ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

唐突な害意。2018年第16回動画紹介・ジャンプ感想回

突然隣の人間を無意味に害したくなるのはこの世がまさに地獄であるからである。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



公家が強くてダメな理由は無いが、こいつ柳生十兵衛より強いんだよな。
まあいうて大昔は公家が戦ってた訳だしね。こんな感じでは無かろうが。



レースゲームのRTAというのはTAの連続になる訳だが、それだけでもない。
マリカ8DXも色んなコースとかあるよね。次回作はいつごろ出るのやら。スマホの奴じゃなく。スイッチでまた出ることがあるのかね?


今回はこんなところで。2動画。まあそんなときもある。

2018年度週刊少年ジャンプ21・22合併号感想
表紙は主人公集合絵で、これでジャンプ内部の格差がわかるという噂だが衣装チェンジでややこしいことになっている。

ワンピ
どうにかこうにか麦わらの一味は脱出と。ジンベエは結局仲間にはならんの?焦らせるなあ。


これサプライズパーティぐらいのノリではないのか。
というか、クロム、一回目の洞窟探索でよく死ななかったよな。

僕のヒーローアカデミア
まあ、同じような立場での違いという話になった訳か。
自首。この場合自首したら文化祭はセーフになるのかね。敷地内だと思うが。

ネバーランド
まあいきなり人間養殖して食えと言われる側も嫌だよな。

鬼滅
散弾銃で引きちぎるという寸法。実際可能なのかは知らんが絵的な説得力はある。
しかし半天狗もインチキくせーな。頸斬ったら若くなって増えるとか。これ幾らでも増えるの?とりあえず喜怒哀楽の四感情だがもっと切ればもっと色々な感情が?
あの鯉は玉壺のか。こっちは召喚型みたいな?

ビルドキング
トリコの人の読切。中々にトリコ的。作風という奴だが。フグ鯨もいるし。
いや建築泥棒って相当レベルの無茶だよな。何言ってんのというレベル。権利書を盗むとかなら話は別だがこいつらアホみたいにでかいビル盗もうとしてるぞ。

ロボ
ドン、理不尽に因果応報喰らってて笑う。牛に対して威張ってどうするんだ。
木の上からのショット。Youtubeでプロが実戦でやってるのを見たことがあるがそこからチップインとは。
で、ここから大分取り返さなきゃならんわけだけどいけるの?
藤巻先生らしいギリギリの展開。はてさて。



こんなところで。
鬼滅にロボと結構よかった。ビルドキングも嫌いじゃない。
総合評価は中の中としておこう。

アニメ感想
GGO3話
話としては繋ぎ回めいているが、なんやかんや設定周り良いよね、元のSAOとの繋がりとかも。

ゴールデンカムイ3話
アイヌ語。どこまで喋れてるのかは知らんがアイヌという文化への入り口にもなっているのがこの作品の良いところ。

ヒナまつり3話
ヒナは割とクズめいているけど、超能力考えなければ割とその辺にいるクソガキレベルなんだよね。高校生になったらもう普通に常識人側な感じもあるし。


キン肉マン感想
こうしてみるとやっぱりティーパックマンは舐められてたな。
しかしマリポーサも負けていない。結構勝敗が気になるところ。
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  1. 2018/04/24(火) 07:31:39|
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中国でサルスベリの新品種が「霊夢」と名付けられた件について

「霊夢」中国で花の品種に。東方Projectの人気キャラから命名 huffingtonpost.jp


まあちょっと前にバズッた話だが。



結構こういう新品種とか新発見の隕石とかそういうのは自由に名付けられるものだが、まさに霊夢のリボンといった感じで興味深い。
そもそも霊夢は名前自体も誌的だから花の名前にぴったりくるといえばそうなのかも。


東方インターナショナルの一つの例であり、ある意味では二次創作と言えなくはないか。
大学院生が作った品種でその弟が東方ファンで名前を推薦したらしい。

花の名前となる。東方もそれだけ大きく長く続いたシリーズになったという一つの証左と言えるかもしれない。

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  1. 2018/04/23(月) 05:32:46|
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Wikipedia探訪「Wikipedia:珍項目」

Wikipedia:珍項目

Wikipedia、言わずと知れたインターネット百科事典サイトである。
まあアホほど記事があって、百科事典の記事をすべて読もうとする人は稀有であるが価値のある記事がわからないということはよくある。
そのために秀逸な記事良質な記事という項目でまとめられている訳だが、珍項目というのもある。

Wikipediaの珍項目とは、

Wikipedia:珍項目より引用
このページは以下の性質を一つ以上持つような記事で、なおかつ百科事典としての体裁を持ったものを取り上げています。
読み方によってはどことなく珍妙さやユーモアなどを感じさせる内容を備えた項目
一般の事典では見つからないような項目
有りそうもないような事柄を扱った項目(たとえば、男性の妊娠など)


ということである。

そういう記事がある合理性が無ければ存在し得ない故に、ジョーク記事やフェイクニュースの類とは一線を画す。
むしろ、現実の方がおかしいといった具合の記事が多い。

そういう訳で選ばれてる珍項目をいくつか見ていこう。


300ページのiPhone請求書

初代iPhoneの、AT&Tから送られる使用料請求書がデフォルトだとアホみたいに紙を無駄遣いしてた話。
自然破壊にしかなって無かったと有名な出来事である。

The dress
割と前に日本でもバズッた、見る人によって青と黒のドレスか、白と金のドレスか意見が食い違う画像。The dressと言ってしまうのが良い。
なお実際は青と金だが、販売元であるローマン・オリジナルズは白と金色のドレスを一着作ってチャリティオークションに出品してしまった。

アーグルトン
Google Map、Google Earthに存在していた、実在しない町。
間違いなのか、著作権違反対策なのかわからないが、Googleによる他のサービス、天気や不動産、求人情報なども存在した。
地図の著作権違反対策ではアグローなんかもあるが、これは作られた地図を見た人が釣り客用のロッジとしてアグロー・ロッジを作ってしまったために実在の地名になってしまったとか。

寄付のお願い (ウィキペディア)
あのクッソうっざい奴である。ちなみにWikipedia財団の財政状況を考えると不安をあおり過ぎているのではという意見も。
コーヒー一杯にやたら高い値段を提示してた時もあったっけ。

ギャズビー
eを使わずに5万語の英語小説を描いたという作品。
制限が芸術を産むというのはあるが、theや~edも使えないのは中々ギリギリである。

キャンディ・デスク
アメリカ上院議会の議場入口周辺に座席を持つ議員がその座席の引き出しをキャンディでいっぱいにして他の議員が取れるようにする風習。位置的に共和党議員の席になる。
キャンディ・デスクは1968年から今に至るまで歴代の議員に連綿と受け継がれてる。製菓業界のロビイスト団体にも関係がある話。

ザ・ゲーム (ゲーム)
ザ・ゲームという存在自体について考えないことが目的のゲーム。その存在に気づくだけで負けているというややこしくてあほくさい話。
ということで今この辺りを読んでいる読者はザ・ゲームに敗北していることになる。

サップ
常夏のコンゴ共和国・コンゴ民主共和国において、高級ブランドのスーツなどパリ紳士の格好をして町中を闊歩するファッション。
後発開発途上国である両コンゴにおいてその衣装は月収数か月分にも及ぶが、無理をするからこそファッションなのかもしれない。

ダハラ・カグラバリ
三重飛地とも呼ばれ、バングラデシュ領内にあるインド領の中のバングラデシュ領の中にあるインド領、ということになる。
その辺りややこしすぎたのでインドとバングラデシュは飛地を交換した。

レディー・ガガの生肉ドレス
有名な奴だが、なるほどインパクトという意味で素晴らしかったわけだ。

エルデシュ数
数学上の概念、数字と言っていいのか知らんが、ポール・エルデシュとの共著者論文による結びつきを用いて、エルデシュとの近さを現す数。
詳しい定義は項目に譲るが、アラン・チューリングのエルデシュ数は5、数学の論文を書いたことがあるビル・ゲイツのエルデシュ数は4であるらしい。
数学者だけでなく物理学者や言語学者、生物学者にも波及している。
もっと盛るのでは、エルデシュ・ベーコン数なるものもある。ベーコン数はケヴィン・ベーコンとの映画での共演の近さを現すもので、エルデシュ・ベーコン数はエルデシュ数とベーコン数を足し合わせたものである。エルデシュ数が0であるエルデシュのエルデシュ・ベーコン数は3となる。ベーコンは数学論文など書いたことが無いはずなので無限大のエルデシュ・ベーコン数を持つことになる。




まあ他にも面白い記事、興味深い記事が珍項目にはあるがこの辺にしておこう。
Wikipediaは色々問題があるが確かに良い記事も多いという事。

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  1. 2018/04/22(日) 12:04:12|
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「ヒナまつり」14巻まで読んだので感想



ヒナまつり - Wikipedia


ヒナまつり。タイトル名はたまーに聞いていたが、ヤクザと超能力少女でギャグとかその辺の設定がちょっと引っかからなくてあまり詳しくは調べていなかったが、ニコニコでアニメ一話見たら結構面白かったし、ふたばでスレ立ってたので見てたら興味がわいてきたのでbookwalkerで1巻から14巻まで全部買って読んだら凄い良かったので感想を書く。bookwalkerで一巻から13巻まで20%引きだったけどbookwalkerも今後どうなんかね。なんかアプリ切り捨てていく予定らしいけど。
というかヒナまつり、ハルタでやってるのか。ハルタも奇妙な雑誌だよね。年10回刊とかいう。



で、ヒナまつり、どんな話かとごく簡単にいうと、

ヤクザの新田の家に超能力少女ヒナが現れる。最初は追い出そうとした新田だがなんやかんやでお互い助け合い、奇妙な親子のような形でヒナは新田の家に住むことになる。新田とヒナ、新田周りのヤクザやヒナが通う事になる学校の学友、未来からくるヒナの仲間の超能力者達、など周囲の人々とのおかしな交流を描くストーリー。

といった感じか。設定としては言うほど凝ってはいない。
この漫画の魅力はリアリティを保っているが故のギャグの爆発力、連載で紡がれるそれぞれのキャラ、台詞回しや間のキレの良さ、そんなところであろうか。やや言語化するのが難しいがストロングスタイルの日常系ギャグ漫画といったところだろうか。


主人公の片割れであるヒナは超能力が使える少女だが、まあこれを使って真面目に戦うなんて稀で大概が楽するためだとかロクな使い方をしていない。単独でヤクザの事務所を襲撃して全員のして組長を生け捕りにしたり、ビル丸ごと破壊したりと暴力的なパワーバランスでは作中で圧倒的。
しかし普段は無表情、無愛想、無口で横着。我儘でズボラで食べるか寝るか遊ぶかしかしていない。日常生活的に唯一取柄なのはメンタルの強さで落ち着いていると評されることも。
よく食べ、よく遊び、よく寝る。獣の類かと思いきや、味音痴のくせに高級食材が好きだったりPCゲームを快適にプレイするためにゲーミングPCを買ったりと、変に凝り性なところもある。
こんなんでも少しずつ成長が見受けられるのがまた良い。新田を初め周囲の人間への対応もバカなりに考えたりもする。

もう一方の主人公の片割れ、新田義史はインテリヤクザとして金融会社やコンサル会社を経営しているが、ヒナのおかげで組みを代表する武闘派だとか思われていたりもする。
ヒナとはうってかわって几帳面でマメな性格。ツッコミは激しいが先輩ヤクザ相手などでは心の中だけで突っ込んでたりも。ヒナの登場で家事一般を執り行い世話役みたくなっている。
骨董品の壺の趣味が度を越していたり、非常に人間味あふれるキャラでヒナに対してはかなり親子漫才感があるのが微笑ましい。

他にも中学生でバーテンダーをやってて高校で社長になってる三嶋瞳やら同じ超能力者でホームレスの境遇に陥りラーメン屋の老夫婦に拾われたアンズなど魅力的なキャラクターには事欠かない。
高品質なキャラとギャグ。なるほど成功するはずである。


ヒナまつりという作品において特記しておきたいところはヒナ中一時代から高一時代まで時間が飛んだところだろうか。
これによって作中の登場人物の深みが増したというか、過去が十分に描かれている分キャラクター、及びその関係性が複層的になってより面白くなっている感がある。
あまり、日常系に限らず、学校をまたぐような時代変化を行う作品は少ない。いや探せば多いが所謂日常系では良くて高校三年間、場合によれば延々と続くサザエさん時空に取り込まれていたりもする。
高校という楽園を描くことに主点を置くならばそれもまた正解だろうが、やはりキャラクターの人生を追っていくような作品もまた良いものである。
リアルタイムで幼稚園から大学あたりまで描く日常系とかないのだろうか?日常系作品のキャラの大学生活なんかもたまに興味がわくことがある。けいおんは大学編もあったが……



なんにせよ、ヒナまつり。アニメもやってるし、今から読み始めるのも悪くない頃合いであろう。
大いに笑えて、本当に泣ける。馬鹿馬鹿しくてもそれがヒトの人生である。

個人的には14巻最後の、ヒナがキャバクラで手品師めいたバイト(超能力を使っている)をして、シャンパンタワー製造機さんとか呼ばれている辺りが最高に好き。あんな生活能力の無さそうだったヒナがなんやかんや、チートは使っているもののちゃんと仕事をしている様は感慨深いし、アホくさいニックネームも新田が調子に乗って宴会でシャンパンタワーを頼んだ時のそれだというのがなんとも深い。

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  1. 2018/04/20(金) 01:30:01|
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サイバーピンク。2018年第15回動画紹介・ジャンプ感想回

電子の色は何色か。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



Fate、色々あるよね。ベトナムのセイバーとか。
ネタは幾らでも探せるが真に面白くなるネタは少ない。そこが妙味なのやもしれぬ。



カービィのエアライド、名作だったよね。任天堂系レースゲームはF-ZEROすらでなくなってマリカー一強なんだけど、こんごはどうなるかね。
まあマリカーもマリカーでゼルダやらぶつ森やらイカやら出とるし、もうスマブラカートみたいになるんか知らんけど。



縛りプレイいいよね。本来ない難易度となりうる。
ジャンプアクションなのにジャンプを禁止する。まあある意味ジャンプはするのだが。ジャンプのカウントを0にする?


こんなところで。
バランスはまあこんなもんで。ゲームはいつも多い。

週刊少年ジャンプ20号感想。

真空管。そりゃ簡単なものではない。竹では無理?ふむ。
で、タングステン発見と。日本にタングステン出る場所あったっけ?調べてないけどまあ日本は資源色々少量ずつ出るという話だしないことは無いか。タングステンは金とほぼ同じ比重なんだっけ?イメージの弾丸はタングステン製の徹甲弾か。劣化ウラン弾と似たようなアレ。
マグマ。内部の不安定要素を取り除く意図もあるか。あの村では一番力ありそうだし。

ワンピ
脱出エンド?ビッグマム自身も振り切れてるのか?
で、ブン屋。これから最悪の世代共が第一線となるという話?まあ大した意味も無いだろうが。

鬼滅
時透、悪意はない。半天狗との戦闘を見ると炭治郎も柱のレベルに近づいているか。
上弦は頸を斬っても死なない場合がある。これ他の連中もそうって事?マジか面倒だな。
半天狗分裂、いや元々こうなのか?風神雷神といった具合だが。
積怒に可楽。喜怒哀楽ならだいぶ足りないがさてはて。元々の状態が哀?
で、玄弥、銃使い?いや銃で頸斬れるの?まあ頑張ればできるのかな。
戦闘開始で一気に引き締まる。クリーチャー然とした敵もイケメン化。これは面白くなってきた?

僕のヒーローアカデミア
ジェントルはデクのあったかもしれない可能性、とか誰かのツイートで言われてたがなるほどという感じ。
その辺が歪んだヒーロー社会という大構造を一つの方向から語っている訳だ。

ロボ
不動隼人、重力系の能力者かな。いやまあスピンがどうこうって話だろうが。
上位勢はまずまず勝っている。他の連中の一回戦を長々書くつもりはないと?誰か名前出てる奴に当たってたっけ?
その中でも朱雀は圧倒的と。まあ相手もアレだし運もあるんだろうか知らんが。
目をつぶってチップインイーグル。中々にキテいる。ドン切れすぎだろ。
旗の長さを変えるってのもチンケなインチキというか、絶対行きたくないゴルフ場というか。
何にせよこれからが勝負?どう巻き返すか。

リコピン
犯罪歴が詰みあがる主人公。


こんなとこか。鬼滅にロボにワンピにと良いのが多かった。久しぶり?そういえばノアズノート、回想で歴史改竄が為されてない?液体窒素。
総合評価は中の中で。

キン肉マン感想
そらまあマリポーサといえども格が違うわな。
フィニッシュホールドに期待したい。偽者の奥義をどう昇華してくるか。


アニメ感想
GGO
レンの表情が素晴らしい。銃撃飛び交う容赦ない世界で可愛く生きる。そのギャップがまたいい。

ゴールデンカムイ
まあ原作が良いから面白いんだが、どうにも粗が目立つというか。ヤングジャンプってアニメ化成功したの少ないよね。

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/04/17(火) 03:46:17|
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