漫画家のハトポポコ先生が何故かタイタンフォール2のスピードランで世界記録を取ってる件について

ハトポポコ - Wikipedia

Titanfall(タイタンフォール) ニコニコ大百科

タイタンフォール2:わずか25.40秒、トレーニング世界最速クリア動画 EAA!!







タイタンフォール。Electronic ArtsのFPSゲームである。
全長7mのロボットに乗ったりして戦えることが特徴で、なかなかの人気を博している。

で、タイタンフォール2が出る。発売日は2016年10月28日らしい。
そんでテックテストとか言ってちょっくら先行配信している。まあ体験版みたいなものである。スプラトゥーンも似たようなことやってた。
第一回テックテストが8月19日から21日にかけてあった。

ところでテックテストはマルチプレイが基本だが、操作の習熟の為にトレーニングモードもある。
トレーニングだしという事でクリア時にちょっとした評価などもある。例えばクリアタイムなど。


で、なんか知らんけど日本の4コマ漫画家であるハトポポコ先生がタイタンフォール2第一回テックテストのトレーニングモードのスピードランで世界記録をとったらしい。
え、ハトポポコ先生、ゲーマーなのはツイッター見てたので知ってたがそんな上手い系だったの?
キャラットで連載してた平成生まれ終わったにしてもまだ連載何本もあるのに。暇というほどではないはず。いやそれなりには時間あるのか?


動画を見ると要は自爆した反動で加速して進んでいっているようだ。中々にイカれてるというか。ちょっとかっこよくもある。




天は二物を与えた、というほど大袈裟な話ではないけれども。
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朝焼けのバンパイア。2016年第31回動画紹介・ジャンプ感想回

夜更かしならぬ朝更かし?

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



各所で話題になってる阿部マリオ。リオだけにマリオ。アベマリアとは掛かって無いと思われる。
政治については語らない事にしてるが、少なくともコンセプトは良かったし強いインパクトがあった。最後の花火と同時に上がるクリアファンファーレなども。特にマリオと関係ないことしてる間も屹立する土管が何か笑える。
ところで、東京五輪への引継ぎな訳だが、任天堂は京都の会社だし、マリオはイタリア系アメリカ人だよね。まあグローバルな出自がオリンピックという場で映えると言えばそうかもだが。
そういや当然NX辺りで東京五輪版マリオ&ソニックのオリンピックゲーム出すんだろうが、ふむ。


こういう上手い人の初見実況プレイいいよね。上手くても紺珠伝は初見殺しの嵐なので初見クリアは厳しいのだろうが。緋蜂とかやっちゃう人なら初見でルナとかどうにかなるんだろうか?流石にきつそうな気もするが。
初見プレイ。私は先に情報集めがちだから基本出来ないのよね。ネタバレ大丈夫なんだがやはり新鮮味はな。


こういう紹介動画は見入ってしまう。雑学を脳に詰め込む幸せ。
WW2で弓で人殺した奴がいるという話は知ってたが、それどころではないなこれ。


こんなところで。3動画でいつも通り?話題もばらけて理想的か。
バランスだけが重要という訳ではないけれども。


2016年週刊少年ジャンプ38号感想
ラブラッシュ
新連載。遺伝子の問題なのかこれは。

ワンピ
四皇の大幹部レベル、それでも海軍大将よりは格下か。四皇自身となると上って話なんだろうが。
地位の高さが即ち実力、わかりやすいよね。

ブリーチ
何とも言えぬ味わいの最終話。BLEACHらしいと言えばそうである。
卍解だしてねー奴とかいっぱいいるけどどっかで設定の補完とかしないのかな。
ブリーチ。良いところだけあげるとキリがない、逆もまた然りな作品であった。作者のセンスが圧倒的であったのは間違いない。
とにかく「キャラを描く」のが上手い。
欠点についてはここで論う事はやめておこう。ともかく次回作には期待したい。何を描くにしても大きな可能性がある。好きな作品であった。

ネバーランド
ほー。ママも家畜と。中々のディストピア。
しかし脳の大きさな。まあ変わった美食の化け物って話か。発電所によって音が変わるとか言い出すピュアオーディオマニアみたいなのもいるし、テストで満点を取れる人間の脳味噌が旨いという奴もいるのだろう。

僕のヒーローアカデミア
スマイル、中々嫌な能力だな。イレイザーと結婚したとしたら子供はどういう能力になるのかね。目が合った相手が笑う睨めっこ最強能力?
やはりこれだけ集まっても雄英生は突出してる?士傑はどんなもんなんかね。
しかし先着100名ねえ。全員クリアなるかね。

ブラクロ
ここで世界観を広げてきた?黄金の夜明け団の真価が見れるか。

鬼滅の刃
相変わらずスゲー面白いなおい。
猪さんは「気配」で鬼を察知する?五感それぞれ割り当てるトリコのアレではないと。
善逸、良いキャラだ。心を読めるが人によく騙されるってのも。信じたい人間を信じる、ね。
猪さんも色々描かれて面白げ。来週は猪さんの話になるか。
注目していきたい。

ソーマ
臨時雇い十傑が裏切者の相手をしていく形?まだ十傑を安売りはしない?ふむ。

左門
ほー、ここで過去話と。タイムスリップして過去の話をするってDr.スランプっぽい。
アンリは左門の敬愛の対象。ふむふむ。そのための努力は惜しまないと。
基本ギャグマンガだがストーリーの主軸はラブコメ。


こんなところで。鬼滅がなんか凄い面白くなってきてる気がする。
左門も余裕が出てきたかキャラの掘り下げをしてきたし、BLEACHも最終回でなんか色々考えさせられた。
総合評価は上の下としておこう。
そういやブリーチ、ことによればそのうち子供世代編も出来るような引きだったな。まあ同じようなことやってる漫画結構あるし良いけど。BORUTOみたくジャンプ本誌じゃなくてもやる場所はあるしな。

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第17回MMD杯、個人的表彰をする。

第17回MMD杯、気になった動画とか紹介していく※追記終了

第16回MMD杯、個人的表彰をする。
第15回MMD杯、個人的表彰をする
第14回MMD杯閉会、個人的表彰など
第13回MMD杯 そういえば終わってたので個人的表彰など
第12回MMD杯閉会表彰式 せっかくなので個人的表彰もする
第11回MMD杯 閉会式。今回のまとめと個人的な表彰作品など
MMD杯表彰閉会式、結果と考察、予想の勝率及び個人表彰 (第10回)
第9回MMD杯本選 表彰閉会式とかも終わったので個人的に総評とか
第8回MMD杯表彰閉会式 個人的にオススメだった動画の紹介とか
第7回MMD杯 本選開始 適当に今のうちに話題なMMD動画紹介
第6回MMD杯表彰閉会式 個人的な賞的な何かも
第5回MMD杯 面白そうな参加作品色々紹介。
第4回MMD杯 動画の紹介等


という訳で第17回MMD杯個人的表彰していく。
最近のMMD杯では毎回だが、とくにMMD杯運営やそのスケジュールに義理は無いのでマイリスト投票期間とか終わってないが個人的表彰はさせていただく。
そろそろおおよそ目ぼしい動画は見たかな、そう思ったので表彰に入る。それぐらいの心意気である。
投稿期間から間が空くことによる祭りの熱が冷めるのを懸念してという意味もある。

前置きはここまでとして表彰に入っていく。
金賞銀賞銅賞の三賞のみとし、次点などは無し。他にもいい動画は多いがそれは紹介記事の方に任せたい。
ではスタート。

金賞

金賞、一等賞は今回の杯で最も素晴らしい作品に与えたいと考えた。
すなわち第17回MMD杯という環境、課題、テーマで最も作られるべきであった作品、という事であり誰もが納得する普遍的な価値がある作品をこそ金賞に選びたかった。

では第17回MMD杯、今回はどういう杯であったか?
私は杯が始まる前は腐りかけのバナナにでも例えて何か論考を進めることになるだろうな、と思っていた。腐りかけのバナナこそ一番おいしいところがあるとかそういった話だ。
しかし投稿数や投稿動画の質を見るとうまく踏みとどまっており必ずしも衰退の道だけではないことが示された。むしろMMD文化が狂熱の成熟期を超えて安定した大人となった、そういう風に感じた。これからさらに大きく伸びることは期待できないが、緩やかにやっていけるであろうという光明が見えた。

金賞とした「The No Man's Land」は遠い未来に戦争としてロボットに殺し合わせる世界を描いた作品である。SFとして面白い題材であり、基本を押さえその上で視聴者を揺さぶる作劇、退廃とした世界観を良く表現した絵作りと全方向に渡って高水準な出来であり、一つの目指すべき模範とさえ言っていい。

そしてロボットと言う「生きていない」者の死を扱うという点で、生死感という普遍的な意味を持たせたところも注目したい。
普遍的価値を持つ作品は時代を超えて価値が衰えない。安定した文化を創生するのにそういった作品は必要不可欠である。

激しく感情を揺さぶり目を白黒させる、大きな笑いを引き起こし呼吸困難に陥らせる、あるいは扇情的で誰もの目を引き興奮させる、そういった作品ばかりが良い作品という訳では無い。
「The No Man's Land」はこれからのMMD文化を担うに足る作品であった。


銀賞

銀賞には最もインパクトのある、事によっては金賞をも上回る何かを持った作品を選びたい。
逆に言えば金賞に選び難い、強い前提を持つような作品をこそ銀賞に相応しい。その前提を持っている人間に強く反応するような、そんな作品だ。

ニコニコ動画は日本の匿名ネット文化における中枢としての立場を喪い続けている。0年代は2ちゃんねるがそれだったと言えよう。それより前はあめぞうやあやしいわーるど辺り、それより前は……と言う話は蛇足なので今回はよしておく。

ともかく匿名ネット文化、本名を出さずただ固定ハンドルや名無しで活動するというのは日本で特によく見られる特徴である。そしてその中で生まれた文化は不謹慎なものから楽しげなものまで様々である。

アスキーアート文化はパソコンの歴史の初期からあるが、やはり最盛期は0年代であり、その中心は2ちゃんねるであった。
その中で現れたアスキーアートキャラクターは2ちゃんねるの象徴であり、そして当時の同人的動画の代名詞であったFLASH作品の中でも引っ張りだこで登場した。その当時のFLASH動画作品は今のMAD動画などに多大な影響を与えている。

本作品は音MADとして、強い時代性を感じさせる。アスキーアートは現代でも必要に応じて(あるいはそれとも関係なく)作られる。見方によれば「Acceptable In The 80's」は匿名ネット文化の流れを継いだ正当後継者であり最先端だとも言えよう。言うまでも無い話かもしれない、尊師ものだというところもそれを象徴する。

ニコニコ動画はなんやかんやでそういった匿名ネット文化の中にあるサイトであり、この動画もそういった前提を持たない人にはピンとこないものがあるのかもしれない。
しかし、だからこそ、わかる人には最も感動的な作品となり得るのだ。銀賞に「Acceptable In The 80's」を選んだ理由はそこである。


銅賞

今回は銅賞を選ぶのにかなりの苦慮をした。
銅賞には独特の価値を持つ作品を選びたい。評価しにくい作品、正当な価値が認められていない作品、そうした物こそ取り上げる意味があると考えたのだ。それでいて安定した後味の良い作品であれば三賞の最後に紹介する作品としてもベストである。

そうすると、やはり金賞銀賞で選んだ「The No Man's Land」、「Acceptable In The 80's」がそういった雰囲気を持つ作品であることに気付く。まあそれ以上に金賞銀賞に選ぶべき作品であることからそれに変化はないが、金賞や銀賞と銅賞を同時受賞と言うのは避けたかった。
ならば金賞銀賞の二作品以上の独創を含む作品となるが、どうにも良い候補が少ない。この時点で再現系は厳しいし、別の何かからの影響が強いと見た作品も選びにくかった。
「透明少女妖怪にとり」、「No.65」、「パラッパラッパー東方」、「むらさととら」、「太陽の塔作ってみたんですが...」、「USCチャレンジ」、「ترانه(愛され路線)」、「東方Projectー正義の系譜ー」、「日本競馬珍レース集」、「マッチョ売りの少女」、「星になる」、「パラッパラッパー東方」、「ヒガシトツカに栄光あれ」、「やさしいせかい」、「死に至る病」、「BA・KA」、んんwwwカーミラさんですぞwwwシリーズ…… どれもいい作品だが銅賞に選ぶとなると一長一短である。
むしろ該当作品無しとでもしようかとさえ考えたが、そうする意味は無くただ選びにくく困っていた。

そこでもう一度全体から候補を絞ってみると、銀賞に選んだ「Acceptable In The 80's」と同じ尊師ものではあるがまた違った、不穏な雰囲気を持つ「ラジオ・アクティビティ」が目に留まった。
某統合失調症患者が見る世界を意味深な演出で描く。独特な感性でモデルやその動き、音楽、ストーリーの全てで様々なことを考えさせる。妄想幻覚と思われるものには影が付いて無かったりという細かさも良い。
一応デッドエンドで後味が良いかは微妙だが、尊師が死んで終わるのは尊師MMDではお約束の様な物なので逆に安心できるとも感じた。

「ラジオ・アクティビティ」は無視できない独特の価値を持ち、第17回MMD杯の中で存在感を見せつけたと言えよう。
銅賞とするのに十二分に足る作品であった。



個人表彰で尊師MMDが三賞の内二賞を占めたことに一抹の不安を覚えなくもない。別に尊師ものだからどうとかではなく三賞三作品で読者に満足して読める記事にしたい以上、作品の偏りを防ぎたかった。
しかし考えてみれば、表層のジャンルがかぶっているだけで内容自体は三者三様である以上大きな問題ではないと思えた。
創作コミュニティ同士のいがみあいの解消、そして協調によりより良いものが生まれることを願う。
MMDの文化としての運命はファン、創作者がどのように文化を育て管理するかによるのだ。そういったことを意識して行動したい。


他にも紹介したい動画はたくさんあるが、それは紹介記事で。

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同人誌感想:ソビエトロシアでは幻想があなたになる!!

ロシア的倒置法 - アンサイクロペディア


幾つか東方同人を買いあさったら中々面白かったので感想書く。

「ソビエトロシアでは幻想があなたになる!!」
いきなりタイトルからして不穏だが、これは所謂ロシア的倒置法。主語と目的語を逆にするジョーク。
東方キャラがソビエトロシアギャグをやる本である。一応シリーズ三冊目のようだ。

まあアネクドートの類を見てもわかるように元が面白いから面白いのは当たり前だが、そこにうまく東方キャラを載せているのが楽しい。
同志ナズーリンというネタは何十回も聞いたことがあるしこの本でもあるが、他にも表紙を飾っているクラウンピースは資本主義アメリカを象徴するキャラとして活躍するし、永琳はレーニン(エーリン)やってるし、橙はチェン・ゲバラらしい。
東方キャラはまあ何やってもうまく動いてくれるんだが共産主義者たちと合わせるとまた一風変わった妙味がある。


共産主義は地上にユートピアを作ろうと志したものである。
その理想は美しく、紡がれた理論も優れたものであったが、現実にはディストピアが出来上がった。
理性の腕で世界を作ろうとしても、その掌に収まるほど世界は小さくない。
指の隙間から零れ落ちるのは反理性、本能の利己性である。
共産主義失敗の原因は人類の知性の程を見誤った事なのだろう。

理性が崩れ本能が顕わになる。そこに笑いの根源があり、だからこそロシアンジョーク、アネクドートは面白いのかもしれない。
良い本であった。良く笑えた。




地味に、そして自然に、ニンジャスレイヤー語録が入ってるのもなんか笑えた。

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動画紹介:【第8回東方ニコ童祭】夜のサーカス【東方PV】



このタイミングで来たがMMDではないので単発動画紹介。実際単発で記事立てるに値するほどいい動画であるので。

クラウンピース。紺珠伝のキャラ、特にヘカ純ピースのトリオは色々と属性が豊富だ。二次創作でも幅広いキャラクターが見られる。

ヘカーティアは東方に登場したキャラの中ではぶっちぎりに格上の存在でありながら最も奇妙奇天烈なキャラデザインをしているキャラである。
純狐はほとんど狂人めいた復讐鬼だったり、愛の多い母親的存在だったりする

そしてクラウンピース。
幼い子供じみた面、凶悪な5ボスとしての面、狂ったピエロのような面……
その全てが似合っている。
冒頭の動画では様々な顔のクラウンピースが描かれているが特にクラウン、ピエロとしてのクラウンピースが大きいだろうか。

サーカスは一種の劇であり、華麗な軽業を楽しむのもいいが、ピエロがおどけるのもまた楽しみである。
そしてピエロは予想もつかない存在であり、劇はトチりが一番面白いという人もいる。


原作アレンジ曲も含め全てが完成度高く一つの作品を作り上げている。
第8回東方ニコ童祭から大分遅刻、あえてのこのタイミングなのかもしれないが高い効果を上げたのかもしれない。
素晴らしい作品であった。

テーマ : 東方
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プロフィール

Author:たていと1
広く浅い情報収集能力。
まあでも案外狭かったり深かったりする。
つまりこの文に意味は無い。
一応漫画、小説、2ch、ニコニコ動画、東方、ニンジャスレイヤー方面とかは語れる。
もっと知りたかったら訊いたら答える。

ツイッターアカウント
@tateito1

作ったゲーム(フリー)
お宝収集ランダムダンジョン!


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2015年記事まとめ

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