ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ソーダコアラ。2019年第27回動画紹介・週刊少年ジャンプ34号感想

関連性が見いだせないものを探すのも難しい。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



みんなでバトルは人間の愚かしい欲望を露わにさせるよな。
踏みつけにするだけで最も大事なクリア条件を奪えてしまう。
人間社会の縮図よ。


風花雪月、買おうと思ってるがヒーローズでのコラボもある。つーかこの女主人公の教師、タイツエロ過ぎるよな。
FEは最近シリーズ好調気味だがヒーローズが稼ぎまくってるのも大きいか。


本が出るらしい。本の本。いや別にそれがどうという話でもないが。
色々な本があり、そこには歴史がある。本は書かれている内容が素晴らしければいいという物ではない?いや素晴らしければいいんだが別の要素もあるというか。


今回はこんなところ。
ゲームゲーム本。本も色々あるんだよな。ゲームもだが。

2019年度週刊少年ジャンプ34号感想
ワンピ
うどん制圧。それもカイドウに知られることなく。
残った看守に偽の提示報告でもさせるのかね。これはかなりのアドバンテージか。

鬼滅
時透は普通に斬られた気もするが。あの三日月のエフェクト当たり判定あるのね。
つーか風柱、つええな。いや継国さんが真面目に戦ってないのか知らんがメッチャやり合えとるやん。
で、超稀血。そういえばこれをねずこは拒否したんだよな。酔っぱらった訳だがこれで倒されたら話にならん気もする、がこれで倒されなかったらじゃあ誰が止めるのよという感じもある。さてどうなるか。
※7/23追記
これ風柱、無一郎が鬼化した後に強化させるために食わされるあれでは。
ふしぎなアメ扱い…


コンクリートってそんな残るもんなのね。酸とかで溶けそうな感があるが。

僕のヒーローアカデミア
最初の方はほとんど事故だが最後には殺意をもって父親を殺した。
これはもうどうしようもなくヴィランである。個性が無ければ一般人としてやっていけたのかもだが。
「個性」が実際的な意味での個性、性格、生き方、キャラクターを決定づけてしまう?

相撲
トランプが出てきたら笑うから止めろ。ボディーガードも座布団ガードしてるし。大統領杯渡しとるし。
優勝して完。悪い終わり方ではない。うむ。上手く終われたと言ってよいだろう。

チェンソーマン
眼鏡かけてるんじゃねーよアホ共。
思ったよりは頭を使っていたが全然届かず。パワーはもっと血をストックしといた方がええんちゃうんかね。デンジはさっさとチェンソーマン形態になれよ。
で、アキはタダでさえ寿命短いのに契約でろくでもないことになりそう。未来の悪魔て。そらまあ未来なんか恐怖するしかないが。
そういえば今気づいたが修行回なのか?


まあこんなところで。
今回ヒロアカが良かったというか、まあ貯めに貯めてきたところだし良くならない訳もないんだけど。
チェンソーマンも良かったし鬼滅も殺陣が良かった。
総合評価は中の中としておく。


キン肉マン感想
まあ冷静になってもオメガ連中は普通に滅茶苦茶強いからな。
でもタッグ戦だしな。

アニメ
鬼滅
干天の慈雨、まあこれ一つの技として枠消費する?感が強すぎる技だがだからこそ印象的だよね。これまで一回しか使ってないけど凄く印象的。また使うことあるんかね。

コップクラフト(2話)
掛け合いが様になって来た。なんやかんやでお互いリスペクトしてる感がいい。
1クールとして原作3巻までいくかな?結構3巻好きなんだが。
スポンサーサイト

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2019/07/23(火) 01:41:59|
  2. ニコニコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

スーパーマリオメーカー2、結構プレイしたので感想と作ったコース紹介

スーパーマリオメーカー 2 | Nintendo Switch | 任天堂


いやー、作る喜び。
スーパーマリオメーカー2、自らマリオのステージ、コースを作り、また他人が作ったそれを遊ぶことが出来る。
まあ面白くない訳ないわなあ。1は買わなかったが改造マリオを公式でやるというのが面白い発想というか。まあステージエディット自体はそこまで珍しいという訳でもないが、任天堂の丁寧な作りで設計ツールが作られていて楽しく作れる。

他人の作ったコースを遊べる訳だが、まあ出来の良いコースはもちろんやってて面白い訳だがクソコースもなんやかんやで楽しめる。わりとどこまでマリオとか新着コースとか遊ぶとやべえコースにアタリがちだが、それもまた一興として楽しめる。

今回はストーリーモードがある。一種のサンプルコースな分けだがこれだけでも新作の2Dマリオとして楽しめる出来。キノピコ親方のウザさがたまらん。
任天堂のコースはやっぱ出来が違うね。作るのにも遊ぶのにも勉強にもなる。

みんなでバトルとかはレートがあるがただでさえクソコースを踏まされる場合も多い中、明らかに一人用のコースをやらされたり、別に4人で出来るコースだろうが変に足を引っ張りあったりで中々カオスである意味面白い。鍵やゴール条件、スイッチがあるとほぼほぼクソゲーになるのがある意味たのしい。ゲーム理論、囚人のジレンマを想起させるどうしようもなさもある。協力しなければクリアできないが協力すれば敗ける。哲学めいた感覚も生じる。これで面白いんだから奇跡的である。

で、まあ色々見てるとプレイだけしてコースづくりを一切していない人も多いのだが私的にはやはりコースづくりが一番楽しい。
個人的な見解だが、あんまりパーツの種類を使いすぎない方が上手くまとまるんだよね。プレイヤー的にもわかりやすく不意打ちにならないしテーマ的統一性が出来る。なんなら地形ブロックだけだっていいコースは作れるだろう。マリオを殺すのに巨大羽根クッパを何体も用意する必要はない。難易度はいくらでも詰めれるし、要はテーマをどこまで突き詰められるか、そこである。

という訳で今まで7コースを作った訳だが順番に紹介して行こう。
① コインを掴め
コースID 68P-0BJ-S8G
難易度 簡単
始めて作ったコース。レールリフトにバネを乗せて不安定な足場の上でコイン集めをさせてみた。
死ぬ要素が無いのでクリア率は90%越え。タイムアタックならそこそこゲーム性もあるだろうか。

② カキボージャンプ!
コースID RJM-CX6-QSG
難易度 普通
ぴょんぴょんとジャンプさせていくステージが作りたかったので足場から落ちないクリボーであるカキボーを針の上にのせて一発勝負にしてみた。
カキボーが微妙に左右に移動するので運ゲー感もある。私の作品の中ではかなり不評のもよう。

③ コインの地獄
コースID KMB-3CW-TSG
難易度 普通
50カウントで777枚コインを取らせてみたステージ。とにかく金をかき集める感じが債務者めいた地獄感を生じさせる。
そこそこにいいねもついているしボーナスステージっぽくて個人的にも悪くない出来だと思っている。

④ 追い風参考記録のハードル走 ~Only 5 jumps~
コースID SS5-8KR-D0G
難易度 普通
マリオU夜砂漠の常時追い風+高速コンベア+開幕スター。
10カウントで横幅MAXコースを走り抜ける。ハードル代わりのキラー大砲を5回ジャンプしてちょうど10カウントぐらい。
実はスター状態BGMに合わせてジャンプするリズムゲーだったりする。爽快感全振り。

⑤ 喰らい無敵の館 ~Damage, and GO!~
コースID DSJ-2NK-HHG
難易度 難しい
喰らい無敵でゴリ押すギミックjは邪道だとかいう放送主がいたのでほぼ喰らい無敵だけで進行するコースを作った。
ちなみに全部屋一画面構成で結構フェアに作っている。
コンセプトが良かったのか難易度もちょうどいいのか私の作ったコースの中では結構評価が高い。

⑥ 天空のツタと落ちる足場 ~Up, Up, Up!~
コースID TVQ-09W-3SF
難易度 難しい
上昇オートスクロールの高速ってそれだけで殺人的だなと思ってツタと落ちる青リフトでまとめたコース。
ツタからツタのジャンプは結構ミスりやすいがちょっと地味だよね。

⑦ レールリフトの王墓 ~The Temple of Nether~
コースID 7CF-C04-K1H
難易度 とてむず
砂漠の古代遺跡的なステージ作りたいなと思って作ったらなんか滅茶苦茶難しくなってしまったステージ。
レールリフトは単純なだけにギミックを掘り下げていくと難易度ばかり高くなる。ここまで書いて来てなんだが私のコース基本敵キャラいないな。このコースも飾りのドッスンだけだし。
ちなみにタイトルの長さが限度だったので古代遺跡というのはやめて類語辞典開いて王墓ということにした。
凝ったところは、いやまあ針とレールリフトで理不尽な点無く難易度を上げるのもそうだが、一番重要視したのは背景である。
半当たり地形を利用して地上面で屋内を演出するのはヤマムラ道場でも紹介されていたが、FC砂漠スキンの半当たり地形の建物と柱状のそれを利用して、カッコいい神殿風背景演出を頑張ってみた。重ねすぎるとなんか消えたりしたので結構苦労した。
縦長サブエリアを利用して地上から地下に行ってまた地上に戻る演出も考慮した。
まあ難易度高すぎてそういった演出面に目が向けられない感もあるが難易度が高いからこそそういった面が活きるところもあるかなと。何回も見るので。
一応とてむずと難易度をしているが、繊細な操作は必要でも針を通すような操作までは要求していない、覚えればクリアできるコースである。難しいぐらいの難易度でもいいかも。
とりあえず、初見でノーミスクリアできる難易度ではない。暇なお方は最初のキノコを取ってそのままノーミスクリアを目指していただきたい。体がでかい分スーパーマリオでのクリアは困難を極めるがとりあえずセクションごとのクリアは可能なのを確認している。



こんなところか。基本的に簡単な方が評価伸びるのよね。クリアしてないのにいいね付ける人は結構少ない。たまにいるけど。
まあ難易度は高くても低くてもそれはそれで需要があるものだ。問題は変に簡単だったり理不尽に難しかったりするものであって。
難しいコースを作る際にもある程度の猶予を置いている。クリアチェックはあっても結局作り手がそのコースの事を一番よくわかっている事を忘れてはならない。

作ったコースをコース募集している生放送主にやらせるのも中々面白いものだ。ニコニコやようつべなどを覗くと結構そういう放送もあるのでそういうのも利用するとなお楽しい。



作る喜びと遊ぶ喜び。何百万もの種類のコースを遊べるのも良いが、やはりコースを作るのは唯一無二の楽しさがある。
スーパーマリオメーカー2はこれしかないという魅力を最大限にまで膨らませたゲームであった。

今後アップデートとかで機能とか増えたりするのかな?そういう所も注目していきたい。

テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2019/07/20(土) 11:54:07|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本物信長とかいう

本物信長 TYPEMOONwiki


セルラン一位とかで儲けに儲けまくっていることで有名なFateのソーシャルゲーム、Fate/Grand Order(FGO)。
そのFGOでこの前やってた期間限定イベント『ぐだぐだファイナル本能寺』。
まあ歴史シミュレーションシステムに捕らわれて戦国時代で複数の信長達が覇を競うとかそういう説明しにくいアレな訳だが、そこで登場した本物信長というのがかなり話題になっていた。

まあFGOも超有名だしFateにおけるサーヴァントというのがどういう存在かとか一々説明する気になれないのだが、要は歴史的英雄を霊として使い魔にしているという具合で、必ずしも史実通りの英雄そのものではなく後から加わった逸話とかそういうのが合わさった形として召喚される、みたいな感じである。
そういった要領で、いつものFGOの織田信長は結構癖のある少女といった具合の外見を持っていたりもする。

で、今回は色んな信長が出るという事で、いつか出た水着の信長やら魔王信長やらが色々出てきたわけだが、その中に本物信長というのがいた。
何が本物なんだよという話になる。実際作中でもそこに突っ込まれる。確かに本来の本拠地である尾張に陣取っている訳だが、その姿をみれば誰しもああこれ本物の信長だ、といってしまう。


簡潔に言うと、教科書に載ってる歴史資料の信長の肖像画の丸コピーである。そのせいか解像度が低いという。
という訳で男性である。甲高い声だがこれはルイス・フロイトも記録しているとおり史実。史実通りの堅実な戦運びも行うし、史実通り身内に甘いし史実通り謀叛で殺される。

これには味方側にいる信長も泡を食って退散してしまう。プレイヤーはみな腹を抱えて笑う。
まあ一発ギャグではあるが相当に強烈な一撃であった。
一応FGOはFateの、TYPEMOONの正史ではないという事になっているが、それでもこんなんがサーヴァントとして出得るということを示したというか、まあ世界観が壊れてしまう。酷いメタギャグでありあまり考えすぎない方が良いのか。
一部ではプレイアブルにしてくれとの声もあるが。まあこんなん出したら面白過ぎてFGOというゲーム自体の均衡がとれなくなる気もするので期待薄だろう。



歴史的人物元ネタのキャラクターというのは創作においてよくよく見られる。
その史実度合いは様々だが、Fateのような結構吹っ切ってる作品の中でいきなり本物信長のようなものが出てくると浮きすぎて笑うしかなくなるということか。
TYPEMOONのライターが過去に所属していたメーカーのゲーム、行殺新撰組で似たようなネタがあったとも聞くが……
そういえば東方でも、聖徳太子互換である豊聡耳神子は少女として幻想郷にいるのに、早苗が外の世界から持ち込んだ旧一万円札の肖像は男性のそれであったというのがあった。ある意味では同根のネタともいえようか。

史実というのは実際にあったとされる。であればこそ創作における捻じ曲げが史実により無理に無効化されうれ、その反動が巨大なギャグとなり得るといったところか。

テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2019/07/18(木) 03:02:09|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「キノの旅ⅩⅩⅡ」読んだので感想

キノの旅 - Wikipedia

ネタバレは当然あるので注意。



なんやかんやあって新刊が最近出て無かったキノ、ようやく22巻。新約の禁書に巻数で並ばれてしまった。いやまああっちが早すぎる説も濃厚だが。

キノは最近では漫画版も二種類出たりしてそれも中々具合が良い。
何故二種類出てるのかはしらんけども。

ライトノベルの中でもキノは結構特殊な部類だよね。というか小説的にも?
まあゼロ年代のライトノベルで典型例的なのは少ない気もするが。

ともかく、今回のキノの感想を書いていこう。


まず表紙。今回は蝶づくし。黒星先生こういうの好きだよね。大量に同じモチーフで詰め込むの。

口絵イラストノベル プロローグ「川の畔で・b」
いつもの結末を先に書く奴。カーペットのような鮭の大群は美しさもあるが……

口絵イラストノベル「知らない話」
シズ、オーロラ知らんのか。まあ皆が何でも知ってる訳でもない。

口絵イラストノベル「誕生日」
【祝】キノとエルメスの誕生日決定。
七月十日と十一月十一日。どっちがどっちかは不明。
ファンはこの日が来たらキノかエルメスの誕生日だということで祝うのだろうか。7/10はちょうどこの本の発売日だった訳だが。

で、いつもの白黒ページに入る前のポエム。
まあいつだって手遅れだよな。

第一話「仮面の国」
ああ、漫画版のどっちかで先行収録されとった奴。
そういうイラストはビビるからヤメロー!

第二話「退いた国」
バイク(リフター)関連の設定が掘り下げられている。
話自体はキノではよくあるアレだが、オチが中々秀逸。

第三話「取り替える国」
師匠コンビ。
貧富の差。これこそが現代の病だよねえ。それも大凡不治の病。
行くところまで行けばもはや上流階層にも住みにくくなりそうなものだが。
中年の警官まで同調し始めたシーンがなんとも。

第四話「議論の国」
拙速と巧遅。まあ議論してる場合ではないというのは往々にしてある話。

第五話「届ける国」
おお、シズオリジン、というか陸オリジンか。
一応今巻のメイン話?
相当な馬鹿犬だったようで。いやわざとなのか?

第六話「来年の予定」
フォトコンビ。
フォトの話は安心感があるというか。いやロクでもない話もあるにはあるが。
どこに才能が眠っているかは分かったものでもない。

第七話「餌の話」
キノ大暴れ回。今回は猛獣相手。いや闘羊の大群相手は前にやったけどね。
時系列的にはフルート手に入れてない時期だが、あったとしてそれで十分だったのかどうか。
フルートの銃弾がどの程度なのかは知らんが、いわゆるNATO弾でも狩猟には十分ではないと聞くし。ましてや巨大な虎かライオンか何かというのは。

エピローグ「川の畔で・a」
そらまあな。理不尽な不運というのは人を狂わせるのに十二分である。
というよりも、むしろ人を嘲笑うような幸運が、だろうか。

巻末特別短編「二十年目のボク達」
はい、あとがきね。
キノは不老説あるんだが、それはそれとして年を食った姿も見て見たいという感もある。まあキノなら32でもこんな感じだわな。
黒星先生が黒星先生のあとがきで20年後キノ、シズ、ティー・あと陸の子供達を描いてくれてるのも好印象。32歳キノえろいなー。



まあこんなところ。キノはまず短編集というだけで需要があるよね。
ちょっと読むのに最適。
話も落ち着いて読めるようになってるし、トレンド的ではないがやはり必要な作品である。
次回のキノも7月とかになるんかね?そういえば一つの大陸シリーズの新刊はないんかな?またGGOとか絵本みたいなシリーズとかやるんだろうか?学園キノは割とお腹いっぱいだし首絞めもやりきってる気もするが。新しいのまた出すとかあるんかね?
ともかく時雨沢先生の次回作にも注目したい。

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2019/07/15(月) 12:28:17|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

子供が書き殴った様な空。2019年第26回動画紹介・2019年度週刊少年ジャンプ33号感想

荒れ模様の天気になりそうだ。
土曜ジャンプの日。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



ゲーム史ものは大好物である。
まだ視聴中だが中々良い。色々影響し合って今のゲーム業界があるんだよね。
そしてこれからのゲーム業界はどうなっていくのか。現在進行形の歴史である。



マリメ。そろそろ個別に記事書きたいとは思ってる。
やっぱ面白いんだが、たまにクソゲーをやらされるのもまた面白いというのが上手いというか?
適当に作られたステージもまた一興。


今回は二動画で。夏アニメ色々見てたので言うほど見てないというか。

2019年度週刊少年ジャンプ33号感想
僕のヒーローアカデミア
シガラキこと志村転狐の過去。なるほど?
どこにでもありそうな家族。そこでの単純な親子の行き違いからの体罰。
夢を否定され続けた子供は絶望し、それを「個性」が助長する。
自分に優しくしてくれる人々すら嫌いになれば後はもうすべて壊すしかなくなるか。
創造のために壊すのではなく全てを無くすために壊す。
で、今のシガラキは記憶を取り戻し何を想うか。あとギガントマキアどうすんの?

鬼滅
ここでまさかの玄弥と風柱参戦。いやまあ玄弥はもうバラバラになってるけど。両腕と下半身無しで這う事ってできるのか?
風柱。ツンデレで失明させようとするヤベー奴だった。まあ失明しても鬼殺隊にいるよりマシなんか知らんけど。ブラック企業。
というか怒りで相当ブーストされてるのか風柱中々戦えてるな。まあ継国さんが真面目にやってないだけ説も強いが。
来週あたりで血鬼術も見れるかな?そうなると風柱死ぬ案件だろうが。でもそうなると玄弥も死にそうだし、やっぱなんやかんやで有耶無耶になる感じかね。無一郎の鬼化が優先とかで。
まあ私個人としては風柱兄弟を瞬殺してくれてもそこまで問題はないのだが。

ネバーランド
食幼児は子々孫々にわたり苦しめられ続ける。まあ鶏や豚もそうなんだよな。でもまあだからこそ生まれる事が出来るとも言える。その辺の話まではこの漫画がすることでもないか。
まあこれで上手く行ったら話が簡単すぎる訳だがさて。


そらまあ文字知らんのに手紙は難しいわな。

チェンソーマン
アル中やべえ。頭が終わってるのに無駄に強い。
主人公が指導役に壊れないおもちゃ扱いされる漫画。
で、頭脳戦。こんなアホそーなヤツらが頭脳戦とか出来るのか?いいコンビしてるけどさ。
アキの方はキャリア相談。こっちもキツいな。

森林守護者モリキング
読切。青春兵器の人か。女の執拗な田舎ディスりがよかった。

アクタージュ
夜凪ほぼ異能力者になっとるやんけ。


まあこんなところで。チェンソーマンの登場人物ほぼキチガイ具合が良いよな。
総合評価は下の上。次回以降が面白そうというのが多かったか。

アニメ感想
ダンベル何キロもてる?
そういえば筋トレアニメってあんまなかったな。筋トレ趣味は結構メジャーになりつつあるのに。

コップクラフト
出だしは悪くない。ファルバーニ語がちゃんと言葉してるのが良い。

手品先輩
エロいんだがそれ以上にやべー女だよな。

荒ぶる季節の乙女どもよ
草しか生えないアニメは好き。

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2019/07/14(日) 00:24:51|
  2. ニコニコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ