ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方茨歌仙 第三十七話 閃光が起こすのは雪か神か 感想・考察・その他の確認等

東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第36話「閃光が起こすのは雪か神か」の感想や考察など。

第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想
第九話 「新旧の妖怪」感想
第十話 「帚木の別天地」感想
↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想
第十二話 「地獄のお迎え」感想
第十三話 「河を捨てた河童」感想
第十四話 「人間に好かれる妖怪」感想
第十五話 「人の寄り付かない神社」感想
↑ここまで単行本三巻に収録
第十六話 「鬼の酒器」感想
第十七話 「梅雨の奇石」感想
第十八話 「宗教家としての仙人」感想
第十九話 「由緒正しいお酒」感想
第二十話 「間違いだらけの酉の市」感想
↑ここまで単行本四巻に収録
第二十一話 「鬼は外、腹は内」感想
第二十二話 「怪魚万歳楽」感想
第二十三話 「道を誤る巫女」感想
第二十四話 「有足の雷」感想
第二十五話 「渾円球の檻」感想
↑ここまで単行本五巻に収録
第二十六話 「野卑な怪異」感想
第二十七話 「妖怪に刺さる針」感想
第二十八話 「桜の木の地底には死体も眠らない」感想
第二十九話「深秘の世界の夢」感想
第三十話「神のみに許された霊力」感想
↑ここまで単行本六巻に収録
第三十一話「誰が兎を生かしたか」感想
第三十二話「ぽんぽこ陣取り裏合戦」感想
第三十三話「足元で蔓延る西洋の悪魔」感想
第三十四話「脳にかかる未確認の靄」感想
第三十五話「茨華仙の信じる道」感想
第三十六話「天高く神社肥ゆる秋」感想


単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察
単行本第二巻の総合的感想・考察
単行本第三巻の総合的感想・考察
単行本第四巻の総合的感想・考察
単行本第五巻の総合的感想・考察
単行本第六巻の総合的感想・考察

相変わらずFebriはひょろっといつの間にか発売している。内容もメインと思わしきアニメの宣伝記事もどこかふわっとしていて、やはり読み返すのは茨歌仙と、後たるとたたんぐらいである。
PS4版深秘録も発売され、書籍東方の単行本も色々出るとあり、また東方の月である。
一応深秘録の方のまとめてみたいがPS4なんぞ持って無いので動画勢する予定。


という訳であらすじから。簡潔に。

ドカドカ雪が積もる博麗神社。霊夢と魔理沙がお茶している。このままでは夜を待たずに積もる。
表紙は雪道の中魔理沙の手を引く霊夢。

魔理沙の読みが甘く雪は夕方には積もり雪かきを手伝う羽目に。
七つ時(午後4時)だが夜のように暗い。霊夢は灯りを取ってくる。魔理沙はコケて雪に人の形の跡を付ける。
強烈な光が魔理沙の背後から放たれるが振り返ると誰もいない。霊夢が提灯を片手に来るが提灯ではそれほどの光はでない。
訝しがる二人だが雪かきは続行。

雪かきが終わった二人は戻って酒でも飲もうとするがそこでまた件の強い光が。
その正体は冬の雷、雪起こしである。

翌朝。また雪が積もっている。華仙が登場し雪かきを手伝う。華仙の住居の仙界では雪は積もらない。
それ故雪起こしの事も知らない。
そこで魔理沙が登場。里で買い物をしていたが面白い話を聞いてきたから急いで帰ってきたらしい。

先日落ちた雷は里の近くの木を真っ二つに引き裂いた。その木を再利用するため斬り倒すと中からもふもふした玉が。
その正体は冬眠していたヤマネ。全くの無傷で里の人間はこれに天啓を受けヤマネを里の守り神として切り倒した木材で祠を立てることにした。
華仙が霊夢に耳打ちし、霊夢は里に急ぐ。

ヤマネは定住しないため、ヤマネの神霊を祠に宿す。そのために霊夢が一枚噛んだ。
霊夢が降神の儀をするのを早苗が見ている。早苗も守矢神社の分社にするために来たが先手を打たれた形だ。
儀式を見守る里の人間たちの中に華仙がいたことでその入れ知恵と察する。

霊夢が今まで仕事をしなかったから早苗たちも商売が楽だったが今後はそうはいかない。
しかし早苗は不敵に笑う。
冬が終わる頃には里と守矢神社を繋ぐロープウェイが出来上がるのだ。


Febri Vol.40へ続く。


あらすじ終わり。レイマリイチャコラ回。一応霊夢のビジネスの流れではある。しかしこれレイマリ、マジでイチャコラしすぎではない?層に届いてしまう。
で、守矢神社の路線と繋がる。幻想郷も改革の流れ。次回以降は波乱があるか。


登場キャラ紹介。登場順。
博麗霊夢
博麗神社の巫女。東方projectの主人公。巫女だが神社を経営していることになる。

なんつーか、魔理沙と仲良いよね。何回も書いてあれだけどさ。
やたらドライなのは巫女とか宗教者こそ信心深くない、信心の正体を知っているというのはあるのか。

今月の名台詞
「良いのよ?雪かきを手伝って貰わなくても」
この信頼してる感。層に届く。


霧雨魔理沙
普通の魔法使い。東方projectの副主人公。いつも神社に入り浸っている。

魔法使いはロマンチストである。
しかしなんというか、通い妻?

今月の名台詞
「明るいって安心だな」
なんというか魔理沙らしい。


茨華仙(茨木華扇)
東方茨歌仙の主人公。仙人であり実は鬼。割かしよく神社にいる。

茨華仙上級国民説。そらまあ恵まれてるからこそ仙人になって不老不死を願うとも言うが?
その内天人になったりする?

今月の名台詞
「あらあら下界ではそんな事が」


東風谷早苗
山の神社の風祝。東方風神録から何度も出演を果たしている。商売熱心。

今回の策謀は失敗。まあ博麗神社より里から遠いんだろうね。
だからこそロープウェイが必要と言うか。
今回は悪い早苗さんが見れて満足。

今月の名台詞
「あのズボラな人が」
こういうちょくちょく何の気なしに毒舌が混じる辺り早苗だよな。


その他モブ
八坂神奈子
大雑把な命令、好き。


細かい点も含めた確認考察など。
仙界は仙人の哲学で拓くことが出来る。なんか固有結界めいた何か?哲学で、ねえ。自分の思い描く世界を創造する的な?
四季など細かい条件も決められると。
ともかくそういうことが出来る以上、華仙は真に仙人で間違いが無いと。

そういえば、と言うか今更だが幻想郷は長野県の山中という事になる訳で、まあ豪雪地帯に入る訳か。

ご神木とかヤマネとか、神としての意識とかあるんかね。イマイチ自我の話とかよくわからんし神の自我ともなると意味不明だが。

各人の冬服。霊夢はいつも通りだが華仙なんかは面白い。

でロープウェイだが、結局河童に作らせたのかな?天狗とも交渉して?
次回作への伏線ともなり得るか?技術的にはどんなもんなんだろう。動力は?電気の問題はどうなったのかな?



まあ今回はこんなところでいいや。茨歌仙も次で七巻。良くわからん雑誌で隔月連載している割には長く続いている物だ。
コンプエースも次号が年中に出て鈴奈庵表紙だっけ?PS4深秘録含め今後も東方周辺に注目していきたい。
スポンサーサイト

テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/12/11(日) 09:36:12|
  2. 東方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第16話感想

本当に無茶苦茶ばかりする作品である。
チートくせえ移動手段には笑うしかない。

不死であることを前提になんかよくわからんけど完全にインチキな教経の筋力とアホみたいに長い剣をパチンコ代わりにして奥州白河の関から出雲黄泉比良坂までパチンコの要領でショートカット。いやいや。アリなのかそれ。
そらそんなチートしたら金熊もキレるわ。いきなり孕まされるし。てーと、打ち切り近かったりする?
いや、タイトル名はあくまでうらたろう。え?もしかしてヒロイン天皇に変更して続行したりする?
まあ続行するなら妖怪の世ということになるが。平家連中を文字通り飛び越えてしまった。

で、この移動した後教経は頑張って追いかけるの?


妖怪の王って誰の事かね。酒呑童子?

打ち切りの危険性も含め二重の意味でハラハラさせられる。良くも悪くも流石中山先生といったところか。
次週にも大注目。

テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/12/09(金) 04:51:22|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2016年十一月に買った本の感想と十二月に買う本の紹介

10月から11月のはこちら

月末恒例の漫画ラノベの新刊感想紹介記事。月末過ぎて書いてる時も多い。
読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とか多いけど気にしないでね。たまに語りたいだけで()付けて紹介したり。
その他新作じゃなくても感想書きたくなったら書くけど基本別に個別感想記事にする。書かない場合のが多いが。

新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。結構漏れもあるかも。面倒なら記憶で手打ちしたり。
出版社とかも載せてるが、上記確認サイトの関係でレーベルと出版社が混在してるのは注意。小説はレーベル、漫画は出版社が多い。
漫画ラノベ以外はほとんど新刊確認してないので基本ここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義はここではおいておくが、ラノベの社は割と広く載せている。ライトノベルの定義論は別の記事で。
延期とかで書かれてても買えない場合もあるので注意。買い忘れてたりとかも。あくまで予定。値段とかも。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。
作家買いでも、最初からその作家を知っているわけでもないしね。ラノベでは作者買いする人が少ないと昔聞いたが、普通にする(最近なんやかんやで少ない?)。

この感想回とは別に個別で感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンとか本屋とかへのリンクは無いから気になったらググッてね。
ネタバレは余裕である。この記事だけじゃなく、警告なしでネタバレすることは多い。

ここまでテンプレ。ちょくちょく弄る。

ではスタート。
11/1
角川スニーカー文庫 ノーブルウィッチーズ5 第506統合戦闘航空団 激闘! 南房秀久 原作:島田フミカネ&Projekt World Witches 島田フミカネ 648 978-4-04-103952-6

ブレイブウィッチーズの方は何やかんやでまだ読んでねえや。
ノーブルウィッチーズはなんというか、不祥事ばっか起こして全然世間から認められて無い感が良いよね。5巻になってもポンコツ扱いというのが新しいというか。おおよそ真っ当ではない。


11/4
集英社 いいよね!米澤先生(4) 地獄のミサワ \540
集英社 磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~(12) 仲間りょう \432
集英社 僕のヒーローアカデミア(11) 堀越耕平 \432
集英社 悪魔のメムメムちゃん(1) 四谷啓太郎 \432

米澤。なんやかんやで一瞬普通に漫画家漫画する時あるよね。
磯部。いつの間にやらジャンプの中堅になってる感がある。
ヒロアカ。異能モノの中では異能の社会に関する影響という面を大きめに取り上げている作品。どこまで妥当に設定できているかはわからないが挑戦的である。
メムメム。最初の方とそれ以降で露骨に頭身が変わるのがなんともいえぬ。真面目系クズ漫画?たいして真面目でもないか。まあクズだがどうしようもないよね。クズも生きていかなければならない。

11/8
秋田書店 弱虫ペダル(47) 渡辺航 \463

本誌で三日目始まったがどうなるかね。京都伏見に買ってほしいと常々思っているのだが。

11/9
講談社 アルスラーン戦記(6) 荒川弘 \463
新潮社 少女終末旅行(4) つくみず \626
新潮社 軍靴のバルツァー(9) 中島三千恒 \626
新潮社 応天の門(6) 灰原薬 \626

荒川版アルスラーン戦記も結構続いてきたが、アルスラーン戦記といえばあのシーンだよな。一部のラストの二王墜死。あの頓死っぷりがもう好きで好きで。そこまで行くかな?行きそうだが何巻までかかるか。
そういえば単行本の表紙の色遣いとか、死ぬほどセンスあるよな。並べてみるとまさに圧巻。滅びゆく文明の雰囲気が最高の漫画。
バルツァー。空中観測は画期的。こうしてみると近代軍事の進歩を振り返る作品ともいえよう。まあ実際そういう趣旨かも。
応天の門。そうそう最終的に道真が遣唐使廃止するんだよね。唐も腐敗して力がなくなってきてるから。しかし宦官。日本ではそういうのはしなかった。穢れの精神が強かったから?家畜の去勢とかもしなかったしその辺の発想が無かったというか。まあ技術もなかったのか?


11/10
電撃文庫 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン XI 宇野朴人 竜徹 616 978-4-04-892471-9

アルデラミン。個別感想書いてる。シャミーユも大概だという話。しかしこの作品も一線を越えてきたか。まあ小指詰めだしてヒロイン殺しちゃうラノベに何言ってんだという感じだが。そろそろ第二部も話が動き出すか?期待。


11/15
エンターブレイン 狼の口 ヴォルフスムント(8) 久慈光久 価格未定

完結。まあ史実ではあそこまで極端な地形ではなかったらしいが。
騎士の時代は着実に終わっていくが何やかんやで未だに軍馬は存在したりするとこもあるんだよな。とはいえ騎兵も万能ではないという事。突破力はあの時代では凄いが。


11/18
集英社 ローゼンメイデン0 -ゼロ-(1) PEACH-PIT \670
集英社 ゴールデンカムイ(9) 野田サトル \555

0。過去の、大正時代の大正浪漫な時代なので1の前の0と見せかけて、第0ドール何ぞぶっこんでくるやり方。いわゆる試作品みたいなアレのようだが、ガンダムでもなんでも試作品は強いしな。エヴァも零号機は何やかんや活躍するし。しかし日本人形?ふむ。


11/24
エンターブレイン 夏に積乱雲まで 竹本泉 \886

火星移住した(別に普通に住めるタイプの火星というアレではなくテラフォーミングで)魔法使いの話なんて竹本泉すぎるよね。SFでファンタジー。エブリデイマジックってジャンルなのか。


11/25
スクウェア・エニックス +チック姉さん(10) 栗井茶 \514

狂気の押し付け合いである。しかしまあプラスチックも何も関係なくなってきている事すら忘れそう。


12/2
集英社 鬼滅の刃(4) 吾峠呼世晴 \432
集英社 キン肉マン(57) ゆでたまご \432

そういや鬼滅まだ4巻か。今ジャンプで一番楽しんでいる漫画だがアクも強く好みは別れる?読み始めれば面白いと思うけど。
キン肉マン。本編ではネメシス戦がきれいに終わって、次が悪魔将軍とザマン戦?しかしこれ悪魔将軍が勝ってこのシリーズ終了ってなるんかね?負けてまたキン肉マンがなんとかする?いけんのか?

12/6
講談社 中間管理録トネガワ(4) 橋本智広 三好智樹 \626

結構福本作品のスピンオフは多いし、福本先生自身も乗っかってきてたりもする。ワシズなんかワシズコプターが回想としてアカギに逆輸入されてたし。
そういえばアカギ、牌一個捨てるのにどんだけ時間かけてるんだろう。引き延ばしというのも恐れ多い何か。


ここまで感想。
そういえばドラゴンボール超のコミカライズのも買って、たぶん鳥山先生のアシの誰かが書いてて絵柄は似てていいんだが飛ばし過ぎじゃない?まあ掲載時期とかの兼ね合いもあるんだろうが。
ここから紹介。


12/7
秋田書店 魔法少女・オブ・ジ・エンド(13) 佐藤健太郎 \463

そろそろ終わりそうかね?ポリ公は好き。


12/9
講談社 進撃の巨人(21) 諫山創 \463

巨人。設定面での驚愕の展開を続けているのは凄い。
壁の外はまさかまさかのアレだし。どういうところに落ち着くのやら。注目である。


12/10
電撃文庫 僕と彼女のゲーム戦争10 師走トオル 八宝備仁 637 978-4-04-892351-4
アスキー・メディアワークス ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(6) 川上泰樹 \616
角川書店 ニンジャスレイヤー(11) ~フィスト・フィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ~ 余湖裕輝 \626
角川書店 ニンジャスレイヤー(10) ~ゲイシャ・カラテ・シンカンセン・アンド・ヘル(ニ)~ 余湖裕輝 \626
角川書店 東方鈴奈庵 ~ Forbidden Scrollery.(6) 特装版 春河もえ \1,944

ゲーム戦争。え、最終巻?何のゲームやるんかね。大注目。
アルデラミン漫画版。アニメは面白かったが個々からどう展開するか。
ニンジャスレイヤー。本編、noteで番外編とか連載してるがそれもまた面白いよね。
鈴奈庵。ギャー!!!特装版だけ先に出る商法!まあ買うけどさ。鈴奈庵は絵柄が抜けてるよね。


12/12
アース・スターエンターテイメント こころ オブ・ザ・デッド ~スーパー漱石大戦~(1) 目黒三吉 \648

架神先生のアレ。漱石ぐらいなら結構わかるものであるがしかし相当ひどいことになってる模様。


12/19
集英社 ジョジョリオン(14) 荒木飛呂彦 \432
集英社 うらたろう(1) 中山敦支 \555

おお、ジョジョリオン。結構設定周りが出てきて面白くなってるようだが。
で、中山先生のうらたろう。なんかもう天皇首ちょんぱしたりやばい展開ばっかしてるしもう買うしかないよね。

12/20
秋田書店 衛府の七忍(3) 山口貴由 \607
秋田書店 ばくおん!!(9) おりもとみまな \607

そろそろコラされまくってる薩摩のシーン来る?
ばくおん。日常もののパロディ的なところは強い。


12/22
講談社 大砲とスタンプ(6) 速水螺旋人 \617
講談社 へうげもの(23) 山田芳裕 \596

軍事蘊蓄は最高だよね大砲とスタンプ。おかげでかなり時代設定はごっちゃになってるが。
へうげ。まあ少なくとも30巻以内には終わるか。そろそろ織部の最後?


12/24
スクウェア・エニックス 咲 -Saki-(16) 小林立 \627

なんやかんやで長期連載である。


12/26
角川書店 機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST(1) 長谷川裕一 \626
竹書房 メイドインアビス(5) つくしあきひと \886
竹書房 けんもほろろ(4) ハトポポコ \810

おおDUST。フォントはいつ出てくるのかね。
アビス。まーた邪悪な展開をしているが、本編ではついに第五層。しかし絶対生きて帰れないのに嬉々としていくよね。ダンジョンものの最高峰?
けんもほろろ。ポポコ先生の乾いたギャグは最高に好み。


12/27
一迅社 東方茨歌仙 ~Wild and Horned Hermit.(7) あずまあや \864

フェブリも出るし今月東方厚いな。つーかPS4版の深秘録今日発売か。


12/31
集英社 斉木楠雄のΨ難(20) 麻生周一 \432
集英社 フードファイタータベル(4) うすた京介 \432
集英社 とんかつDJアゲ太郎(9) 小山ゆうじろう \626
集英社 左門くんはサモナー(7) 沼駿 \432
集英社 レッドスプライト(1) 屋宜知宏 \432

まあ色々ジャンプ勢もでる。
レッドスプライトなんで打ち切りにされたのか。
ジャンプ+税も頑張ってる模様。



年末商戦で大大豊作。とくにうらたろうとか。
しかし更新遅れたな。まあいいや。

テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/12/08(木) 07:44:20|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

仁義だとかなんだとか。第46回動画紹介・ジャンプ感想回

ある人にとって最も大事なものはある人にとって塵芥と同義である。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



いやー今回のオルフェンズ最高だった。ビームは出さないか最も効果的な場面で出すかって話だったが後者を選んだわけだ。
最強の無人機。無人機というとF91のバグ、Wのモビルドール、AGEのシドなどが思い出されるか。いずれも(ガンダムという作品である以上)否定される存在であり大悪であり恐ろしい存在である訳だが、過去の、断片的にしか示されてなかった戦争の原因でありそのものとして出してくるとは。ガンダムシリーズはターンエーからより一層そうなって来たのだが文明の創生と破壊のサイクルを繰り返しているというモチーフがある。ロストテクノロジーの極みとして出してきている訳だ。
しかし無人機とは言え誰かが作ったのだろうがどういう目的で作られているのだろうか?単純に人類抹殺では製作者も人類ではない?あるいは暴走?暴走というとデビルガンダム系か?自我の目覚めで言うと、異種知的生命体として、本質的には違うがELS方面という事になってくる。
阿頼耶識という技術から見ていくと中には電子的にコンバートされた人の意識が載っているとも考えられるか。そうなるとグレイズアインとの関連も考えなければならないか。
厄祭戦の真実とは、そしてこれからどうなっていくのか。注目。



骨董品とは言え兵器であり、十二分にその役割は果たせると。
というかどっから持って来たんだ。博物館か?



ポケモン。鉢巻カプブルルのウッドハンマーて、色々倍率掛かり過ぎておかしいことになってるよね。
ポケモンは対戦ゲームとして、複雑極まるタイプ相性やら個々ポケモンの特性、技、種族値に複数匹を交代して使えるという風にして成り立たせてるんだよね。結構TCGに似た要素もある。



今回はこんなところで。オルフェンズは一記事にしても良かったかな。

週刊少年ジャンプ2017年度1号感想
ワンピ
ペドロ達はポーネグリフが目的なんだっけ完全に忘れたが。

僕のヒーローアカデミア
この監視社会具合がなんとも。相澤止めたのはオールマイト?
何の意味もない喧嘩。だからこそ意味があるという事もある。
そう嫌いではない。

鬼滅
うわー。こう、クル描写が多いよね鬼滅。
鬼はたいてい歪んだ感情を持っているがその中でも相当。家族愛が欲しかったという話なのだろうがそういうやり方をする?するから鬼は悲しいのか。
子供の鬼を母親役にするってのがもうなんというか。
というか累、他の鬼に能力配りまくってあの強さって話?流石は十二鬼月か。
で、しのぶさん。完全にサイコパスである。なんだこいつは。鬼が狂ってるのは仕方ないとして人間も狂っているとなると救いようがない。まあ割かし狂ってる人も多い気もするが。
で、全滅か?こっからどうなるか。
善逸は一応毒使いのしのぶにあった訳だしなんとかなってるだろう。
昇進するかな三人?

ソーマ
親世代の若いころの話っていうのはいいよね。

左門
この展開は酷い。トラブルの主人公手そんな上等なものでもなし。
アガリアレプトは相変わらずのチートである。

磯部
徳川に話をつけられるってまあ流石は元百万石の藩の大名というか?


こんかいはこんなところ。鬼滅は抜群に良いが他はあんまり?
総合評価は下の中で。やはり長期連載ばっさばっさ切ったのが響いている?ベテラン勢入れた方が良いのでは。

キン肉マン、なるほど殺しはしないが屈服させる技と。実際それが最強なのやもしれぬ。
で、ついに最終決戦?終わったら直接神々と戦うんか知らんが。

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/12/06(火) 04:21:50|
  2. ニコニコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

週刊少年ジャンプ、2016年の新連載、打ち切り(連載終了)をみる

2ch週刊少年漫画板ジャンプ打ち切りサバイバルレーススレ2280の9コメより引用。無断転載は禁止らしいが引用案件は満たせるはず。

●2016年in&outまとめ

in計10本
10号 ゆらぎ荘の幽奈さん
11号 鬼滅の刃
(20号 HUNTER×HUNTER (再開))
(23号 BORUTO (月一))
24号 たくあんとバツの日常閻魔帳
35号 約束のネバーランド
38号 ラブラッシュ!
39号 レッドスプライト
45号 歪のアマルガム
46号 青春兵器ナンバーワン
51号 デモンズプラン
52号 オレゴラッソ

out計10本
10号 バディストライク
21・22号 暗殺教室(番外編含む)
(31号 HUNTER×HUNTER (休載))
34号 ものの歩
36・37号 ニセコイ
38号 BLEACH
42号 こちら葛飾区亀有公園前派出所
44号 たくあんとバツの日常閻魔帳
50号 ラブラッシュ!
(50号 ワールドトリガー(休載))
51号 トリコ
52号 レッドスプライト

inが新連載、outが連載終了ね。

まあ、昨年NARUTOが終わったのも併せてジャンプ激動の時代である。
暗殺、ニセコイ、BLEACH、こち亀、トリコと大型連載が終わっていく。ワールドトリガーも休載してるし大丈夫なのか。ハンターはいつも通りだが。

代わりに入ったものではたく罰、ラブラッシュ、レッドスプライト(かなり好きな漫画だったんだが……)が早々に打ち切られたが、
ゆらぎ荘の幽奈さん
鬼滅の刃
約束のネバーランド
歪のアマルガム
青春兵器ナンバーワン
デモンズプラン
オレゴラッソ
は残っている。まあ最近新連載が始まったのはともかく幽奈、鬼滅、ネバーランドは一定の支持率を得たと言っていいだろう。しかし失った大型連載の数を鑑みると十分とは言えないか。


現在の連載陣で古株から見ていく(参考)と、
1997年連載開始のワンピース、1998年のハンター(もうだいぶ不定期連載だが)、ちょっと飛んで2004年の銀魂、そこから大分飛んで、なんと2012年連載開始のハイキューが4番手になってしまっている。で、何?5番手が斉木で6番手がソーマ?この辺マジで最近の作品ってイメージだぞ。7番手が休載中のワートリで8番手が磯部……
銀魂もそろそろ連載が終わりそうな展開だがそれは一昨年ぐらいから言ってる気もする。

掲載順平均ではワンピが堂々の一位で、2位がヒロアカ、3位はブラッククローバー。ブラクロはアニメ化もまだなのにずいぶんの調子が良い。
4位がハイキューで5位がまさかのネバーランドらしい。まあ異質さがジャンプという環境で受けて新連載ながら注目の的となっているといったところか。
しかしネバーランドの題材で長期連載は可能なのか?


ヒロアカがアニメ2期をするらしいがそりゃジャンプ編集陣も危機感を持っているという具合か?
良い作品は多いがどこまで人気を得られるか。ワンピだけで引っ張っていくのは辛いところがある。
個人的に注目しているのは鬼滅の刃だが、やや邪道系でどうなることやら。漫画読みに人気のある漫画説。
あと左門とかも好きだが所詮ギャグ枠だしなあ。
相撲など地力のある作品もまだまだあるが、爆発的人気、という感じのが生まれていない。徐々に今の連載陣がそうなっていくのだろうか?

今後もジャンプ打ち切りサバイバルレースには注目である。

テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/12/05(月) 04:03:50|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
次のページ