ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第42話感想

やや絵で持たせてる感もあるが、火列車の迫力はすさまじい。
というか血、そんな簡単に漏れ出ないようにしとけって話だよな。ちょっとこぼれただけでこの大惨事よ。


というか線路はあるのね。盛大に脱線したが。
人食いの妖怪にもそれなりの生活がある。というか人間を食い殺そうとしていた妖怪たちが脱線したんじゃとかそういう心配をしだすあたりが何とも言えない。
機関室を見てくるじゃねーよ。あいつと共闘して止めるんじゃないだろうな。


富士山。霊地だがここでまたなんかイベントあるのかね?妖怪はいるが神はどうなんだ?

妖怪だろうが人間だろうが関係ない。無差別主義者というのはある意味では異常者なのかもしれない。
その思想を持つうらたろうはこの漫画をどういう方向に導くか。期待して注目。

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  1. 2017/07/21(金) 04:26:15|
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90年代オカルト感が楽しい「ポケモンミステリーファイル」。ウルトラビースト関連の新情報ある?

ポケモンミステリーファイル いきなり音声流れるので注意。


なんかポケモンだいすきクラブの企画記事で面白いのやってたので。

まあ、一昔二昔前によくあった、Xファイルだの奇跡体験アンビリバボーだのああいうTV番組みたいな感じの都市伝説を、ポケモンが関わってるのではないかという風に紹介していくというアホ企画。
何が面白いかというとわざわざオカルト否定派の教授なんかまでコメンテーターとして持ち込んでくる辺り徹底したバカである。

時間超越、宇宙、異世界。実際ポケモンはそういうゲームでそういう生き物なので関わっているのだがやたら意固地に教授が否定しだす。
当時のゲーム画面をわざわざ使っている辺りファンも楽しめる。

で、ウルトラビースト。最新作サンムーンで初登場した存在であり、次回作ウルトラサンウルトラムーンでより設定を穿たれると予想される存在だが、まあこういう風にしてポケモン世界の一般認識というものも見れたりするのは非常に面白い。
そんでもってウルトラビースト共の紹介なんかもある訳だが、それも昔のトンデモオカルト本感があって楽し気。



で、次回更新が7月26日な訳だが、もっと穿った話があるのだろうか。
ウルトラビースト、ウルトラスペースは伝説のポケモン含むポケモンの系譜とかに関わってきそうな感があるよね。
アルセウスが創造神的にすべてを作ったみたいな話だが、ミュウが全てのポケモンの共通祖先みたいな話もあるんだよね。
ウルトラスペース以外にも異世界は色々あったりして、その辺のポケモンの謎を一気呵成に解き明かしてもらいたいものだが。


今年11月17日にポケモンウルトラサン、ウルトラムーンが発売される。そこで何が明らかにされるのだろうか。期待して注目である。

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  1. 2017/07/20(木) 00:12:21|
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MTG、「予想外の結果」デッキ動画は何故面白いのか

ニコニコ大百科 単語記事: 予想外の霊夢











運ゲーというものがある。
ゲームにおける運、確率要素というのは難しいもので、全てが運で決まるならじゃんけんでもしておけばいい話で、しかして運の要素が全くないと必勝法というものが産まれうるしそれがなくても単調になる。

という訳で、ゲームプレイヤーはゲームに提示される運の要素を潜り抜けて勝利を目指し、そこに喜びを見出すわけだが、同時に人は運のもう一つの側面、ギャンブル性にも惹かれるものである。


上に紹介した動画はTCGの元祖、マジック:ザ・ギャザリング(以下MTG)のオンライン版の対戦動画の一つであるが、かなり変わったデッキを使っている。
キーカードとなるのは「予想外の結果」というカード。どういうカードかというと、自らのライブラリー、つまりデッキをシャッフルした後に一番上のカードをマナコスト無しに唱える、という具合だ。捲れたカードが土地ならば予想外の結果は手札に戻ってくる。

所謂踏み倒しカードの一種であり、ただ(というか踏み倒しカードのコスト分だけで)で非常に高コストなカードを唱えてしまおうというものである。
マナコストという概念をこの記事の想定読者である非MTGプレイヤーに簡潔に説明するのは難しいが、概ね土地一枚で1マナが出せ、一ターンに土地は一枚しか出せない。というの基本であり、高コストのカードを出すには工夫が必要で、非常に強力な戦法の一つではある。

とはいえ、数ある踏み倒しカードの中でも予想外の結果は必ずしも強力とは言い難い。4マナで何でも唱えられる、というのは魅力ではあるが、事前にシャッフルしたライブラリーの中からというのは余りにもランダム要素が強すぎるのである。

これを解決するには、例えばデッキ圧縮、捲れたら弱いカードを事前に他のカードで墓地なりに送ってしまうなどのやり方が考えられるが、冒頭の動画では単純に高コストなカードを大量にデッキにぶち込むという方法を取っている。

そのおかげで、初手で手札に唱えられないカード塗れになって、延々とマグロのように殴られ続けたりすることもある。
どうにか予想外の結果を唱えられたところで、土地やら極楽鳥(一マナのカードでタップすると一マナ出せるクリーチャー)やらが出て終わりということもある。
しかし、上手いこと、例えば「引き裂かれし永劫、エムラクール」などが捲れればそれだけで勝ちである。

エムラクールは15マナのカードで、非常に、異常に重く、強力なカードである。
15/15というサイズは一撃で初期ライフ20点の3/4を削り、殴るだけで相手の場のカードを6枚吹き飛ばし、しかも唱えれば追加のターンを得て相手に動く間を与えない。プロテクション(有色の呪文)という除去性能も持ち対応できるカードは限られる。他にも色々能力があり、簡潔に言えば「出れば勝ち」と書いてあるようなものである。

他にもウラモグやらウギンやら馬鹿馬鹿しいほど重く強く、簡単には唱えられないカードばかり満載しており、予想外の結果なんかで捲れれば勝つ、そういうデッキを使用している。

もちろん弱い。勝率は総合的に3割とかだろうか?一応基本的には勝った試合を動画化している訳だが。
しかし、このデッキ。予想外の結果を唱える際の不思議なワクワク感は何なのだろうか?エムラクールが捲れた時の何とも言えない冒涜感も愛おしい。何もできずにボコボコにされる無常感もまた深い。



これがギャンブルの魔力、ロマンというところか。
そしてMTGというゲームの中でMTGをしない、そういう無茶、ロック、前衛芸術の狂気も大いに感じられる。
対戦ゲームは対話であるが、それを放棄することもまた一つの対話であるのだ。まあ対戦相手には悪いだろうし謝罪もやむを得ないだろうが。


どんなゲームも楽しみ方は自由である。自分で極限の楽しみ方を見つけられたとき人は最高の幸福に至れるか。

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  1. 2017/07/19(水) 04:46:24|
  2. ゲーム
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Wikipedia探訪「都道府県」

都道府県 - Wikipedia


まあどうという事も無い話だが。


引用
都道府県(とどうふけん)は、日本の広域普通地方公共団体である「都」、「道」、「府」、「県」の総称である。

要は日本の広域普通地方公共団体のことである。広域普通地方公共団体。いつもこんな長い単語言ってられないし四字熟語のカチッとした感覚が心地よいので都道府県、都道府県と言われるのだろう。

で、統計とかで、北海道が関係ない場合とかに都府県とか言ったり、東京が関係ない場合道府県、大阪京都が関係ない場合都道県とか言ったりする(中々都道府は無い)。都県とか府県とか都府とか道県とかそういうのもあったりする。
よくよく考えて見ると奇妙な言葉である。確かに北海道関係なかったら都道府県ではないというのは論理だが、そういう論理で言葉が変わるというのも珍しい。



広域普通地方公共団体、都道府県。いつも使っている割に奇妙な特質のある言葉だ。

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  1. 2017/07/18(火) 04:14:37|
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常識が産む恐怖。2017年第30回動画紹介・ジャンプ感想回

すっげーねてた。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



ランキングに上がってたので。ガチャゲーのキャラがガチャ。
ゲームにおける運の要素ってのは難しいものである。運要素無しとなるとそれもあまりうまくない訳だが。
最初に規定された、シャッフルとかそういうのは許される傾向だっけ。



OPED。かなりいいね。まあ本性をうまく隠している感もあるが。OP曲に関しては批判もあるようだが結構好き。
そういやOPでボ卿やイドフロントまで出てるがそこまでやるの?一期で?無茶ない?相当はしょっていく?まあ嬉しくはあるが。原作も中々謎めいてキテるし今後も期待。
アニメ2話、上手く再構成している。講談師の話とかの描写結構好き。3話でアビスの全図の解説か。あの絵いいよね。で、出発。まあアビスに入ってから本番みたいなところもあるし気長に。


こんなところで。今季のアニメいいのばっかよね。Fateもいいし。異世界食堂はなんかアニメにすると気恥ずかしさも倍増?そして腹が減る。

2017年度週刊少年ジャンプ33号感想
ワンピ
たぶんこれでも十二分に大惨事だよね。死者が万単位で出てるのでは。
で、無理な食患い。どう決着付けるんだよ。やっぱりサンジ結婚しなきゃならんのか?

僕のヒーローアカデミア
なんかようわからんが精神論の世界こそがリアリティを持つ瞬間もある。

ネバーランド
近未来ものと見せかけての異世界もの?
そういうミスリードに見せかけたミスリードかも?
するべきことはいわゆる脱北か。


なるほどドクターストーンだが漢方医でもやる気かね。

ロボ
感情の揺れ動きに気付けるようになった?感情すらも外から理解するというか。
ゴルフの展開自体はここに来てトンデモ方面に向かっている?ホールインワンも近い。

鬼滅
そろそろ三人も隊員として一人前といったところか。
忍びが目立ってどうするんだという段階でもないがようわからんな宇髄。
まあ下っ端に意見されまくってキレるのもわかる。少なくとも手は出さなかった。
しかしアオイ、役に立たない扱いされてるのがな。後々なんかありそう。
で、遊郭。あ、女装回だこれ。
次カラーか。どうなることやら。

斉木
謎のラッキースケベ感。

青春
中々ケンカ売ってるパロディというか。こんなもんテーブルに放置するなよ。

ハンタ
寿命が縮むってね。これ実際寿命近づいたらどういう風な反応になるんだろ。ポックリ逝くかいきなり老衰が進むか、全般的に老化スピードが早まるのか、使った時点でその分老化するのか。
寿命って言い方も色々だよな。運命的な意味での寿命なら減った寿命に至った時点で銃で撃たれるとかもあるかもだし。

磯部
兵クラスの面々は生き返れるのか?まあギャグ漫画だし磯兵衛も死んでたしいいのか。



こんなところか。ロボに鬼滅は良かったしワンピも良かったが全体的に低調?
来季の改編期、相撲は円満終了しそうだが後マリーと、ひょっとしたら青春?銀魂はもうそろそろな気もするがいつもそう思えながらいつまでも続いている。ロボもなんやかんやで危険域なんだよなあ。

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  1. 2017/07/16(日) 23:42:40|
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