ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

傲慢なる無関係。2017年第8回動画紹介・ジャンプ感想回

なんでも伏線ってことにするのはおかしい。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



まあそれまでの遊戯王のシステムに問題点が多くあったのは事実のようだがいきなりそれを変えだすのはどうなんだという話ではある。
まあガンダムウォーのアレよりかはましなのか?ポケモンカードもなんか古いカードは使えないんだっけほとんど情報調べてないが。
そう考えるとMTGなんかは真っ当なんかね。そら最初の方はアンティカードとかあったけどさ。


物理演算でパズルアクションってのはポータル含め色々あるが、まあバグとか想定外の事やりだしたらひどい事なるのはこのジャンルが一番だわな。
というかそれが基本なのか?このゲームは。


良い動画なんだが、真っ当で正論すぎて当たり前の事言ってんじゃねーよと言いたくなるのはややひねくれた意見か。
実際インフレの果てが遊戯王のソリティアみたいなアレだしな。
バランスばっか言ってても仕方がないが、進化の袋小路に陥る場合もある。そうなったら続編とか言って大幅改変する時期だという事なのかもだが。まあ強化調整弱化調整の度合いもまた一つのバランス也。


今回はこんなところで。ゲーム多め。最近のアニメづくしからは脱した?
オルフェンズ、またデスパレートな展開。行きつく先にグッドエンドは見えない。なるほどバエルは錦の御旗として足るモノではあるが、それだけでマッキーの凶状を覆い隠すには不十分であったと。しかしマッキーから見るとセブンスターズの面々が民衆に押し付けている害悪もそれと同等に写り、その差が理解できない。セブンスターズはどこまでも内向きの組織になってしまっているというのが腐敗の本質で、そこに大きな齟齬がある。マッキーは大義の為に小事を捨て去ることのできる人物。要は数でしかものを見れない。とはいえ、子供に対する同情、共感の念は強い。その辺が幼少時の環境でねじ曲がったマッキーの本性?
今週は先週と合わせマッキーの精神に迫る回であったと言えよう。理屈には合っても道理には背く?
で、バエル。セブンスターズの爺さんが言ってた通り強い個人が必要とされた時代の法。すなわち暴力の化身、と取っていいか?アグニカさんはMAボンボン壊して回ったのだろうから凄まじく強いのだろうが、個人でアリアンロッド艦隊には勝てはしない?バエルに何か特別な機能はあるのか?ただただ単純に強い、というのもありそうなところだが。
何にせよ来週も注目。グッドエンドは望めなくても何かしらの希望は残してほしいもの。


2017年度週刊少年ジャンプ12号感想
ボロの留学記
新連載。所謂最強系主人公ギャグ。ジャンプでは多いし斉木がもう今いる。まあギャグじゃなくてコメディな訳だが暗殺が終わったからってねえ。魔界ってなんなのさそもそもよくフィクションで聞くけどさ。地獄じゃないモンスターの世界って話?ハイコンセンサスっていうにはふわふわした用語だよ。
でもまあまだ一話だしこれからに期待。
一般的なドアがやたら強めなのがなんか設定の無茶を感じて笑えたがどうなんだそれは。今襲ってきた敵共ドアに負けるんだぞどうするんだあいつら。

ヒロアカ
要はデクが気に入らん、オールマイトの判断が理解できないから判子を押さないと。
勝てないにしろそれを覆す何かを示さないと。ふむ。

ワンピ
血の繋がりというのはやはり特別なもの。情以前の問題でそれを失っているジェルマの連中は生物として失格。しかしビッグマムの家族も家族としての連帯感はあるようだが……
これからどうするんかね。シーザーさんいまどうしてるんだろう。

ナンバーワン
こういうのは偽者が罪を擦り付けようとしているというのが相場なのに、実質本人というクソさが好き。

鬼滅
波紋呼吸みたいだよね。
瓢箪破裂させるってどれだけの肺活量必要なんだろう。空想科学読本の人調べてくれないかな。
しのぶさんの話はこの作品らしい心理描写。
で、出遅れた二人は挽回できるか。修行回が面白い漫画は中々ない。

左門
アラワー世代て。まあ神々の中ではさほど珍しくもない?創造神の類は大体そんなもんだし。
残念ツッコミ体質。まあそりゃ菩薩でもキレなきゃやってられんわな。

磯部
まあ単純な話だがばれたら即切腹の用意し始める辺りとか笑えた。


こんなところ。鬼滅は相変わらず凄い良い。他もいくつか見るべき作品があった。
総合評価は中の下としておこう。

キン肉マン、冥府頭壊手は超人閻魔としての技?悪魔将軍とアビスマンがその技を取り入れている訳だ。超人圧搾機もニセの必殺技ではないと。
ダイヤモンドパワーを破壊したアビスマンの凄さがわかる。正面からの強さだけならザマン超えてるのでは?
頂点の激突。来週にも期待である。
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  1. 2017/02/21(火) 06:24:07|
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第18回MMD杯、個人的表彰をする。

第18回MMD杯本選が開催されてたので見ていく※更新終了


第17回MMD杯、個人的表彰をする。
第16回MMD杯、個人的表彰をする。
第15回MMD杯、個人的表彰をする
第14回MMD杯閉会、個人的表彰など
第13回MMD杯 そういえば終わってたので個人的表彰など
第12回MMD杯閉会表彰式 せっかくなので個人的表彰もする
第11回MMD杯 閉会式。今回のまとめと個人的な表彰作品など
MMD杯表彰閉会式、結果と考察、予想の勝率及び個人表彰 (第10回)
第9回MMD杯本選 表彰閉会式とかも終わったので個人的に総評とか
第8回MMD杯表彰閉会式 個人的にオススメだった動画の紹介とか
第7回MMD杯 本選開始 適当に今のうちに話題なMMD動画紹介
第6回MMD杯表彰閉会式 個人的な賞的な何かも
第5回MMD杯 面白そうな参加作品色々紹介。
第4回MMD杯 動画の紹介等

という訳で第18回MMD杯の個人表彰記事。
特にMMD杯の公式日程とかを気にするつもりはない。祭の熱が冷めないうちにという考え方でもある。
まあはっきりいって全ての動画を見た訳では無いがおおよそ表彰するのに十分な量の第18回MMD杯を見たと思う。

金賞銀賞銅賞の三賞までとする。あまり多くを表彰しても個々の意味が薄れるであろうという判断である。他の動画は紹介記事を参照していただきたい。
三賞にはそれぞれ意味があり、単に一番好きと感じた二番目に好きと感じた、というものではない。
そして一応、三賞に被りは無いものとする。

では金賞から。


金賞

金賞には今回のMMD杯において最も完成度の高いそれを選んだ。
しかし完成度という言葉ほど曖昧なものも無い。今回の場合、MMD動画として過不足無く作品としてのテーマを完遂している作品を選ばせてもらった。

ふむ。様々な異論が出ることは承知である。技術的な意味合いでは、下手であるという事はあり得ないにしても今回のMMD杯ではプロ級のそれがいくつも散見された。
演出面でも視聴者を驚かせるようなものは他にもいくつでもあった。
しかし、「実は青くとも熟す」には他の多くの候補を追い落とすほど完成された動画であったと訴えたい。

夕焼けが目立つ場末の古いラーメン屋の券売機。あまりにも凡庸でありきたりな存在である。
しかしそこに存在する一つのメニューは、一つの非日常、いや誰の人生にも存在し得るものではあるが、この場においてナンセンスなものである。

そこから始まる物語は、日常の範囲内におさまりながらも確実に非日常へと近づく。
現実という奔流に抵抗しようとする人間がまずすべきことはおどけることなのかもしれない。

版権作品のキャラを使わず、衒いや媚びも無く、過不足無く一つのコメディが成立している。
「実は青くとも熟す」こそ一品モノの動画作品として完成されていると言わざるを得ない。


銀賞

銀賞には、金賞をも上回る尖った魅力を持つモノを選んだ。
これはもちろんの話だが技術力やストーリー、演出など個々の要素を取り上げて讃えるものではなく、作品全体として創造される魅力についての話であり、すなわち必ずしも万人受けするものではありえないが人一人には深く突き刺さるそれ、を選ばせてもらった。

さてはて、これもまた異論は多かろう。尖った作品もまたMMD杯には多い。ネットという場、ネット文化はそう言うモノを作るのに適しているのだ。
これこそが最高の作品だ、という人ははっきり言っていないかもしれない。
しかし、「取りあい!!」にはあまりに奇妙な魅力が隠されている。

軒先で団子を食べる鈴仙と妖夢。最後の一個の団子のために命がけで戦うというのが簡単なストーリーであるが、二人の挙動はどこまでもコミカルだ。
そもそもMMDモデルの顔からして、ギャグではないにしろ面白さがある。

動きからネタの一つ一つにわたって人を楽しませる工夫がなされている。それはただ見て笑うのも出来るが、考えてこそ面白いものも多い。
表面から深奥、どこまで行っても笑いがそこにある。

芸術性とエンタメ性は相反するものだという人がいる。私はその意見に反対である。
エンタメ性を追求し続けた中にもまた芸術がある。「取りあい!!」は究極のコメディとなり得る。


銅賞

銅賞には今期のMMD杯、MMD文化を代表させるにふさわしいそれを選んだ。
ただ、流行ものやお約束的な動画ではなく、まさにMMDとはかくあるべきだ、と思える作品を選ばせてもらった。

うむ。やはり何を言っているんだという人も多かろう。
尊師モノをしてMMDを代表させるとは何事だと憤慨する人もいるかもしれない。
しかし一個作品として「恒心するタイミング」はお手本ともいえるほど模範的なMMD動画であると判断した。

結構前に流行ったタイミングという曲(の替え歌)にあわせて尊師系のMMDモデルを踊らせまくっている。
私はMMDだからダンスさせるべきという論調に賛同するものではないが、やはり躍らせることが得意なソフトであるのは確かかも知れない。

替え歌の曲で現在にいたるまでのハセカラ状況を歌っており、そこをダンスするモデルで色んなネタを表現している。
尊師オールスターであり、あまりド派手なことをせずに上手い皮肉、揶揄、風刺を成している。

MMDとして安心させる作品であり、その話題にも拘らず変に心を揺さぶられずに見ることを可能にさせている。
MMD界隈を見渡してみると、まあもちろん批判は付きものなわけだが他の様々なジャンルと同様の位置に尊師ものが存在し得るような状況となっている。
「恒心するタイミング」は今のMMD文化において、余りにも正常であるからこそ転換点となり得る故にMMD杯を代表させるにふさわしい、そう考えた。



今回はこうなった。
はっきりいって第18回MMD杯は動画投稿数の劇的な減少から見てもわかるとおり、衰滅への道を辿っている。
そんな中でもMMD文化はやはり生き続けている。MMDに限らず創作の火は灯しつづけなければならないものである。
ニコニコ自体の衰退も含み、これから先のネット文化の行く末に注目したい。必ずしも悲観的になる必要はない。

他にも紹介したい動画はたくさんあるが、それは紹介記事で。
今回はあえて三賞以外の動画の名前を書かなかった。やはり他の動画にも十分賞するに値する価値を持つ作品は多く、今回は接戦だった。価値観によって十分変わるものであり、それは他の人の個人表彰で見たいところである。

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  1. 2017/02/19(日) 13:05:43|
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インターネット探訪「チェスにおけるコンピュータ不正行為の歴史」

チェスにおけるコンピュータ不正行為の歴史


将棋でもコンピューター将棋疑惑が持ち上がったりしてたがコンピューターが上回ったのはチェスが先。当然不正も多くあると。
しかし大量にあるんだなこんなの。これ、氷山の一角できっとばれてないのも多いんでしょ?なるほど将棋も対策が必要になってくるわけだ。

ヘッドフォンやらトイレでスマホやら。それで得られる利益が大きすぎるが故の障害と。
対策をしても破られる。あんま対策し過ぎてもこんどは試合に影響しそうだもんねえ。対局ごとにCTスキャンしてトイレも監視とかなっていく?CTスキャンもあれ被曝量けっこうしな。まあX線でいいか。それも大変だが。



コンピューターが人間を抜いた時、人間はいかに生きるべきか。それを常に考えなければいけない時期に来たという事。
もはやゲームだけではない。株取引なんかも超短期だとコンピューターが電子の速度でやってるしねえ。
つくづくディープブルーの勝利は特異点であったと感ずる。

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  1. 2017/02/17(金) 05:29:48|
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東方茨歌仙 第三十八話 聖地としての神社 感想・考察・その他の確認等

東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第38話「聖地としての神社」の感想や考察など。

第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想
第九話 「新旧の妖怪」感想
第十話 「帚木の別天地」感想
↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想
第十二話 「地獄のお迎え」感想
第十三話 「河を捨てた河童」感想
第十四話 「人間に好かれる妖怪」感想
第十五話 「人の寄り付かない神社」感想
↑ここまで単行本三巻に収録
第十六話 「鬼の酒器」感想
第十七話 「梅雨の奇石」感想
第十八話 「宗教家としての仙人」感想
第十九話 「由緒正しいお酒」感想
第二十話 「間違いだらけの酉の市」感想
↑ここまで単行本四巻に収録
第二十一話 「鬼は外、腹は内」感想
第二十二話 「怪魚万歳楽」感想
第二十三話 「道を誤る巫女」感想
第二十四話 「有足の雷」感想
第二十五話 「渾円球の檻」感想
↑ここまで単行本五巻に収録
第二十六話 「野卑な怪異」感想
第二十七話 「妖怪に刺さる針」感想
第二十八話 「桜の木の地底には死体も眠らない」感想
第二十九話「深秘の世界の夢」感想
第三十話「神のみに許された霊力」感想
↑ここまで単行本六巻に収録
第三十一話「誰が兎を生かしたか」感想
第三十二話「ぽんぽこ陣取り裏合戦」感想
第三十三話「足元で蔓延る西洋の悪魔」感想
第三十四話「脳にかかる未確認の靄」感想
第三十五話「茨華仙の信じる道」感想
↑ここまで単行本七巻に収録
第三十六話「天高く神社肥ゆる秋」感想
第三十七話「閃光が起こすのは雪か神か」感想


単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察
単行本第二巻の総合的感想・考察
単行本第三巻の総合的感想・考察
単行本第四巻の総合的感想・考察
単行本第五巻の総合的感想・考察
単行本第六巻の総合的感想・考察
単行本第七巻の総合的感想・考察

フェブリの今回の特集はユーリか。売れまくったもんなアレ。フィギュアスケートというとしょっちゅうコケてるなあという印象ばかりである。話によると、トチりこそ一番面白いらしいからそれで正解なのだろうと感じている。
で、ガンダムの仮面特集。ガンダムシリーズはテーマは変わるがモチーフは同じという形を取っているという事なのだろうか。リスペクト?
たるとたたんは今回も中々逝ってる感じが好きである。胡蝶の夢じゃあないんだよ。

で、茨歌仙のあらすじ。簡潔に書く。
雪かきをする早苗。人里の祠周りのようだ。
早苗が雪かきしているのを見て手伝う人里の民衆。お供えもして完璧。
雪かきを手伝った人たちからお茶に誘われるがまだ仕事があると固辞する。

雪駄に履き替え博麗神社まで歩く。守矢神社の登山道より道は短く険しくもない。
夏ならばハイキング気分で登れる、雪が無ければお年寄りでも登れるぐらい。新雪を歩いて1時間ぐらい。
守矢神社と比べると恵まれた環境だが……

霊夢は留守で華扇がいる。早苗は霊夢がいなくても出来る用事で来た。
霊夢は雪かきが雑で、博麗神社にある守矢神社の分社は雪かきしてくれない。だから雪が降ったら早苗は雪かきに来る。
妖怪の山は妖怪の聖地で普通の人間には行きにくく、それ故分社が必要。

ロープウェイはもう動かせる。里の人間を載せた試乗会も過去に何度か行っている。
排他的な天狗と話を付けたのは神奈子。人間が天狗の住居に侵入しなくなる、神社まで人間が来れば天狗の商売の幅も広がると両者にメリットがあり、話はまとまったらしい。
更にロープウェイの乗車中にほかの妖怪に襲われないよう見張りの天狗までつけてくれると大盤振る舞い。
華仙はそこまで行くと逆にちょっと引っかかるという。

しかしトラブル。動力源がいかれてロープウェイが動かせない。動力源は水力、水力発電ではなくただの水力、水車と同じである。
滝が凍ってしまって動かないらしい。説明に現れたにとりは冬はロープウェイが動かせないんじゃないかというが早苗は来年の初日の出イベントまで企画している。にとりは間欠泉を動力として使おうという。
早苗は了承し河童たちは工事に取り掛かる。しかし温泉水は機械の劣化を早めるため維持費が多くかかる。その分を要求するにとり……

次の日。華仙は河童と天狗に疑念を抱いているが博麗神社の事でもないので口出しはしない。
霊夢が現れる。霊夢はロープウェイ開通に備え商売の準備をしていたらしい。まんじゅうやお守り、マスコットキャラなどの準備をしている。
同業者にお客を取られないか心配ではないかと華仙は聞くがそもそも元々参拝客はほとんど来ない。

不真面目な博麗神社の方が付け入る隙はないのかもと華仙。
聖地としての神社の話である。


Febri Vol.41へ続く。


あらすじ終わり。早苗回!!!久しぶりである。もう一つの神社の巫女、霊夢と並び立つある意味での「もう一人の主人公」。茨歌仙で少しづつ描かれる幻想郷の技術革命の路線であり守矢神社と博麗神社の信仰合戦の一部分である。
そしてその中で妖怪たちの策謀というテーマは鈴奈庵で最近よく描かれるところ。都市伝説異変の終結に合わせて原作でもこの動きに連動する?
ちなみに今回魔理沙出てない。珍しい。まあ出ても大したことしてなかったりするが。


登場キャラ紹介。登場順。
東風谷早苗
守矢神社の巫女。原作ゲームでの自機経験も豊富。2P巫女、マリオに対するルイージ。

早苗の細やかな性格が良く出ている。たまに暴走するけどそれは真面目が故の暴走なのかね?
怠惰な霊夢と比べてその辺も対称なのか。

今月の名台詞
「仙人さんって霊夢さんの保護者みたい」
華仙はそういうとこあるよね。


茨華仙(茨木華扇)
東方茨歌仙の主人公。仙人であり実は鬼。妖怪の山居住。

博麗神社を守る気は合っても守矢神社にはその義理がない。
水力発電を高度な技術と考えるぐらいにはファンタジー側の人間。まあよくよく考えると水車の要領でロープウェイ回す方がエコな気もするし技術的にはどっちが上なんかね。

今月の名台詞
「あまりにも頼りなくて ねぇ」
霊夢は日常時はひたすら緩い?異変時は割とキレッキレで華仙も深秘録でその姿は見ている訳だが。


河城にとり
河童のエンジニア。東方風神録3面ボス、地霊殿ではサポート妖怪、心綺楼からはプレイアブル。狡猾な商売人の気質を持つ。

クライアントをだまくらかし利益を享受する。他の河童にも周知していないようだが……
というかこの場合の維持費って何なんかね。金?通貨経済十分に回ってるの?というか通貨とか誰が保証するのさ価値。
まあ物々交換とかもっと別のアレかもだが。

今月の名台詞
「維持費は多めにかかるがそれは出してもらえるよな?」
ゲス笑み。


博麗霊夢
博麗神社の巫女。東方projectの主人公。商売下手である。

早苗は博麗神社をライバルだと考えているようだが、霊夢はもはや気にしていない?
よくよく考えると賽銭を別にすれば博麗神社の信仰が深まろうが霊夢には関係ないのかもなあ。

今月の名台詞
「今のうちに索道開業に合わせて新商売を始めないと」
霊夢らしい軽薄な思い付きというか。


その他モブ
射命丸文
犬走椛

天狗ども。
椛は交渉時の警護やロープウェイの警護など色々出ているが。まあ台詞もないし確定できないが。


八坂神奈子

今回は交渉役。諏訪子は裏方か。


鍵山雛
秋穣子

妖怪の山の脅威は多い。妖怪の山ってぐらいだからまだまだ妖怪いるんだろうなあ。


モブ河童。

久しぶりに台詞あり。体育会系口調。



細かい点も含めた確認考察など。
最初に早苗が雪かきしてた祠は鈴奈庵で新しく生まれたヤマネの祠?他にも分社の話はあった気もするが。

ロープウェイは春には開業。なるほど春。現実世界では例大祭の時期である。
すなわち、黄昏の新作憑依華か上海アリスの新作でこの辺りの話が出る?じゃあ憑依華での早苗プレイアブルも視野に入るか。

そういえばUnfinished Phantasmの人が人里から博麗神社までの距離を計算してたが3~4kmらしい。この辺やこれまでの情報と合わせれば幻想郷の地図も詳細になっていくかな。
同記事内でなんで飛ばないんだって話もあるがあいつら基本異変とかで急ぎとか理由がないと飛ばないよね。疲れるというほどでもないようだし、ふむ。まあスローライフを満喫しているのだろうと私は納得しているが。メタ的な理由で言えば全部飛んで行ってしまうとあまりにも非日常的、非現実的になり作劇が成り立たないから、といったところなのかな。

守矢神社の参道は人里の人間が行くにはどれほどの苦行なのだろう。妖怪の山の山頂で富士山よりも標高が高く、整備されているとは思えない山道、そして危険な妖怪の数々。普通に冒険的所業である。まあわざわざ参拝するような奴はそれなりに腕があるのかもだが。

守矢神社と比べると博麗神社は恵まれた環境だが結局の話ほとんど参拝客はいない。結局ご利益も不確かな神社に行く理由はたまに霊夢がやる変なイベントぐらいだし、そもそも妖怪神社だし。
そういえば命蓮寺のアクセスはどんなもんなんかね。イマイチその辺の情報ぱっと思い出せないが大分人里から近かったような。

霊夢が守矢神社の分社まわりを雪かきしないのは面倒だから?商売敵だから?
それとも存在を忘れ去っているから?
霊夢は臥龍梅のご神木とかも忘れ去ってそうだよね。
守矢神社の分社は風神録で設置された。

神社は聖地とそれ以外の境界に作られる。そりゃ誰にも行きにくい聖地とかアクセス悪すぎだからね。それが故にロープウェイでショートカットを作って逆方向から聖地とそれ以外の境界とすると。

神奈子が話している天狗のお偉いさんは御簾の向こう側。ふむ。大天狗…… 崇徳上皇?

河童と天狗の陰謀。ふむ。河童はうまい汁をすするとして天狗は?

聖地。オタク的な意味でもそうかな?あまり真面目に村おこしに使っても失敗すると。
適当なぐらいがいい?



早苗回であり、大きく幻想郷が動き出す話でもあった。
そろそろ原作の季節がやってくる。深秘録や三月精も含めて書籍とどうかかわってくるか。都市伝説異変もあるが…… 今年も東方には大注目である。

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  1. 2017/02/16(木) 04:21:15|
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鋭角的な心の動き。2017年第7回動画紹介・ジャンプ感想回

Febri感想は水曜日ぐらいにね。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



やっぱこういう素直な力比べとかのが悟空が求めるそれなんだよね。だからこそ狂気が際立つが。
滅茶苦茶楽しそうなOP。あのグレイみたいなやつがラスボス?


なるほどマクギリスは力の信徒であり、その過去の境遇故に鉄華団を同志と見ていると。ギャラルホルン、セブンスターズの面々は内側の人間に対しては情が深いが外側の関係のない人に対しては罪深いほど無関心。しかし情とはそういうものなのかもしれない。
イズナリオはかなり倒錯した性癖の持ち主であり、金髪碧眼の男子を集めていて、その中から養子にされたのがマクギリスと。そうして同様に金髪碧眼の男を、マクギリスに惚れたからか部下として集めていたカルタはマクギリスの地雷を踏んでいて嫌われたと。twitterでカルタはイズナリオの慰み者にされた金髪碧眼男子を引き取っていたのではないかという説もあったが、カルタの清廉潔癖な性格からしてイズナリオの裏側を知っていたとは考えにくい気もする。しかし、さて。
で、そうであるからして、マクギリスが天下を取ったとして、強いものが弱い者を虐げるという世界には変わらない。腐敗し弱体化したギャラルホルンは一掃され、欺瞞と虚飾は消え去るかもしれないが本質的な問題は変わらない。そこでクーデリアか?なんやかんやで登場人物ほぼ全滅したあげくイオクが世界を立て直すとかいう向きは…… うーむ。イオクも性質的には悪い人間ではないのだが、貴族の世界の中でしか生きていない。無知は罪であるということ。
まあイオクはアレとして、マクギリスは子供と。孤児たちである鉄華団と一緒。ラスタルは清濁併せ呑む大人であり秩序の番人である?だからこそ手に負えないということなのだろうが。
そしてバエル。錦の御旗ねえ。実際戊辰戦争では錦の御旗を掲げるだけで幕府軍が敗走したというのも確かのようだが、それは相応の理由があってのこと。その辺が第44話で語られるか。なんらかのチート機能でも使えるのかもしれんし。
要はバエルがアグニカさんの乗騎で、三日月が右半身バルバトスに奪われている(繋げば動ける訳で失われている訳ではない)ように、アグニカさんは全部バエルの中に入っちゃってるって話だよね?それが何を意味するのか。バルバトスもじきにこうなる?
バエルに乗れたものが~ってのは要はギャラルホルンでは阿頼耶識のヒゲ付きは出世などできず、大人になってからは阿頼耶識は繋げれなかったから誰も乗れなかったってだけの話?阿頼耶識持ちがあのドックに入ることが出来なかった?あるいは何らかの適正も?
戦力的には阿頼耶識ガンダム共でないとまずやっていけないと?それも三日月並みに奪われるか、ガリレオみたく妙なことするか、アインみたいな真似するかしないと(マクギリスはどうなってる?)。ジュリエッタこれやばいよね。あの技術者もマッド臭いし。
ギャラルホルン保有の他のガンダムフレームはないのかな?なんかドッグもう一個空いてるらしいがそっちは外伝で出るとかいう噂もあるが。阿頼耶識大人にもつけれるなら石動とかにもくれてやればいいのに。もしやこれからガンダムラッシュ?個人的には新しい量産機出てほしいが。あとモビルアーマーも。ラスタルがモビルアーマー一機や二機利用可能な状況で抱えていると信じている。もしかしたらラスタルが操縦したりとか。
何にせよ設定がだいぶ開示された。これからも注目である。たぶん第44話戦闘無さげだし解説多目かな?まあこの時期になって戦闘なし回というのも中々ではあるが。


デグさんの言い回し一々面白いよね。幼女が言っていい台詞は無い。
アニオリ部分は極力原作をわかりやすくといったところか。一貫した姿勢は買う。
で、次回総集編。まあしゃーないか。アニメ制作現場もどうにもしがたい環境のようだがなんとかならんものか。


こんなところ。またアニメばっかり。今期面白いし仕方ないよね。


2017年度ジャンプ11号感想
U19
妙に現代的な学園もの描写でディストピアで異能モノと。
倫理というのはいとも容易く捻じ曲げられる。
腐敗した人間に自分の匂いはわからない?わかってうえで開き直っている?どちらにしても迷惑千万。

ブラクロ
九尾かよ。
アンチ魔法のエネルギー?ようわからんことを言うなあ。

ワンピ
とりあえず目的は果たせそう、な訳はないわな。まだまだ残りまくってる伏線がある。
希望を見せて破壊して、そこから?

ヒーローアカデミア
ヴィラン側もっと見たかったなあ。
まあインターン編でヴィラン側の活動が出てくる訳か?
しかしかなりの難物。グラントリノもそうだったが。

鬼滅
しのぶさんは規則性がない。たしかにサイコパスっぽかったり女神っぽかったりする。どういうキャラなのか未だ謎が多い。
で、善逸。女がかかった時は全切れする。
本気を出した時の身体能力は善逸が一番?まあ士気の問題が大きいのかもだが。
カナヲ。もしかして男の娘?いやそれなら炭次郎も匂いかなんかでわかるか?
まあカナヲが強いのは柱が師匠だからでわかるが、アオイがわりかし微妙なのはなんなん?主人公組が普通に強いだけ?

ダンス
完結。まあ結構終わりまでの時間取れたようで作品として上手く終われた。
やはりテーマ選択辛かった?いや予定通り終わったとかか知らんけど、そりゃ蘊蓄漫画としては知らん知識も多いが、勝負感がどうにも。
良いところも多い漫画だったがダンスという作品のテーマに反して目立つことは出来なかったといったところか。

左門
クソみたいなトリコパロディからのクソみたいな同音異義語勘違いオチが最高。
あと一つってとこかなじゃねーよ。最終的にBLEACHパロも入ってるし。

斉木
暗号だじゃねーよなんで暗号化するんだよ。

ナンバーワン
辛すぎる夏休み。他の連中はリア充こいてる辺りがまた。
しかし何がどうなったらこんなことになるのか。非リア指数高すぎるというか。途中でエージが精神崩壊してる辺りがもう。

磯部
謎の逆わらしべからの逆転。なんかオーバーフロー的なバグでは。
というか何故子供一気に医者になってるのか。


こんなところか。
今回は鬼滅や左門、斉木、ナンバーワンやワンピに新連載なども含め上々であった。
総合評価は、まあ上の下かな。とびぬけて最高というほどなのはなかったし。

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  1. 2017/02/14(火) 04:05:01|
  2. ニコニコ
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