ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

「Lonely Mountains: Downhill」プレイしたので感想

公式(英語)

いつだったかのインディーワールドで紹介されててすっげー面白そうだったから買ってやって、すっげー面白かったんだけどイマイチ流行ってないというか動画とかも少ないよね。というわけで紹介する。

タイトルの通り、一人で山を自転車で駆け降りる、一種のレースゲームである。
最大の特徴はチェックポイントさえ通ればどのようにショートカットしても問題ないというところだろう。フリーライドモードならばチェックポイントすらなくただひたすら終点(フィニッシュライン)を目指す。そしてそのタイムを縮めるというゲームだ。
BGMは環境音のみでただひたすらタイムを縮めていくこのゲームは相当ストイックだ。

一応の道、本線はあるのだが、はっきりいってショートカットしていかないと全然早くならない。
もちろん、チャレンジでクラッシュ回数を少なくしてゴールを目指すのもあるが、それにしても真面目に回り道するよりもショートカットしたほうが安全な場合もある。

そしてそのショートカットの自由度が本作最大の魅力であろう。
本線の脇にある小道を行ったり、大ジャンプして違う道に行ったり、岩や木が大量にある場所をすり抜けたり、谷を下ったり川を渡ったり、なんなら数十メートルの落差がある垂直な崖を僅かな起伏を利用して降りたりといったこともできる。バグというかインチキ臭いがチェックポイントの上を通りながら墜落してクリアみたいなマネも。
山やトレイルごとに様々な道やショートカットがあるが、乗る自転車によって使えるショートカットは異なる。
初期から使える自転車、GRASSHOPPERでもかなりのショートカットは使用可能で、最強のサスペンションを持つGERONIMOならば崖下りも容易で大体チェックポイント間を直線に移動したくなる。最低のサスペンションと引き換えに最速を手にしたJAVELINでさえ案外使えるショートカットは多いことにも注目したい。

基本的に一番面白いのは、ビギナーやエキスパートの、チェックポイントありでタイマー付きでどれだけタイムを縮めるかだろうか。チェックポイント間は短いので繰り返せば最速に近いタイムも出せるだろう。フリーライドは少し長すぎるが極めれば面白いか。
フリーライドをクリアすれば夜のナイトモードもあるが、まあコースを覚えればいいかもだがよく見えないのでそんなに面白くはない。

山は緑の山、紅葉の山、砂漠の山(グランドキャニオン?)、南国の山?の4種。これに4種のトレイルがある16種(フリーライドなら別の道に合流も可能だろうが)、それに4つのモードで64種?ナイトモード3つあるから112種?まあ自転車6種あるし672種?

それぞれのコースはローポリゴンで描かれているがかなり広くて自然を感じられる。
広いコースの中には休憩所が山ごとに4個あり、それを探す楽しみもある。



総じて、自分で楽しみを見出すゲームといえようか?いや、タイムアタックこそが楽しむところなのは確かだが、ショートカットを色々考えどの自転車が最適か考え、どういうルートをとるのが……という風に色々開拓していく楽しみが大きいか。
自転車で駆け降りるスピード感もいい。ブレーキもあるがなるべく使わず曲がって速度を落としたり、ちょくちょくスプリントしたりと極めようとすると奥が深い。
自転車選びもなあ。一番面白いのはGERONIMOだろうが最速はもっと中間的なのが速い場合が多いし。JAVELINは扱いきれないが一番早くなるトレイルとかあるのだろうか?

仲間で楽しみあうようなゲーム化というと違うが、一人で自分を高めたい人には向いているのかもしれない。
製作者が考えているかどうかわからないショートカットを見つけてうまくデイリーベストでも取る瞬間は相当に心地よいものであった。
スポンサーサイト



テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2020/06/03(水) 23:48:45|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

恵まれない吸血鬼のために。2020年第19回動画紹介・2020年度週刊少年ジャンプ26号感想

バンパイアのための献血。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



お~、最終章?原作まだ終わってないのに気が早いな。
まあ原作も終わり近いんかなやっぱ。バッドエンドに突き進みかねないが。



どうかしてて草。ドサイドン(最後の面の最後のほうのショートカット。右からやるサイドンよりは簡単。)はあっちのほうが下手に正規ルート回るより楽なんかね。



あらゐ先生の。字幕があったらこれでも話してるように思えるのが面白い。



こんなとこで。アニメゲーム漫画。選り取り見取り?でもないか。

週刊少年ジャンプ26号感想
ネバーランド
無事人間の世界に到着。見た感じ割と暮らしてはいける。しかしエマは?
契約は確かなのか?なんか雪の中で倒れてるがどういう?どの世界?
次回が気になる。


なるほど今度の趣旨は科学力で上回る相手にどう立ち向かうか、か。
で、復活液は用意できていない。意識保ち続けてたら硝酸でいけるのか。時間も要素の一つなんかね?だからほぼ同じタイミングで復活したと。しかしそんな何千年も意識保つ超人そんないる?まあどういう精神的状態なんか知らんが。
千寿、復活液とまで言ってしまってる。これもうアメリカ側としてはさっさと殺して実験重ねた方が安全な気もするが、まだそこまでの脅威と見てないんだろうな。というか、普通にマシンガンなんぞぶっ放さないで交渉してから機を見て裏切った方が早いというか。実際なんでマシンガンぶっ放したのか。いいことないぞその選択肢。まあ舐め腐ってるって話だろうが、石像を起こせる相手に無駄な挑戦しすぎというか。論理的ではない。

僕のヒーローアカデミア
大変なことなってるのはわかるが犠牲者もっと描写したほうがいいんちゃうんとも前回から思っている。まあシガラキは裏の主人公みたいなもんだから本当の大量虐殺みたいなエグイことはできない運命なのかね。
崩壊が自由に扱えるようになった。それだけ?自由ってどんなもんなんかね。エンデヴァー戦で実際のスペックもわかるかもだが。
オーバーオール弾、これエンデヴァーに使う流れでは?
アジト側も形勢逆転。さて、本格的にヴィランのターン?丁寧に描き過ぎで展開遅いなという感もあるが。

森キング
地球の支配種は昆虫だっていう言説もあるもんねえ。種単位でのバイオマスで言えばナンキョクオキアミが一番だっけ。

チェンソーマン
人気投票。デンジ主人公なのに5位。パワー1位。コベニ8位でコベニの愛車が7位。コイルとかワサビ味とかに投票した因果応報である。
パワー、PTSDで要介護。くるな~これは。闇の悪魔出現してからパワー動いてもいなかったもんね。で、アキ欠損(片腕)、天使欠損(両腕)、暴力とサメは死亡。相変わらず話に必要なくなったからってバンバン殺す漫画である。つーか、あんな演出めいて飛ばされた腕ダメージ、永続欠損かよ。死亡は仕方ないとしても腕ぐらいはくっつくもんだとばっかり思ってたわ。腕くっつける感じは普通に現代医療的な手術かな?
コベニの退職届はなんやかんやで受理される感じはしないが、これで本当に退職して風俗堕ちしたらマジでヤベー漫画って感じだよな。
マキマ、パワーを公安の施設に預けるって、パワーもう戦力外だから処分しますって意味じゃないよね?
デンジはマキマとの二人旅行を振ってパワーの介護を優先。うむ…… くるなあ。
つーかパワーも魔人なのに繊細過ぎるというか、その点が頭がいいっていう意味なんかね。嫌いにならんでくれとかなあ。重い女感。
で、来週からまた違う展開かね。そのころにはパワーも治っとるんかね?

アクタ
玄人好み過ぎる映画だなあ。芸術系。

ブラクロ
このままにしておくと大陸の9割以上の人々が死ぬって、つまり撃破されるって言ってるようなもんだからなあ。こう言っといてダメでした9割以上死にましたってやったらまあ面白いけどいろいろおかしくなるからな。

ミタマ
サーティーズの癖の強さよ。
で、やっぱりなんかクソみたいなギャグオチくせーが。

アンデッドアンラック
実際隕石はやべーよな。しかし星がないのに隕石はあるってどんな宇宙なのやら。小惑星の類はあるのか?

アグラ
高次元存在がちゃんといるってのがそもそもおかしいがクリスさえ突っ込む気がないのが。


こんなところ。チェンソーマンすっげーよかったな。日常的な話だが、色々ヤベー話だ。
総合評価は上の中。次回が気になるやつも多い。


アニメ感想
かぐや様
ふつーにマリカーやってる二人とそれを後ろから見るかぐやがなんかいいよな。

かくしごと
シャンデリア、あれ無駄に金かかってる感スゲーけど、なんかほしいよな。

波よ聞いてくれ
流石はミナレだった。

テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2020/06/02(火) 00:43:08|
  2. ニコニコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Wikipedia探訪「レガシーシステム」「レガシーデバイス」

レガシーシステム - Wikipedia
レガシーデバイス - Wikipedia


レガシー、legacyとは遺産の意味。ではレガシーシステムとは?

引用
レガシーシステムとは、主にコンピュータの分野で、代替すべき新しい技術などのために古くなったコンピュータのシステムや技術などのことである。


つまり、古くなって取り替えたいコンピューター関連の何かを当て擦って「遺産」と称している訳である。

例えばレガシーOSで言うと、昔のOS、MS-DOSだとかWindowsの95だとか、というか7でさえもうサポート期間は終わっている。
しかし新しいOSだと動かないアプリがあるとかで取り換えができないものも多い。ほかの会社のOSでもそんなのは結構ある。PC-98を未だに使ってるとこもあるとか。
そのまま使い続けるのも問題は多いが、取り替えるのも色々コストがかかるという面倒な状況は多い。


レガシーデバイスとはレガシーシステムになったデバイス、つまりハードウェア、周辺機器のことを指す。

わかりやすいもので言えばフロッピーディスクなどがあるか。正方形のカード状の磁気ディスク記憶装置で、ハードディスクと違いリムーバブルなのが特徴である。Windowsではよくシステムが入ったドライブをCドライブ、それ以外のをDドライブにデフォルトになってたりする(USBメモリとか入れるとEとか付いてたりするよね)が、何故CからになってるかというとAとBはフロッピーディスク用であるからだ。
フロッピーディスクのアイコンは様々なアプリで保存の意味を持つがこれもコンピューターの歴史がそうさせるものである。

今ではUSBメモリやCDなどの光ディスクに押されて見る影もないが、レガシーデバイスとして2019年までアメリカの核兵器の運用部門に使われていたりと今でも見かける機会はある。

というか、CD、DVD、BDとかの光ディスクも最近見なくなったというか、パソコンに光ディスクドライブついてなかったりするよね。そのうちあの辺もレガシーデバイスになってしまうのか?そうなるとソフトウェアはもっぱらウェブ配信か。まあスマホはそんな感じだしなあ。

もっと昔のレガシーデバイスで言えばパンチカードなんかもあるか。昔のSFではたまに出てくる奴。なんでも目視で読める技術者なんかもいたそうで。

磁気テープ、カセットテープやVHSの類はレガシーデバイスに思えるが、今でもサーバーのバックアップとかに何十TBとか保存できる奴が売られているとか。遅いが安いのが魅力。参考

レガシーインターフェース、昔はマウス用のポートとかキーボード用のとかプリンター用のとかゴチャゴチャわけのわからん規格が大量にあったが最近はUSBの類でかなり落ち着いてきたように思える。
まあ一部のゲーマーはNキーロールオーバーの関係上わざわざPS/2インタフェースの奴を使ったりする奴もいる。



まあ色々統一されたり進歩したりするのもいい。
だがレガシーデバイスの類をゴチャゴチャ全部使える穴があるようなパソコンもそれはそれで魅力というか、いいよね。使うかどうかは知らないが安心するというか?変換機買えばいいような気もするが。

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2020/06/01(月) 00:28:13|
  2. 雑学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

世界のビデオゲーム殿堂を見て考える

https://www.worldvideogamehalloffame.org/

世界ビデオゲームの殿堂。 World Video Game Hall of Fame。
アメリカの国立おもちゃ博物館であるザ・ストロング・ミュージアムが2015年から始めたビデオゲームの殿堂は様々な基準で歴代のビデオゲームを評価し表彰するものである。
毎年6~4個程度のビデオゲームを選んでいる。

2015年は

DOOM
Pac-Man
Pong
Super Mario Bros.
Tetris
World of Warcraft



2016年

Grand Theft Auto III
Sonic the Hedgehog
Space Invaders
The Legend of Zelda
The Oregon Trail
The Sims



2017年

Donkey Kong
Halo: Combat Evolved
Pokémon Red and Green
Street Fighter II



2018年

Final Fantasy VII
John Madden Football
Spacewar!
Tomb Raider



2019年

Colossal Cave Adventure
Microsoft Solitaire
Mortal Kombat
Super Mario Kart



2020年のはまだ決まってないが
GoldenEye 007やGuitar Hero、Minecraft、スマブラDX、Uncharted 2: Among Thievesなどがファイナリストにノミネートされている。


どれも非常に有名な作品でありほぼほぼ知っている。唯一The Oregon Trailは知らなかったがアメリカ初の教育用ビデオゲームであり原型はあのポンよりも古いとのこと(参考)。
Windowsプレインストールのソリティアなども含まれたり面白い。

売上というよりも歴史的な重みを重要視していることがSpacewar!やColossal Cave Adventureをチョイスしていることでわかる。
しかし任天堂作品の頻出さよ。ゲームの歴史における任天堂はやはりどうかしている比重を持つ。


こういったものを見ると、ビデオゲームもやはり歴史があり地盤を持った文化となっているんだなあと感じる。
そのうち初代ローグも殿堂入りするかな?まあ影響力は限定的な気もするが……

新しい文化であるが既に歴史も蓄えつつあるコンピューターゲーム。今年にはソニーとマイクロソフトの新世代機も出るようだが今後のゲームの歴史はどういった形となっていくのか。歴史を変え得る傑作は今後どのようなタイミングで登場するのか。
注目である。

テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2020/05/28(木) 22:50:20|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウメハラが東方鬼形獣をやりまくってる件について

梅原大吾 - Wikipedia
Mildom DaigoTheBeasTV


梅原大吾。ウメハラ。The Beast。
いくつかのギネス記録を持つ最も著名なプロゲーマーであり、2D格闘ゲームを専門とする。

私に言わせれば、最も象徴的(Iconic)なプロゲーマーであるとしたい。プロゲーマーといわれてまず思い浮かぶのはウメハラであり、ウメハラのような人をプロゲーマーだと想像する。
まあ、実際プロゲーマーもさまざまであり、もっとストリートファイター5で強いであろうプロゲーマーもいるし、もっと稼いでいるプロゲーマーもいるし、もっと変人のプロゲーマーもいるだろう。
しかし、最もファンから愛されるプロゲーマーはウメハラかもしれない。最も語られるプロゲーマーはウメハラだろう。最も伝説的なプロゲーマーはウメハラである。


そんなウメハラが急に東方project原作最新作である東方鬼形獣をプレイ配信しているというニュースが東方界隈に激震を与えた。
東方とウメハラとのつながりなど某MADネタぐらいであり、そもそもあれは実況者の叫びが面白いのでありかなり遠い。
しかし東方原作STGはハードコアな弾幕STG。生粋のアーケードゲーマーであるウメハラとは相性が良かったのかもしれない。かなり楽しんでプレイしているようであり、数日でノーマルをノーコンクリアしこの記事を書いている現在EXの攻略中である。
なんでも、ストリートファイター5の配信の後に色々趣味でゲームをやっているようで(格ゲー配信は仕事のようなものであろう)、洞窟物語やUndertaleなどをやっていて、UndertaleはGルートまでクリアしたらしいがその作者がリスペクトしているゲームとして東方をプレイしたというのがきっかけらしい。そういえば昔、ファミ通だかでガンシューやってるみたいな記事載ってたっけ?結構色々やってるようで。

いくらつながりが薄かったとはいえウメハラの名はゲーマーならば誰でも知っているレジェンドである。そのウメハラが東方の原作をプレイしてハマっているとなればこれはもう東方ファンは大騒ぎである。
確かに、弾幕STGというジャンルの中では東方は低難易度層に入るのは事実である。しかしそれはそのジャンルの中での話であって一般的に見て東方原作ノーマルノーコンクリアはかなりの難易度といっていい。
なんならば、東方ファンを名乗る人でさえクリアしていない場合も多い。コンテニュークリアやイージークリアでお茶を濁している人もいるだろう。それは何も問題のない話で、東方の製作者である神主ことZUNさんもゲームを楽しむ新しい形としてプレイ動画を見ることを肯定しているほどだ。

しかし、ウメハラは慣れない弾幕STGで、何度も何度も抱え落ちをしながら、繰り返し繰り返しプレイをし続け、腕を上達させノーコンクリアを果たした。
思えば、格闘ゲームでもウメハラの上達欲は凄まじいものがあった。ウメハラはよく天才だといわれるが、色々なインタビューなどを読むとどちらかというと努力の天才という感がある。恐ろしいまでの集中力でトライ&エラーを繰り返し、その結果がプロゲーマーとしての今につながっている訳だ。それが東方のプレイでも活きている。

ウメハラは日本のプロゲーマーの先駆けであり、ゲーマーを導く灯火であり、ゲームの求道者である。
本気でゲームをするということはどういうことなのか、それを我々に教えてくれる。本気でゲームを楽しむということがゲーマーにとっての道だと我々に啓蒙する。ゲームに生きる道を我々に示す。
それはインタビューで言葉で語る時もあるが、むしろそのゲームプレイやゲームに対する姿勢、プロゲーマーとしての人生が如実に語る。

そういう意味でウメハラは最も象徴的なプロゲーマーだなあ、と東方を苦戦しながらもプレイする姿を見て思った。
苦しみを乗り越えて進む姿こそが人類の最も美しい姿なのだ。なればこそ東方を含む弾幕STGの難易度は厳しいのであり、その鮮烈なプレイ体験を中心軸として東方界隈も形成されているのではないか。
プロゲーマー梅原大吾の東方鬼形獣プレイを見ると色んなことを考えさせられた。ともかく、あのウメハラが我々の大好きな東方をプレイして、苦戦しつつも楽しんでいる姿を見ると本当に嬉しく感じた。



やはり、ウメハラはレジェンド・オブ・レジェンドだ。しかし格ゲーを何時間もやった後よくそのあと追加で東方も何時間もできるものだ。化け物じみたタフネスである。

※追記
EXもクリアしていた。しかも神主が二軒目ラジオで実況してる時に。持ってる男というか。
しかもクリアしてすぐ魔理沙(ウメハラ曰くマサ)でノーマル開始する辺りのバイタリティよ。
マサ含め謎のウメハラ東方用語が産まれたり、ウメハラファンも独特の世界観があるよね。霊夢はたかしらしい。驚異的に面白いゲーム配信だった。

※追記2
経緯含めいい感じにまとめてるtogetterまとめがあったので紹介しておく。
ウメハラ初東方プレイから約一週間、神主こと東方開発者ZUNに実況配信されながらEXクリア『背水の逆転劇2020』までの軌跡

※追記3
神主に実況配信されてる奴の動画合わせて作ってる人いたので紹介。今現在(2020/06/01 午前1時半現在)最後まで貼られてないけど。アップし終わったようで。全部のリンク置いておく。






結構裏話とかもあって面白い。

テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2020/05/28(木) 00:43:26|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ