ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」見てきたので感想

映画「名探偵ピカチュウ」公式サイト

当然だがネタバレはある。注意。



まあ細かい前置きとかあらすじとかいらんよな。
ハリウッドがピカチュウが探偵やるゲームの実写映画化したのを見たから感想を書く。ゲームの方の名探偵ピカチュウは結局やってない。スイッチで出たらやるかも?


凄かった。流石ハリウッドだと言った感じ。
ライムシティに着いた直後の人間と多種多様なポケモンが共存している街中の雑踏の描写が本当に脳味噌にぶっ刺さった。ピカチュウをモフモフにしたりして現実風に寄せたかいがあったといえよう。真にポケモンが存在しているような感覚になった。

ポケモンは一体一体相当に凝っている。ポケモンそれぞれの仕草や役割、立ち位置に愛を感じた。
中でもバリヤードのシーンは白眉といっていいだろう。言葉を発しないバリヤードはピカチュウでも話を聞くことが出来ない。ならばどうするか。バリヤードのルールに従いパントマイムを読み取り、参加して、理解する。良いシーンである。
ポケモンの大きさ問題にも抵触するが、コイキングがギャラドスに進化してめちゃデカくなるシーンはらしかったし、ミュウツーに関してはカントー地方についての言及があったことがもう素晴らしい。
終盤の超巨大ドダイトスのシーンは本当に必要だったのか疑問ではあるが、ドダイトスの元ネタというかは古典世界観における大地を支える亀な訳でそれを彷彿とさせる超巨大ドダイトスは中々にハッタリが効いていた。
とはいえ、まあ確かに中々の数のポケモンが出てきたものの、ポケモン映画としてはもっと出してほしかったという感もある。予算が無限にあった訳ではないという事だろう。
しかし出しにくい伝説ポケモンなども銅像やポスターなどで出していくあたり配慮は見られる。動くポケモンも第一世代を中心に結構様々な世代にまたがっているのも好感が持てる。

あと、これはゲームの時点からの魅力だがピカチュウのおっさん臭さが素晴らしい。
ピカチュウと言えばかわいいキャラクターという感じだが、大体のイメージではオスなんだよな。いやまあメスもいるけど。そりゃ歳を食ったピカチュウもいるだろうし、コーヒー中毒のピカチュウもいよう。まあアメリカンジョークを連発するピカチュウは稀だろうが。
余談だが、結局まだ原作の名探偵ピカチュウは未完と聞くが、会話できるポケモンとしてはやはりアニメのロケット団のニャースとの類似性が気になるよな。あいつも技使えないんだっけ?映画版では結局使ってたが。

ハリウッド名探偵ピカチュウに問題があるとすれば、やはりハリウッド映画な構造に過ぎるということか。
人種的多様性、ラブ要素、自然保護的観点などなど……。三幕構成にまで文句をつける気もないが、なんか同じような映画ばっかだよな。やはり無難なところを追い求めるとそうなるのか。この辺はAAAゲーム、超高予算ゲームの開発にも似た問題が起きている気もする。むしろ外様の題材だからこそ無難な方向へ方向へ誘導されるのか。言うてこういう「典型的」じゃないハリウッド映画も多いんじゃないの?いうほど映画見てねーからようわからんけどさ。

他に特筆すべき点としてはエンディングか。株式会社ポケモンが書いているのか知らんがゲーム公式イラストぽい絵柄でハリウッド名探偵ピカチュウに登場したポケモンや登場人物が紹介されていく。アレは素晴らしいものだ。

まあもう一つ惜しい所としては、映画化しやすい探偵ものな名探偵ピカチュウだからこそというところもあるのだが、バトルシーンに乏しく、数少ないバトルシーンも秀逸とは言い難いものであったというのが挙げられるか。バトルだけで見れば闘技場で主人公らが入って来た時にやってたカメックス対ゲンガーが一番良かった説もある。
まあもともと戦う話ではないが、次にポケモンの実写化があれば濃厚なバトルも見て見たいのはある。



ともかく生物的なポケモンという実写化戦略は冒険であったが大成功を収めたと言っていいだろう。
聞けばハリウッド側とポケモン側でかなりやり取りがあった末のデザインであるらしい。
名探偵ピカチュウというやや色物な企画のハリウッド化と聞いて大丈夫かとも思っていたが、ポケモンのハリウッド映画化としてやるべきことをやった。そういう作品だった。素晴らしい仕事だったと言えよう。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2019/05/09(木) 00:24:39|
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2019年春アニメのPV集動画を見て行く

春というと真っ先に花粉の季節という風になってきた。

2011春
2011夏
2011秋
2012冬
2012春
2012夏
2012秋
2013冬
2013春
2013夏
2013秋
2014冬
2014春
2014夏
2014秋
2015冬
2015春
2015夏
2015秋
2016冬
2016春
2016夏
2016秋
2017冬
2017春
2017夏
2017秋
2018冬
2018春
2018夏
2018秋
2019冬






アニメ記事あんま単独で書いてないけど前紹介記事は毎回書いてるなあ。
なんにせよスタート。見ながら書きたくなった奴だけ。

ULTRAMAN
ああ、漫画でやってた奴。特撮→漫画→CGアニメとよくわからん経緯。
ウルトラマンというのはもはや一種のシンボルとなってるよね。巨大ヒーロー。
まあこれは必ずしも巨大という訳でもないようだが。

アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON
アイマスも長いよね歴史。
あくまでシンデレラガールズのスピンオフの続編みたいな?

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
タイトルだけは聞いたことがある。昔のアドベンチャーゲーム?アドベンチャーゲームってのも今となっては語弊を産む表現なのだが。
PV見た感じSFしてて嫌いではない。

ワンパンマン
2期。このPV作画がヒドいとかなんかボロクソに言われとるけどそんなかね。まあ一期が凄すぎた反動なのだろうが。
そういや原作更新せんの?

BAKUMATSUクライシス
女性向け。みんな歴史は好きだもんな。しかし南北朝時代とかでこういうのは無いな。まあ理由はいくらでも挙げられるが。
若干銀魂っぽくもある。アレ、ま~だ完結してないんだっけ?

八十亀ちゃんかんさつにっき
地方ネタ。まあ名古屋も色々ある。何と言っても大都市である。
むしろ地方ネタが無い場所のが無い訳で。やりすぎると怒られるが。

川柳少女
微妙に設定が丹沢すだちっぽいというか。そういう設定にしないと日常モノで川柳とかラップとか扱いにくいから?

ひとりぼっちの○○生活
ぼっちの話ね。友達ねえ。なろうと思ってなるもんでもないだろうが。

フルーツバスケット
結構前の作品だった様な?少女漫画では滅茶苦茶売れてる系だっけ。再アニメ化?最近多いが。
まあ売れてるという事は面白いという事なのだろう。

みだらな青ちゃんは勉強ができない
ああ、今期なぜか勉強ができない被りが発生してるんだよな。しかもどっちもエロ含みラブコメ。
まあ勉強というのはそういう事の対偶的なところに位置するからなのやもしれない。

鬼滅の刃
大本命。作画いいよね。いやわかんねえんだけどさ。週刊少年ジャンプ枠。
どこまでやるんかね。キリのいいところでは累あたりまで?無惨様のパワハラ見たいがちょっと難しいか。

この音とまれ!
音楽という趣味も、メジャーなのかもしれないがやはり小さなコミュニティが産まれるよね。だからこそ物語になりやすい。

女子かう生
サイレントアニメ?!いやまあいいけど。

超可動ガール1/6
ああ、原作の作者は好きだがこれは買ってないんだよな。
まあ期待。

ぼくたちは勉強ができない
「は勉強ができない」枠二枠目。週刊少年ジャンプ枠の二枠目でもある。
最初の方は打ち切り危機もあったが良く持ちこたえたものだ。

MIX
あだち充枠。枠?タッチと同一世界観同一高校の30年後か。
まあ伝統。

消滅都市
ようわからんけど都市バトルなんだな。かっこいい感じもあるしちょっとは期待してもいいのかな。

洗い屋さん
設定的にだいぶ無茶だよな。

なんでここに先生が!?
ラッキースケベ枠?いやどういう状況だよ。

Fairy gone
近代軍事能力バトルもの的な?結構味があって好き。

真夜中のオカルト公務員
区役所職員がオカルト的存在と闘うと。公務員やのに大変やね。

八月のシンデレラナイン
将棋もそうだが、別に規定はないが女性のプロの野球選手というのはいない。
これは無意識の差別というものもあろうが、実際的にはやはり性差というものがあろう。
であればこそ、現実ではこれまで辿りつけ得ていないそれを目指すというのは創作の華だといえよう。いや、女子甲子園的なアレか知らんけど。

なむあみだ仏
仏で「腐」向けというのも本来的な意味で業が深いよな。

ノブナガ先生の幼な妻
信長も大変だなあ。何回創作のネタにされ取るのやら。

RobiHachi
宇宙なのは分かったがなんやよくわからんなあ。主人公がギリギリなのは分かったが。

異世界カルテット
異世界転生もの4重コラボ!?まあ楽しそうではある。期待。

キャロル&チューズデイ
AIが文化を作る時代のミュージシャン、か。面白い発想。期待。

賢者の孫
なろう枠。なんかキッツイなあ。であればこそ需要があるのかもだが。

世話焼きキツネの仙狐さん。
のじゃロリやんけ!しかも狐。

さらざんまい
すしざんまい?河童を地下で奴隷労働させてるのは河童寿司の方だと5chで聞いたが。

文豪ストレイドッグス
3期。文豪っつーのも結構数限られるような気もするが3期まで行ってるってことは杞憂だったか。

進撃の巨人Season3 Part2
3期の分割クール後半?分割でもないのかな?見てねえからわからんけど。
この感じで行くと4期はあの辺の話か。まあそれはそれで面白いのだが。


まあこんなものか。結局PVある奴全部紹介した気もする。
気になるところを上げていくと、

ULTRAMAN
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
ワンパンマン
みだらな青ちゃんは勉強ができない
鬼滅の刃
超可動ガール1/6
Fairy gone
異世界カルテット
キャロル&チューズデイ
賢者の孫
進撃の巨人Season3 Part2

こんなもんかね?
その中でも絞るなら、

鬼滅の刃
超可動ガール1/6
Fairy gone
異世界カルテット
キャロル&チューズデイ

まだちょっと多いがこんなもんか。
イマイチ良くわからん組み合わせな気もするがまあSFとかファンタジーが好きなのはわかると言ったところ。
鬼滅はその独特の台詞回しがどうなっているかに注目したい。

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2019/03/24(日) 06:55:57|
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2019年冬アニメのPV集動画を見て行く

年末だからという話でもないが忙しすぎるのは気のせいか。

2011春
2011夏
2011秋
2012冬
2012春
2012夏
2012秋
2013冬
2013春
2013夏
2013秋
2014冬
2014春
2014夏
2014秋
2015冬
2015春
2015夏
2015秋
2016冬
2016春
2016夏
2016秋
2017冬
2017春
2017夏
2017秋
2018冬
2018春
2018夏
2018秋




思えば結構長く続けているものだ。
まあいいや。見ながらコメントしたくなったのにしていく。ではスタート。
HERO MASK
海外の警察でSFなにおい付けした感じか。日本の警察は銃バンバン撃てないもんねえ。

聖闘士星矢 セインティア翔
黄金聖闘士とか出るんだ。本編の星矢の裏の一幕と。設定がずるいがまあ期待。シャカ出るかな。

盾の勇者の成り上がり
なろう枠だよね。まあこれの内容あんま知らんけど、異世界転生というモチーフは小説的には昔からある必勝スタイルだよね。大昔は異世界じゃなくて異国だったり火星だったりだが。まあ異文化交流という意味合いでそれぞれの作品においても中々の妙味を見出せたりするものだ。

ブギーポップは笑わない
再アニメ化?これもまた時代を作った作品だがあんまり私には合わなかったな。
ともかくPVの曲の圧はいいな。

エガオノダイカ
え、巨大ロボ?なんか設定詰め込み過ぎでは?

W'z
PV見ても少年がバトルするということまでしかわからないよな。長いPVのわりに情報量が無い。

どろろ
ああ、手塚治虫の。よく設定までは耳にするけど結局読む機会がないんだよな。
そういえばだいぶ前にも書いた気がするが、私はどうにも手塚治虫作品は好かないところがある。面白いんだが好きではない。楽しめるんだが好きではない。
たぶん、手塚先生の、売れるためか評価されるためか世間の価値観に迎合するようなところが鼻に付くんだろう、と自己分析している。そりゃ当然手塚先生のやり方が正解なのか知らんが、手塚先生自身・個人としての価値観、追い求めるところというものがあまり描かれない。そう、手塚先生は偉人であり、それが故の変人であり、あまり本性を作品に出して好まれるタイプの創作者ではないのだろう。しかし、であるがゆえにどうにも読んでて残念に思う時がある。で、例外的に、ブラックジャックの、星新一の死を悼んで描いた死に際の漫画家の話は手塚先生の自己投影が想われてかなり好きではある。この話最後まで含めて三回ぐらいしたっけ。まあいいや。

上野さんは不器用
おー大本命。ヤングアニマルではあそびあそばせと共に本命で読んでいる。つーかベルセルク今世紀中に終わるんかね。
不器用な恋心、超鈍感男、それならラブコメという形に成るが超科学が絡まるとギャグ漫画になるわな。
上野さんの声があってるな。うん。注目したい。

モブサイコ100 Ⅱ
2期。どこまでやるんかね。主人公が最強である漫画は最強であることを価値観の最上においてはならない。モブが求めるものは恋であり愛である。
実際強けりゃモテるとは言うけれど、超能力者がモテるという話はあんまり聞かんわな~。やはり超能力者は陰キャのイメージが強いからか。

けものフレンズ2
1も死産扱いされて始まってたがこっちもまた死産扱いされてるよな。
大会社の政治はわからんしそれに付き合わされる作品も哀れ。

サークレットプリンセス
バトル描写とかその辺はともかくAR技術の進歩した街並みはちょっと面白みがあった。

賭ケグルイ××
2期か。本屋で一巻買ったら本屋に忘れてきた悲しい思い出ばかりある。
ギャンブル。やはり人の本能をくすぐる。美少女が変顔するのも人の本能をくすぐる。

約束のネバーランド
これもアニメ化。鬼滅はいつになるとか決まってたっけ。
原作の表現力をどこまで活かせるか。

revisions リヴィジョンズ
何やこの主人公、よっぽどな強迫観念に捉われてる感じ?
こんな危ない奴に兵器持たせるなよって話。

グリムノーツ
おとぎ話も色々あるよな。アリスはおとぎ話というんか知らんが。

ドメスティックな彼女
ああ、タイトルだけは知ってる。
親の再婚相手の連れ子と付き合うというのは実際めんどくさい話ではある。

魔法少女特殊戦あすか
確かに魔法少女って少年兵みたいなもんだよな。その視点は無かった。いやまどかマギカだと通り越してるが。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
おお大本命その2。頭脳戦ね……
原作はかなりの急展開であるがさてはて。注目。

荒野のコトブキ飛行隊
海賊と山賊はそこら辺にいるけどだからといって空賊なあ。現実におるんかね。

バーチャルさんはみている
話題になってたバーチャルYoutuberのアレか。実際どんなもんになるんかね。話題先行だけじゃなければいいが。

マナリアフレンズ
マラリア?PVじゃなんもわかんねえな。

私に天使が舞い降りた!
女のロリコンってどんだけいるんかね。男のショタコンと同比率なのか?

ケムリクサ
ああ、たつき監督の。内容は知らんが。
煙草。悪者扱いされるし嫌煙家にとっては麻薬と同じ扱いもされるが、やはり煙草もまた文化がある。いやそりゃドラッグもまた文化があり文脈があるけどね。



まあこんなところでいいや。ちょっと飛ばし過ぎたかな?
とりあえず気になるところを挙げていくと、
聖闘士星矢 セインティア翔
盾の勇者の成り上がり
ブギーポップは笑わない
どろろ
上野さんは不器用
モブサイコ100 Ⅱ
約束のネバーランド
ドメスティックな彼女
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
バーチャルさんはみている
ケムリクサ

まあこんなもの?原作モノばっかり拾って悪いが。

その中でも注目はやはり
上野さんは不器用
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
バーチャルさんはみている

この三つか?いやバーチャルは知らんが気にはなる。
結局上野さんとかぐや様だけ見るパターンになりそうだが、他も情報収集しておきたい。



※追記
春アニメだけど鬼滅の刃のPVあがってるな。

結構期待が持てるが知らない人が見たら冨岡さんが鬼みたいに見えない?

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/12/23(日) 01:09:34|
  2. アニメ
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2018年秋アニメのPV集動画を見て行く

PV集見て色々コメントしときながら、実際見るのは片手で数えられるぐらいだもんなあ。

2011春
2011夏
2011秋
2012冬
2012春
2012夏
2012秋
2013冬
2013春
2013夏
2013秋
2014冬
2014春
2014夏
2014秋
2015冬
2015春
2015夏
2015秋
2016冬
2016春
2016夏
2016秋
2017冬
2017春
2017夏
2017秋
2018冬
2018春
2018夏




という訳で見ながら書いていく。
書きたいことある作品だけね。ではスタート。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル
刑事もの?世界観はなんというか、たまに見るんだけどパッと出てこないというか、ちょっとだけ近未来風というか原宿系というか変なアメリカかどっかっぽいというか。
PVだけじゃよくわからんが話がうまく転がれば面白そうな感もある。刑事ものなら犯人捕まえるまでで短編集みたくできそうだし。

あかねさす少女
話の本筋と関係なさそうだが鉱石ラヂオってまたロマンだな。

転生したらスライムだった件
なろう系だっけ?結構良く聞く作品だよね。最近たまになろう小説とか転生系読んでるけどアレはアレでいいもんなんだよ。変に毛嫌いするもんではないし結構内容も様々ではある。

人外さんの嫁
LGBTの最果て?ちょっと気になる。いや気になるという意味ではだいぶ気になる。滅茶苦茶面白そうとかそんな感じはないけどどういう話だというのはかなりある。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
これってタイトル電気羊を前提としてる形になるはずだけどオマージュでも何でも無くなってる感がある。

ソラとウミのアイダ
中々に設定がぶっ飛んでるが真面目そうな雰囲気もある。女性漁師。まあ実際少ないか知らんが海女とは違うのか?
巨大ロボットに乗る目的が漁、食糧目的?というのも中々ないのでは。ちょっと期待。

RErideD
近未来か中未来か知らんけどまあ新技術を狙っての戦いみたいな?
まあ上手く描ければ面白くなりそうなのでちょっとだけ期待。殺人マシンとしてのロボット兵器という概念。

学園BASARA
まあこいつら戦国武将というより高校生ぐらいのノリな感はあったし似つかわしい気もする。こんな高校生が現実にいても嫌だが。

ゾンビランドサガ
ゾンビという概念が何周もしてるよな。ゾンビは創作世界に必要な逸材。

BAKUMATSU
天皇は帝とぼかされてるあたり菊タブーはこういうのにも機能し続けるよね。

色づく世界の明日から
色の話はアニメとかにすると映えるか。
色盲ねえ。先天的な奴は自覚すらないんだけど後天的なソレは結構悲劇かもね。とはいえ認識の問題が大部分で実際死ぬほど不自由という訳でもない、というのがまた悲劇なのやも。

うちのメイドがウザすぎる!
ロリコンの女というのもまた話がめんどくさいよな。まあ結構そこらじゅうに居そうではあるが。

寄宿学校のジュリエット
ロミオとジュリエットね。まあ名前のモチーフにすぎないという感じだが。

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
大本命。まあジョジョはどの部もいいんだが、5部は好きな人多いよね。一般人気では3部に次いで2番目ぐらいだろう。単独でゲームも出てたし。
とりあえずだいぶ先になるが7ページ無駄無駄ラッシュがどうなるかが凄い気になる。

抱かれたい男1位に脅されています
濃厚なホモ。これ9割ギャグでは?

とある魔術の禁書目録III
禁書。ちょろちょろ原作はもってるがどこまでやるんだろ。いやどこまでやったかも覚えてないが。

となりの吸血鬼さん
吸血鬼も創作界隈ではどこにでもいるよな。現代日本の吸血鬼。日常アニメのそれ。まあちょっとだけ期待したい。

火ノ丸相撲
そういえばこれやっとこさアニメ化か。まあ順当に面白いんだけどね。熱さでは中々叶う漫画も無いし。
動きが重視されるスポーツのアニメ化はアニメスタジオ側で結構変わるもの。注目したい。

やがて君になる
恋愛がわからんっていっていきなり百合ってのも中々だよな。まあそういう嗜好なんかしらんけど。

SSSS.GRIDMAN
ウルトラマンのオマージュ的な?特撮とアニメでは結構違うがそういえばアニメのウルトラマンもあったっけ?
しかし巨大変身ヒーローというのもめんどうだよな。自分の攻撃やらで絶対街壊すし。

ゴブリンスレイヤー
気になってはいたが結局読んでねえな。
結構人気あるようだしエログロもあるようだ。まあ期待。

ソードアート・オンライン アリシゼーション
これも大本命。アリシゼーション編は原作で一番好き。量子脳理論ってオカルトくせえけどそういうところも含めてSFしてるよね。
4クールならアリシゼーション編全部いけるのかな?アドミニストレータとかいう名前の中ボス、名前のセンスが好き。

RELEASE THE SPYCE
都市忍者というとニンジャスレイヤーっぽいよな。スパイでスパイス。

アニマエール!
チアか。アメリカのスクールカーストでは女性のトップなんだっけ?

ガイコツ書店員本田さん
あー、昔一巻だけkindleで買ったけどめちゃ面白かったなあ。kindleなんか使いにくいからそれ以降買ってないけど。
期待。というか本田さん、男なの?女だと思ってた。

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士
ジャンヌダルクもみんな好きだよな。

蒼天の拳2期
西暦何年ぐらいの話なんだっけ?割と現代だよな?

僕が好きなのは妹だけど妹じゃない
ラノベ作家ラノベ?しかしまあ優秀すぎる妹というのも困りものか。

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
悪魔も色々いるよねえ。いくつかは周辺の神々を誹謗して悪魔としたものだったりする訳だが。ベルゼブブはバアルなんだよな。

メルクストーリア
ソシャゲ原作か。あんまソシャゲとかやらんし勘所がわからんがソシャゲ原作で大成功したアニメってどんなのあったっけ?FGO?

閃乱カグラ
2期相当でいいの?しかしあの巨乳で飛び跳ねるとだいぶ死にそうだよな。クーパー靭帯だっけとか。

ツルネ
弓道部か。弓道は精神性がわからんなあ。当てればいいって方がわかりやすい。

イングレス
裏ポケモンGO。まあこっちが先ってかこれのシステムを流用してるんだが。ポケGOと一種にプレイすると裏世界観があって楽しいとかだいぶ前に流行ってたっけ。

からくりサーカス
おーやっとアニメ化か。結局原作読んでないがすげー面白そう感はある。合わなさそう感もあるけど。
まあ期待。

風が強く吹いている
箱根駅伝か。まあマラソン大会の一種だよね。どう特別なのか、そこは知りたい。

ゴールデンカムイ2期
この辺りから狂気も本格的になってくるよな。どこまでやれるか。

アイドルマスター SideM 理由あってMini!
アイマスもまだまだ人気だよな。


まあこんなところか。
結構豊作?
とりあえずこの中から厳選すると、
DOUBLE DECKER! ダグ&キリル
転生したらスライムだった件
ソラとウミのアイダ
RErideD
色づく世界の明日から
ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
抱かれたい男1位に脅されています
となりの吸血鬼さん
火ノ丸相撲
ゴブリンスレイヤー
ソードアート・オンライン アリシゼーション
ガイコツ書店員本田さん
僕が好きなのは妹だけど妹じゃない
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
イングレス
からくりサーカス
風が強く吹いている
ゴールデンカムイ2期

こんなところ?まだ多いな。


特に琴線に響いたのは

転生したらスライムだった件
ソラとウミのアイダ
ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
火ノ丸相撲
ゴブリンスレイヤー
ソードアート・オンライン アリシゼーション
ガイコツ書店員本田さん
ゴールデンカムイ2期

うーむ。豊作という事だなあ。

まあジョジョとSAO、ゴールデンカムイ、あとガイコツ書店員はチェックするかな。

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/09/23(日) 08:28:06|
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ニンジャバットマン、観たので感想。ネタバレ注意。

ニンジャバットマン公式



ニンジャバットマン、映画館まで行ってみたので感想を書く。
ネタバレは注意。書くので。


バットマン。まあ知らんわけではない。蝙蝠をモチーフにしたコスチュームを着た、スーパーパワーや超能力の類の無いスーパーヒーロー。狂った犯罪者どもを決して殺さず生け捕りにしてアーカムアサイラムにぶち込む。
とは言え、いうほどバットマン自体に私は興味はなかった。アメコミ文化は嗜む程度にしか知らない(翻訳版のデッドプールのコミックを気が向いた時に買うぐらい)し、たまにやってる映画もそれほど見ない。


しかしツイッターかどこかで、神風動画による予告映像を見た時からこのニンジャバットマンは見なければ、と思った。
戦国日本で第六天魔王織田信長と化した宿敵ジョーカーに当世具足を着て立ち向かうバットマン。時間移動はこの手のアメコミではありふれたことだがこの組み合わせには魅力された。映画館まで足を運ばねば。そう思った。

そしてやや間をおいて見に行った。
結論から先に言うと滅茶苦茶楽しく観れた。現代日本のアニメーションとバットマンの作品性が驚愕の融合を果たした本作品には見ている間終始興奮させられた。


あらすじから簡単に書くと、
ヴィラン、ゴリラグロッソの装置により本人含めたヴィラン多数、及びバットマン含めたヒーロー多数が戦国時代に時間跳躍(バットマンは他の連中の2年後に)。
ヴィラン達は戦国武将に成り代わり好き放題歴史改変を繰り返している。織田信長に成り代わったジョーカーが住む安土城に時間跳躍装置があるが、バットマンは戦いの末に戦闘用のハイテクガジェットを全て壊されてしまう。その中で知り合った忍者の集団、蝙蝠衆、及び一緒に飛ばされたヒーローたちと協力して、この時代の装備を使い、ヴィラン達と最後の戦いを挑む。


まあそんな感じである。バットマンとジョーカーが直接対決するシーンが4回もあるんだよね。そうこうしてる内に持ち出せたバットモービル含めハイテクは全てぶち壊されてしまう。しかしてバットマンの真の強さはハイテクガジェットにある訳ではない。その知性、その肉体、そのヒーロー性。戦国時代においてもやはりバットマンはヒーローであり、邪悪なヴィランを一人残らず生け捕りにしてしまう。
バットマンは狡猾なヴィラン達と比較すると間抜けなまでにヒーローなんだよね。あからさまに罠であっても人助けを優先する。そしてそれを最終的には成立させられるからこそ真のスーパーヒーロー足り得るのだろうなあ。

ジョーカーはアメコミらしい善悪二元論の世界において究極の邪悪を担当している訳だ。道化めいた大袈裟な立ち振る舞いと台詞回し、様々な策略と最後まで楽しませてくれる。森蘭丸に扮したハーレクインも素晴らしい。通常、アメコミではヒーローもヴィランもなにやら現実味の薄いコスチュームを着ていて常に違和感を覚えるところがあるのだが、戦国武将モチーフに融合させてくるとかなりすっきりしたキャラデザインになって個人的には好印象。ジョーカーとアホっぽい夫婦漫才している姿は笑える。
今回のジョーカーで特筆すべきはファーマー・ジョーカーのシーンだろう。やや映画のバランスを崩すほどの長い尺でアートアニメ調の絵柄で、記憶喪失の農夫となったジョーカーとハーレクインが描かれる。まあこの記事はネタバレ記事なので書いてしまうと自己催眠で善人となって痺れ草を栽培していたという話なのだが、その時は確かに善人になっていた訳で他作品でも邪悪の根源として活躍するジョーカーを知っているとかなりインパクトのある画である。

他のヴィラン共も中々に興味深い。ゴリラグロッソはキーパーソンな訳だが、ゴリラのくせに頭脳派で上手くバットマンを陥れたり、他のヴィランも深層意識下で洗脳済みと中々のやり手感をだしている。
その他の戦国武将に扮したヴィラン達は正直活躍も少ないが生き生きとした描写があり見てて楽しい。やはり悪人の方が人生を楽しんでいるというか。トゥーフェイスの裏切りシーンはまあちょっとしたシーンでしかないが結構好きである。
そして合体。城を巨大ロボにした時点でバカ映画だがここまでするともう一段階バカ映画である。挿入曲も加え完全に笑かそうとしかしていない。相当に尖ったシーンである。

最後のバットマンとジョーカーの殺陣も真実かっこよかったし、作品全体を通して常に楽しめたという訳だ。




それなりに賛否両論のある作品ではあるらしい。どちらにせよおふざけをどの程度許容できるか、というところだろう。
ともかく、楽しもうという気概を持って見さえすれば壮絶に楽しめる怪作ではあった。それ以上であったかもしれない。

ニンジャバットマン。もっと評価されてしかるべきと思った映画であった。

テーマ:2ちゃんねる - ジャンル:サブカル

  1. 2018/07/06(金) 03:14:37|
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