の魅力の上で本質的でなくてはならないな点は、線密かつ濃厚、芳醇に作り上げられた最高級の世界観設定であり、それを余すことなく描き切っているところであろう。
危険なダンジョンには価値ある宝物が眠っている。こういう類型は昔から人気のある創作であるが、メイドインアビスはその最前線ということになる。
一歩間違えればすぐ死につながる危険性、上昇負荷をはじめとする謎に満ちた現象、危険な生物や恐ろしい白笛の探窟家……
現実に疲れた我々には余りにも魅力的に映る。

特に上昇負荷周りの設定は秀逸。
第六層からは生還不可能、であるのにも拘らず多くの探窟家達が潜っていってしまう。
そこには何があるのか?色々考えさせて知的好奇心をくすぐらせる。



どこまでアニメで表現できるかはわからないが注目である。最初の方、無暗に長くなってるのを縮めたりもするようだ。
漫画本編はいよいよ第六層へ突入というところであるが、さて……

とにかく期待したい。そういえばドロヘドロとかアニメ化しないのかな?完全にグロすぎて無理か。OVAなら可能?

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  1. 2016/12/22(木) 02:25:50|
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