ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方Project 第16.5発表!「秘封ナイトメアダイアリー 〜 Violet Detector.」!画面写真の確認などする

博麗幻想書譜 東方Project第16.5弾です





突然来る東方新作情報!神主もサプライズ好きよね。
ああ、茨歌仙休載はこっちが忙しくなったから?
第16.5弾。純粋に神主が手掛けたのだけ数えても21作品目?ゴールドラッシュとかナシにして。黄昏のも換算すると27作品目?書籍なんかも考えるとそれはもう膨大なシリーズだと言える。同人だからこそ続いたという面も大きいのではなかろうか?東方はナンバリングじゃないけど、FFだってやっとこ15だもんなあ。まあアレも外伝作品とか多いが。

で、会長!文花帖システム!これは興奮せざるを得ない。
キャラ的には紺珠伝以降中心といった具合か。まあ色々きっちりチェックしていこう。


e0088742_15581139.jpg
秘封ナイトメアダイアリー 〜 Violet Detector.
秘封倶楽部ものなのはわかる話で、ナイトメアダイアリーは夢日記ならぬ悪夢日記、弾幕が押し寄せる悪夢を記した夢日記といったところだろう。
Violetは菫色、DetectorはWeblioによると

主な意味
看破者、発見者、探知器、発見器、(漏電の)検電器

らしい。ちなみに探偵はDetective。
菫色の発見者。今回の主人公である菫子が果たす役割を指し示す、といったところであろうか。
タイトル画面写真の背景を透かし見ると菫子のSNS(twitter?)アカウント名でもあるらしい。ちなみに自分の顔をアイコンにしている模様。

しかしなんだこの大仏の写真。アレか?命蓮寺の大仏(雲山の変化)?

Nicknameは弾幕アマノジャクであったトロフィーに相当するものと察せられる。

後はまあ菫子が可愛いってぐらいか。細かなモチーフも調べれば興味深いものもあろうが。

引用
 夢の中だけ幻想郷に来られる女子高生、宇佐見菫子が見た不思議な夢をゲームにしました。
 内容は、超能力を駆使して弾幕を撮影してSNS映えを狙うという、文花帖と同じ感覚のシステムに、何かと不穏なストーリーがついた、気軽に遊べるけど歯応え抜群のゲームになっています。

菫子の不安定な状態を題材としたわけだ。菫子主人公。やはり人間は主人公向きだということ?
しかしSNS映えってな。弾幕写真とか特撮かなんかにしか見えないのでは?
不穏なストーリー。初代文花帖ではストーリーらしいストーリーは無かった。ダブルスポイラーははたて回りで少しあった。弾幕アマノジャクはストーリーが主という感じではなかったが、今回はさて。


e0088742_15434325.jpg
ネムノの通常弾幕か。注目すべきは体力ゲージに自機のメインショットもある事。普通に倒すことも出来るということか、相手にダメージを与えることが何らかのギミックに繋がるのか。
この辺から弾幕アマノジャクの流れも汲んでいることが想われる。
枠の背景は菫子らしいサイケデリックさ。


e0088742_15435695.jpg
あうん。そういえば東方ではスペルカード背景も個々キャラごとに違うのだが、その詳細についてまとめているサイトってあったっけ?


e0088742_15440712.jpg
クラウンピース通常。相変わらず地獄めいた弾幕である。
お気に入り、総合評価点。ふむ。この辺がSNSを題材とした本作品独自のシステムという具合なのだろうが、詳細はわからない。


e0088742_15434806.jpg
ラルバでクリア画面か。

# 犯人が見切れてる
# マジ○○なかった
# とどめをさせたよ
# 蛾みたいな蝶だ

この辺はハッシュタグめいたなにかか。この解像度では読み取りにくいものもあるが。ようは写真にきっちりボスを映せば高得点、とどめをさせたら高得点みたいな色々なボーナスを指している?

この写真を見た回数、イイっすね!、お気に入り!は点数の内訳を指しているのだろうが具体的に何かはわからない。どれかがグレイズとかを現してたり?
総合評価点が最終的な点数といった具合だろう。


e0088742_15433690.jpg
で、霊夢との会話シーン。霊夢の立ち絵は天空璋のか。
夢から抜け出せなくなっている?背景の場所もやや不穏。


e0088742_15444242.jpg
情報密度が高い。
まずステージは曜日らしい。そうなると7ステージ制かなという感じもあるが、まあ意味の分からん曜日とか捏造するやり方もある。SCPのは冥曜日だっけ?
希望が凪ぐ夜?

# ツーショット!
# 犯人を収めたよ
# 近すぎてぶつかるー!
# 敵が丸見えw
# 敵がだいぶ弱ってる

まあ色々想像できるボーナスではある。草生やすな菫子。

で、相手は成美。地蔵に踏まれた。これだけでマリオ3の地蔵マリオを思い出すのは間違いでは無かろう。
ネットで晒す。菫子っぽいというかなんというか。そういう層だよな菫子は。


左下に使用可能な超能力が書いてある。
Lv1 バレットキャンセル
Lv2 テレポーテーション
Lv3 テレフォトグラフィー
まあ弾幕アマノジャクめいたチート能力といった具合だろうが、弾幕を消す、端点ワープ、遠距離念写?枠的にはもう一つ二つ増えても良さそうだが。水曜日でレベル3ならレベル7まであってもいい?


で、水曜日、恐らくステージ3が弾幕夢4まで。この辺りから出得るボスキャラを推測していこう。

まず画面写真で出ているのが、ラルバ、ネムノ、あうん、成美(水曜日)、クラウンピース、そして霊夢。
水曜日が4面しかない訳だが曜日ごとに1キャラという可能性もある。まあ2キャラの可能性を見たいが。

弾幕アマノジャクでは輝針城までのキャラを出した。ではそれ以降を中心に出てないキャラ、及び自機キャラが中心と見るのが妥当だろう。
黄昏作品のボスなどが出る可能性もありうる。
そこでまずあり得そうなのを適当にラインナップすると、


秦 こころ

宇佐見 菫子(ドッペルゲンガーとかで)

清蘭
鈴瑚
ドレミー・スイート
稀神 サグメ
クラウンピース
純狐
ヘカーティア・ラピスラズリ

エタニティラルバ
坂田 ネムノ
高麗野 あうん
矢田寺 成美
丁礼田 舞
爾子田 里乃
摩多羅 隠岐奈

依神女苑
依神紫苑

蘇我 屠自古

博麗霊夢
霧雨魔理沙
東風谷早苗
鈴仙・優曇華院・イナバ
チルノ
射命丸文
姫海棠はたて
鬼人正邪
魂魄妖夢

茨木華仙
サニーホワイト
ルナチャイルド
スターサファイア


こんなものだろうか?夢だし大ナマズ来るか知らんが。何の脈絡もない再登場もありそう。ストーリーがあるとのことだが……
これだけで32キャラ。七曜×2で14。3キャラの曜日とか多くあっても足りないか。弾幕夢一つずつが1キャラだとしてもまだたりないか?まあそうなるとどうにか詰め込めなくもないだろうが。
前作、弾幕アマノジャクのボスキャラ数は33。案外そっち方面の予想でもあっているのかもしれない。まあだいぶキャラ数が絞られている可能性もあるが。
ダメージを与えてスペルカードを使わせて撮るみたいなゲームかも?



とりあえずこんなところだろうか。
文のカメラ、はたてのガラケーカメラ、そして菫子のスマホカメラ。時代の移り変わりが感じ取れる。
いきなり情報が来たがまだまだ謎が多い東方新作、「秘封ナイトメアダイアリー 〜 Violet Detector.」。
期待して注目したい。


文花帖形式はスゲー好きなんだよなあ。
スポンサーサイト

テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/07/20(金) 02:23:26|
  2. 東方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

東方元ネタwiki 2nd、摩多羅隠岐奈のページがいつのまにか滅茶苦茶充実してる件について

東方元ネタwiki 2nd 摩多羅隠岐奈



東方元ネタwikiは東方Projectの元ネタについて色々調べまくってるwikiで私も結構お世話になったりしている。現在二代目。
東方は結構複層的なネタも多いので調べると中々終わりが見えない。

で、摩多羅隠岐奈、東方天空璋のラスボス兼EXボス、幻想郷の賢者の一角だが、基本的な元ネタとしては魔多羅神ということになる。
しかしこの魔多羅神。天空璋をやるだけでも察せられるが非常にややこしく厄介な神であり、そもそもの元ネタからして掴みがたい。


恐らく天空璋の種本は「闇の魔多羅神」からだと言われている訳だが、闇の魔多羅神の中でも結局わからない事ばかり散見されるのが魔多羅神。
それについて、様々な文献で元ネタwikiは情報を補強している。


6面でのポーズが新羅明神像、EXでのポーズが『女神転生』シリーズに登場する「秘神キンマモン」のポーズに似ているとか、
民俗学・文化人類学書『精霊の王』から「後戸とは、地理的・歴史的には「アフリカ的段階」である。真理を語るのが哲学だとすれば、後戸は、真理そのものが生まれ出てくる「前哲学的な空間」と言える」とか、
能楽の翁面の話まで、
選り取り見取りである。



こう、大量に属性をもキャラだからこそ、今後の他のキャラとの絡みが気になるよね。
次回作とかで顔出しするかな?
今年はあんま新作とか出無さそうな感じもするが、あるいはなんか外伝作品出るかもという匂いもしなくもない。
書籍でまた出る可能性もある。今後も隠岐奈には注目したい。

テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/07/18(水) 05:34:33|
  2. 東方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アマルガム・ラッキー。2018年第27回動画紹介・ジャンプ感想回

土曜ジャンプ発売なので。
Poly Bridgeとホロウナイトとイカ2とバトルシェフとオクトパストラベラーを同時進行でやっている。さすがに買い過ぎた感もある。
そういや第10回東方ニコ童祭か。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



いつもの人。結構前から作ってたんだよね。
憑依華を依神姉妹目線で?スク水で電気縦笛吹きながら。スク水で電気縦笛を吹くという状況がそも良く判らないが、それを言ったら電気縦笛自体いつどこで使われてるのか知らない。
憑依華のストーリーは良いよね。上手い繋がり方というか。神主はゲームを設定やキャラから作る人間よね。任天堂なんかは頑なにシステムから作る感じで。


まあ結構前のネタだがちょっとツイッターのタイムラインで見たので。
悪魔的。鶏というのは家禽で、よくどこでも見るので気付きがたいがかなりド派手な姿格好をした鳥である。原種であるセキショクヤケイが家畜化されたのも元々そっちの用途からなのかもしれない。
鳥は恐竜の末裔である。究極の捕食者としての片鱗がそこにあるか。


ダークホース枠として結構話題になってるようで?
1話分はむしろだいぶ抑え目なんだよなあ。今日2話があるがどうなるか。


今回は3動画。アレだな。あんまり進行中のゲーム増やしすぎるとネタバレを恐れてゲーム動画見れんな。いや別にネタバレ大丈夫な人なんだけどね……

2018年週刊少年ジャンプ33号感想。土曜ジャンプである。
ワンピ
吉備団子が洗脳薬として描かれるのはよくよくあるがそういうもんではないだろう。
エースにホーキンスと色々話が進んできた。で、ホーキンスは真打ち、ふむ。幹部階級かなんかの名称かね?カイドウのとこは割と実力主義って感じもなくはないが。

鬼滅
時透、ショック療法的に記憶が戻ったと。で日の呼吸の血筋というかなんというか良く判らんアレと。
時透、レギュラー化しそう。

僕のヒーローアカデミア
エンデヴァー、これは熱い。この猛暑の中読んでると脳が茹ってくる。
で、荼毘。なるほど別に脳無が勝手に暴走してたという話でもないと。荼毘はエンデヴァーの隠し子か家出息子かなんかかと思ってたが違うのか?クローンとかだったり?甥とか?
なんにせよ荼毘辺りが疲弊しきったヒーローをぶっ殺す流れ?どうなるんだ。

こち亀
10本のストックのうちの一つがこれか。まあ時事ネタは扱いにくくなるが週刊連載は何が起きるかわからないし良い心がけではある。それができるならば、の話だが。
警官が堂々と犯罪行為を行える漫画も今じゃ珍しいか。

呪術廻戦
なんやいつのまにか高順位に。確かになんか面白くなって来てるが。

BURN THE WITCH
BLEACHの人の読み切り。相変わらずこの人のセンスは凄い。設定とかは割とわやなんだけどそれでも読ませる強さがあるからなあ。
で、尸魂界。なるほど、BLEACHはあくまで「日本の中の異世界、死語の世界」の話だったもんね。イギリスならばイギリスなりのそれがあると。広げきれなかった風呂敷の中身?
二人のヒロインがホントに良いよなあ。久保先生はキャラデザというのを本当の意味で知っている。

BLEACHと僕
青春兵器の人のBLEACH実写映画化ルポ漫画。単行本に載ってるポエムまで暗記って完全に狂人では。
しっかし画力の差が酷いほど出てて笑えるし悲しい。まあアシ使わずに書いてるんだろうが。ギャグとシリアスという深い溝。


ガチの人やん。ガチの人は怖い。

ゆらぎ荘
なに回想でバトル漫画数十巻分やってるんだ。

相撲
人格者でもあり傲慢でもある。横綱の全容は未だ明らかではないが結構面白いキャラにはなって来ている。


まあこんなところで。
今回のジャンプは、ヒロアカがまあ良かったのと久保先生の読み切りとかが良かったが、
総合評価は中の下というところで。


アニメ感想は対して見てないし長くは書かないが、
トネガワはまあ原作の面白さはあったがナレーターの声の悪目立ちが過ぎる。真面目に不真面目ってのが一番面白いのだと思うが。
後何見たっけか。バキの一話はいいよね。まあここから話が大分わやになっていくわけだがそれでも一話は秀逸。
ハイスコアガール。ガチのゲーム映像を使っているのが印象的。大野ほとんどしゃべってないけどアレで声優同じ値段貰えるんかな。そういえば作中でガイルが真空投げしてたけどアレそのうち再現とかないんかな。

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/07/15(日) 10:47:03|
  2. ニコニコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Wikipedia探訪「恐蟹綱」

恐蟹綱 - Wikipedia
アノマロカリス - Wikipedia


恐蟹綱、「きょうかいこう」と読む。恐るべき蟹。なんだかファンタジーっぽくもあるが、要はカンブリア紀に最大の捕食動物として君臨していたアノマロカリスの仲間を指す生物分類である。

生物で恐の字がつくのというとまず恐竜が思い浮かぶ。これもまた中生代の地球を支配していた生物の名である。それにあやかっての名前かも知れない。

アノマロカリスはラテン語で奇妙なエビという意味である。
これはまずその触手部分が化石として発見された訳だが、エビの胴体のように見えるのに一向に頭部が発見されない、これは奇妙だという具合で付けられたそうだ。
後に口や胴体が別の動物と分類されていたことに気づいた訳だが結局の話水棲の節足動物ということで確かに奇妙なエビという表現は当たらずとも遠からずと言えよう。節足というだけあって節のある構造がその助けとなった訳か。

そしてアノマロカリスはかなり原始的な節足動物に当たる。どうやら全体は甲殻で覆われていなかったようだとか。
しかし高速で泳ぐための鰭、複眼、部分的とはいえ甲殻、そして1mにまで及ぶ体格。これだけあればカンブリア紀において覇者になるのはわからない話ではない。実際、三葉虫やアノマロカリスのような生物が目を進化によって得たことが捕食圧の急激な増大を促し、多くの生物が硬い殻をもつように進化したからこそ化石が多く残りやすくなり、それゆえカンブリア爆発とよばれる生物種の極端な増大を成立させたという話もある。実際にはもっと複雑か知らんが。



意外と、地質年代の地球というのはどういう具合かパッと想像できないものなんだよなあ。
その時代の生物を知ればある程度はわかるだろうか。太陽だってもっと光量が低かったとかもあるし。地上はカンブリア紀はまだまだ不毛だっけ。
古生代のロマン。アノマロカリスも地味に古生代の中期、魚の時代であるデボン紀まで子孫がいるんだよな。進化的にギリギリの生物のロマンもある。シーラカンスもまた伝説的なロマン生物。

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/07/13(金) 03:03:34|
  2. 科学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ソーダのある生活。2018年第26回動画紹介・ジャンプ感想回

幸せの見える形。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



Poly Bridge、やってるけど良いゲームだ。良いゲームだがヒント無しでやってるとこれマジでクリアできんの?って箇所がたくさんある。
こういう自由度の高いパズルゲームというかは好みだなあ。



カッコいいPVである。ジョジョ五部というと全体的にハイクオリティだがやっぱギアッチョ戦が好きかなあ。
やや意味不明なところもまた味なんだよ。キン肉マンと一緒、と言うと語弊があるが。



表紙詐欺ならぬOP詐欺。だます気満々である。
まあ後で感想書くけど良いアニメ化してたわ。OPとEDの差がこの作品のギャグ描写の強烈さを現している。



まあこんなもんで。面白い動画でもあんま無茶なのはとり上げない時もある。


2018年度週刊少年ジャンプ32号感想
ネバーランド
勝利に乗じて屋敷まで占領するのも一手のような気もするが。

ワンピ
ワノ国編でルフィも到着と。動物が刀を持っているのを見てワノ国だと判断する当たり面白い。

鬼滅
玉壺、芸術家として負けている気がするって台詞が語彙がわやになってるあたり心情が察せられて好き。集中を切らせたいって中々にアホである。まあ芸術家としてもコンプレックスがあるわけか。
鋼塚、実はイケメン。なんやこいつが刀折ったとかで一々包丁振り回してたんかい。まあ奇人と。
そんなこんなやってるうちに水牢(はナルトだっけ)に捕らわれた時透君復活。呼吸を吹き込むというのは理屈的に正解かどうかはともかく絵的にすごい。


監視から口説くというのも直線的でらしいよな。

アリスと太陽
おっとこ前やな~アリスちゃん。通念的なジェンダーの逆転というのはやや興味深いというか。

ボルト
カワキ、義手に使われるような無機的技術により体を再構築されている。サイボーグ的な?
果心居士、いや悪手だろ。ボルト以外ぶっ殺してボルトとカワキ回収するのが安定択では。調子に乗りすぎというか悠長というか、人生を舐め切った采配というか。


まあこんなところか。
鬼滅にボルトは中々良かったが総合評価は下の上で。っつーかヒロアカ休載か。


キン肉マン感想
これは熱い。いいとこなしで敗れ去ったからこその盛り上がり。ティーカップマンらとは違うという事。


アニメ感想
あそびあそばせ
本当に良かったわ。変顔時の勢いとかが凄まじい。変顔も容赦ないし。
前に書いたかもだけど、あそびあそばせは子供の遊びという題材を中心として、自我が確立し始めて子供から大人へと変わる第一歩である中学生の彼女らが子供の遊びをどのようにこなしていくかを描写する事で滑稽さの中に人の成長、人生、生き方を感じ取る作品である、と私の方で決めつけている。
その中で大人になれなかった者、大人になってしまった者、子供のまま突き進んでいきそうな者、子供らしさを以て大人となった者、等々様々な出会いを通じて中学生として生きるとは何か、大人とは、子供とは、遊びとは何かという物を考えさせる、そういう作品だ、と決めつけた。作者は全然そんなことを考えてないか知らないが私がそう位置付けた以上私の中ではそういう作品ということになっている。
ギャグ漫画を皮相的だと批判するのは見当違いで、その内奥に含まれたテーマは時として長大なストーリー漫画を上回るものだ。何にせよ考えて読んだり観たりしなきゃ見えないものもあるということ。
まあ今真面目になんか書いたような気もするがこの文章自体が半分ギャグである事実もある。

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/07/10(火) 04:06:31|
  2. ニコニコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ